乗り物と経営の共通点

11月20日
先日バッテリーが上がりでピクリとも動かなくなった我が愛車ランチアテージス号。
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思い起こせば18歳から52歳までの34年間、クルマを乗ってきましたが。
まともなクルマに乗った記憶はあまりありません。
高速道路で止まったり交差点で火を噴いたりと常にトラブルを抱えたクルマ遍歴です。
いつどこで身についた価値観かわかりませんが小さい頃からヒトと違うことやモノに興味が有りました。

小学校高学年で26インチの自転車をみんなが買ってもらった時は、ほとんどが黒のフレームのウィンカー付きセミドロップハンドルでしたが、ワタシだけ真っ赤なフレームのシンプルな一文字ハンドル。
高校生になってバイク通学(今どきバイク通学OKがあり得ない)していたとき、みんなが買ってもらっていたのは当時大流行のダックスホンダでしたが。
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ワタシが親父に頼んで買ってもらったのは中古のカブ(運搬用のバイク)で。
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その後クルマに乗るようになってからも。

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あまりみんなが乗ってない変わったクルマに乗ることで。
常に故障と隣り合わせでした。
ヒトがお金を払う価値観はヒトによって違います。
性能重視。デザイン重視。ブランド重視。価格重視。安全重視。希少重視。
すべからずモノやサービスを提案するときは、そのヒト固有の価値観を理解するところから始めないと始まりません。
いくらワタシがお金持ちでも(実際はありませんが)

レクサスやベンツのSクラスは買わないでしょう(かなりやせ我慢・・)

こんな価値観のワタシが目指す経営は、やはりノーマルな経営戦略やマネジメントではないと言うことでしょう。
みなさん。これからも度々故障するかもしれませんが。
運だけはかなり良い方ですのでどうかご理解くださいまし手(パー)
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