いざタックスヘィヴンへ

8月19日
もう10年以上前。
某保険会社の支社長の頃。
当時年齢が最も若い部類でもあり。
役どころとして営業の最前線から離れていく危機感や。
年長者やトップセールスに何かアドバンテージを取らなくてはならないと。
自己啓発で資格取得に励んだ時期があります本
例えば。
CFP。(当時支社長ではワタシのみだったような)

心理カウンセラー。(これも)
そして。
オフショアプランナー。(なんじゃこら?がく〜(落胆した顔)
世界にはオフショアと呼ばれる税金のかからない国や地域があり。
別名タックスヘィヴン(租税回避地)とも言われます。
その地を上手く活用することで効果的な資産運用をアドバイスできるノウハウを持ったスペシャリストを養成するという触れ込みでした。(かなり怪しい資格でした)
それでも何十万かの受講料を払い、何十時間かの講座を受講し無事合格(多分全員・・)
その後知識だけでは身にならないと、自分でも本や辞書を引きながらオフショア銀行に口座を開設し。
             2009081907020000.jpg
オフショアのリゾート開発投資や銀行設立に出資をしたり。
大化けすると言われたシリコンバレイのITベンチャー企業へ当時日本ではほとんど知られていないLLP(リミテッドライアビリティパートナーシップ)というスキームを使って投資したり。
その外貨投資に対してこれまた当時あまり知られていなかった為替先物取引(今で言うマージンFX)でヘッジをしたり。
何よりオフショアを活用すれば大きな資本投入をしなくても保険会社が創れるという話に興味深々でした。
そして小金をハタイテあれこれ実践をしたものが。
ほとんど失敗に終わりバッド(下向き矢印)
今でもキリキリ舞いで働いております・・
(あ~損してよかったもうやだ〜(悲しい顔)
でもしかしパンチ
お金は残りませんでしたが当時勉強した知識と人脈と関心の火は消えておらず。
この度夏休みを利用してアジアの金融センター香港に行くことにしました。
目的は世界の名だたる金融機関が拠点を置く香港を視察し銀行
将来の当社の商品やサービス、もしくは海外進出の可能性を模索してこようと思います。
(決して租税回避策ではありませんので誤解なきように・・)

もちろんワタシのライフワークである。
風水や四柱推命などスピリチュアルな大家との面談やドコモポイント
中医学の第一人者「楊教授」とも会食し。
東洋的美と健康のノウハウも学ばせていただきます手(チョキ)
(といっても現地1日半というタイトなスケジュールですが)

思い切ってパソコンは持っていかないつもりなので。
明日の午後以降22日夜までのブログ更新はありませんのであしからず手(パー)
お土産情報は帰国後のブログで公開します。
でも一番愉しみなのは中華料理ですなヤッパリるんるん
         人気ブログランキングへ

カテゴリー:日記のブログをもっと読む