HOLOSクンin香港~ビジネス編~

8月23日
21日8時00分。
宿泊先の尖沙咀(チムサーチョイ)から香港島の金鐘に移動して。
今回企画をアレンジしていただいたグローバルサポートリミテッド(GS社)本社へ。
GS社さんは日本、タイ、カナダ(準備中)とまさにグローバルな視点で資産運用サポートを行う企業で。
「Lippo Centre」というかなりゴージャスなビルにあります。
            P1030728.JPG
本日は中村代表による香港金融セミナーの受講に加え、1日かけて5社を訪問。
銀行1社。生命保険会社1社。運用サポート会社2社。保険ブローカー1社と。
分刻みのスケジュールですあせあせ(飛び散る汗)
まずは時価総額世界4位の「香港上海BK」から始まり。
        450px-HSBC_Hong_Kong_Headquarters.jpg
続いてロンドン証券市場に上場する生命保険会社「フレンズプロビデント社」(FP社)へ。
最近まで鎖国状態だった日本の金融業界に身を置いているとどうしても知識や情報が偏ります。
金融ビッグバンを経て、金持ち父さん・・がベストセラーになり「お金に仕事をさせる」という考え方がようやく浸透しだしましたが。
更にお金を「一つの法律の元に置かないこと」はリスク分散の視点では大切な考え方です。
(FP社の商品は買いたくても日本国内では購入できないですが。)

                  P1030746.JPG
昼食の飲茶を挟んで(これはライフワーク編で)
午後一番で資産運用アドバイスを行う「アテナベストフィナンシャルグループ社」(アテナ社)へ。
香港人は人生で最も大事なものは「お金パンチと胸を張って答えるヒトがほとんどらしい。
だけあって金融リテラシー(読み書き能力)のレベルが日本とは格段に違い。
その香港人が運用を任せるポートフォリオマネージャーのレベルは相当高いと言える。(パフォーマンスが出せなければ即退場バッド(下向き矢印)
リーマンショックのあった年でもその損失を最小限に抑え。
コンスタントに運用実績を上げ続ける若き天才ポートフォリオマネージャーのダニー・ツェ氏。
未だ30歳前半という若者ですが、「いかに下落率を抑えるか」という投資方針を明確に説明してくれました。
             P1030823.JPG
         右がイケメンダニー氏、左お馴染HOLOSクン
その後移動し車(セダン)
香港にて日系企業を中心に保険ブローカー業を行う「NNI香港社」へ。
(香港では保険会社1社専属で販売するヒトをエージェント、複数社を扱うヒトをブローカーと位置づけます)

日系企業4,000社、在住日本人3万人といわれる香港。
在住日本人が生命保険に加入する場合。
日本国内で加入するより格段に安いのですが。
まだまだ認知されておらず、その市場はかなり有望と。
当社が将来香港に進出することも視野に入れ業務提携の可能性を探りました。
        P1030748.JPG
本日最後の訪問先は「TANRICH(タンリッチ)社」
                  P1030749.JPG
香港証券取引所に上場しているIFA(独立系投資顧問会社)の草分け。
セントラルプラザという一流ホテルのようなオフィスビルに在りビル
ファンドの比較評価、投資アドバイス、情報提供から保険ブローカー業務とまさに金融総合サービス企業です。
実はこの香港有数の企業の取締役に。
角山さんという日本人がおられ。
そのプロフィールを見てびっくりがく〜(落胆した顔)
なんとワタシの大学の先輩ではあ~りませんか(浜裕二調で手(パー)
そしてたまたま珍しく役員室におられるということでご挨拶。
ワタシが1年の時に4年生。同じキャンパスで学んだ(遊んだ?)方が異国の地香港の上場企業で役員をされているとは。
自慢の種が増えました手(パー)(芸能界だけでなくビジネスの世界でも結構活躍しているんです)
かなりハードな一日でしたが。
この後夕食はお待ちかね中華料理店へ移動(これもライフワーク編で)
たまには日常業務を離れ。
オフショア(沖合いリゾートから自社のビジネスを見つめなおす。
很好(ヘンハ~オ)な一日でしたるんるん
             人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

HOLOSクン海を渡る

8月22日
今日本で人気急上昇中のパワーキャラ。
HOLOSクンが遂にその勢いを買って。
親善大使として?海外は香港に行くことになりました飛行機
日本と香港との友好を深め。
新しい金融、保険商品やサービスを模索し。
友好的情報交換をしてきます。
ナニブンHOLOSクン初めての海外なので。
不詳ワタクシが付き人として参ります・・・眼鏡
詳細はこの後にアップされる。
「HOLOSクンin香港ビジネス編」と。
「HOLOSクンin香港ライフワーク編」で。
お愉しみくださいアルヨ手(パー)
            P1030831.JPG
           初飛行に緊張するHOLOSクン
         人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

ジャニーズ系車両

8月20日
午前8時。
東京から京都に向かう新幹線@堀井です。
昨晩は当グループ研修事業会社「HOLOS-BRAINS」のキックオフパンチ
今期戦略を固める鉄板会議の後は決起食事会へ。
あまりにも愉しかったので飲みすぎてしまいました。
(梅酒2杯・・・)
それにしてもこの車両。
ジャニーズ系アイドルのような少年たちで一杯。
(ざっと数えて20人以上いるな目
              2009082009110000.jpg
マネージャーらしきヒトもいるし。
帽子、茶髪、Tシャツにオープンシャツ、ずりさげジーンズにブーツの美少年軍団。
一人二人ならその辺にいるちょっとイカス(死語?)若者でも。
これだけ固まれば「何だこいつらはがく〜(落胆した顔)とそこになんかできそうな雰囲気が醸し出る。
大人のビジネスパーソンでも。
固まったときに「何だこいつらは」とそこになんかできそうは雰囲気が醸し出る。
もちろん「何だこいつらは」は。
品格が備わり、知的でお洒落で凛として精妙なオーラが漂う何かできそうな紳士淑女ってイメージですぴかぴか(新しい)

決して、ガラの悪い加齢臭漂う親父ギャグ連発の酔いどれオッサン軍団ではありませんたらーっ(汗)
何かを目指している一人ひとりが。
集まればパワーを醸して存在感を放ち出す。
集めることも大事だけど。
その一人ひとりの「在り方」も大事なんだなぁ。
保険業界のジャニーズ事務所(タレントプロダクション)を目指す当社も。
いかに売れるタレント(プランナー)さんをたくさん抱え。
ファンを魅了する(顧客満足)集団にしていけるかが大事なんだなぁ(毎度おなじみのみつを調で手(パー)
            人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

いざタックスヘィヴンへ

8月19日
もう10年以上前。
某保険会社の支社長の頃。
当時年齢が最も若い部類でもあり。
役どころとして営業の最前線から離れていく危機感や。
年長者やトップセールスに何かアドバンテージを取らなくてはならないと。
自己啓発で資格取得に励んだ時期があります本
例えば。
CFP。(当時支社長ではワタシのみだったような)

心理カウンセラー。(これも)
そして。
オフショアプランナー。(なんじゃこら?がく〜(落胆した顔)
世界にはオフショアと呼ばれる税金のかからない国や地域があり。
別名タックスヘィヴン(租税回避地)とも言われます。
その地を上手く活用することで効果的な資産運用をアドバイスできるノウハウを持ったスペシャリストを養成するという触れ込みでした。(かなり怪しい資格でした)
それでも何十万かの受講料を払い、何十時間かの講座を受講し無事合格(多分全員・・)
その後知識だけでは身にならないと、自分でも本や辞書を引きながらオフショア銀行に口座を開設し。
             2009081907020000.jpg
オフショアのリゾート開発投資や銀行設立に出資をしたり。
大化けすると言われたシリコンバレイのITベンチャー企業へ当時日本ではほとんど知られていないLLP(リミテッドライアビリティパートナーシップ)というスキームを使って投資したり。
その外貨投資に対してこれまた当時あまり知られていなかった為替先物取引(今で言うマージンFX)でヘッジをしたり。
何よりオフショアを活用すれば大きな資本投入をしなくても保険会社が創れるという話に興味深々でした。
そして小金をハタイテあれこれ実践をしたものが。
ほとんど失敗に終わりバッド(下向き矢印)
今でもキリキリ舞いで働いております・・
(あ~損してよかったもうやだ〜(悲しい顔)
でもしかしパンチ
お金は残りませんでしたが当時勉強した知識と人脈と関心の火は消えておらず。
この度夏休みを利用してアジアの金融センター香港に行くことにしました。
目的は世界の名だたる金融機関が拠点を置く香港を視察し銀行
将来の当社の商品やサービス、もしくは海外進出の可能性を模索してこようと思います。
(決して租税回避策ではありませんので誤解なきように・・)

もちろんワタシのライフワークである。
風水や四柱推命などスピリチュアルな大家との面談やドコモポイント
中医学の第一人者「楊教授」とも会食し。
東洋的美と健康のノウハウも学ばせていただきます手(チョキ)
(といっても現地1日半というタイトなスケジュールですが)

思い切ってパソコンは持っていかないつもりなので。
明日の午後以降22日夜までのブログ更新はありませんのであしからず手(パー)
お土産情報は帰国後のブログで公開します。
でも一番愉しみなのは中華料理ですなヤッパリるんるん
         人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

扇情的タイトルに誘われて

8月16日
代表作「やっぱり変だよ日本の営業」
宋文洲さんの著作。
ベンチャーでソフトブレーン社を起業しマザーズ上場。
更に東証1部に上場後退任。
IPOを目指す経営者にとって既に実現した経営者の言葉はかなり重い。
よってその著作は常にチェックの対象となる。
そもそも書籍は売るために扇情的タイトルを付けることが常套手段ですが。
(そろそろしゃべるのをおやめなさい・・・因みに帯びは「あなたの営業は迷惑だ」とか)
今回の宋さんの書籍もそのタイトルに惹かれ。
幻冬舎より「社員のモチベーションは上げるな!」
(帯:なぜやる気にこだわる会社ほど業績が悪いのか?)

KKベストセラーズより「人が辞めない会社はヤバイ!」
(帯:このままではアナタの会社ツブれます!)
             2009081511490000.jpg
2冊とも迷わず購入しました。
「上司に部下のモチベーションは上げられない」とか。
「ホウレンソウの徹底が責任転嫁を生む」とか。
そこにはグサリと刺さる内容ががく〜(落胆した顔)
宋さん曰く。

「勝ち負けは紙一重。」これこそがビジネスの本質論です。うまく行った場合にはもちろん努力もあったでしょうが、運が大きかったと考えたほうが無難です。
むしろ失敗する場合のほうには必然性があり、なるべくしてなる要素があり、教訓があるのです。

二冊とも大変参考になる内容でしたが。
それにしても宋さん。
上場企業の社長になっても電車通勤で。
ホームのゴミ箱を覗いては読みたい週刊誌をあさり。
読めばまた捨てるという習慣だそうで。
(同行の部下は他人の振りをするそうです)

あえて屈辱的な行動をすることで精神的に強くなるとドコモポイント
まずはここから実践することとしよう・・
(ラーメンの汁を横からへつるのは生ぬるかったようですあせあせ(飛び散る汗)

          人気ブログランキングへ...

つづきを読む