お食い初めの儀式

11月27日
久しぶりに初孫の心陽(みお)ちゃんが来て。
お食い初めの儀式を執り行いました。
8月19日生まれですのでちょうど今日で生後100日。
お陰様で小ぶりながらスクスク育ち首も座りかけて元気一杯ですグッド(上向き矢印)
因みにお食い初めとは。
新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式で、平安時代から行われてきたものだそうで。
祝い膳として鯛など尾頭(おかしら)つきの魚および、赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石、関西ではタコが供されます。
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このシキタリに則りセレモニーは粛々と執り行われ。
無事初孫心陽ちゃんは一生涯食べるのに困らない子になったのでした。
めでたしめでたし・・手(チョキ)
ってそう簡単に人生上手くいくかどうかはわかりませんが。
一説によると子供は親を選んで生まれてくると言いますので、苦労するか楽をするかも自分で決めてくるのでしょう。
またその時々の出来事に対して苦か楽かもそのヒトの受け取り方次第ですし。
その時は苦でも後になって楽だったなと感じることもあり。
人生は死ぬまでわからないわけですが。
その死ぬ時がいつかもわからないので。
結局は薬局で・・「今ここ」を楽と感じることが幸せということになるんだなぁ。
この儀式、約1000年も前の平安時代から続いているということは、親が子供の幸せを願う心は不変だということなんだぁ。
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