勤労の本質とは

11月23日
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」
ワタスも勤労者の一人ではありますが今までこの日にお祝いをされたことがないなと思っていたらどうりでこの日は誰かから祝われるわけではなく互いに感謝し合う日だったことで納得が行ったような気がする研修の中日にあたる本日を東京で過ごし渋谷周辺を徘徊していた老人一歩手前@堀井ですこんにちわ。
ところで勤労(ハタラク)という意味を英語に訳すと「labor」「work」という単語になります。
同じハタラクでも「labor」の語源は「slave」(奴隷)からきていて、これは強いられて働くという意味になります。
かたや「work」は作品という意味もあり、何かを創りだすということ。ライフワークという言葉は生涯かけて作品を創りだすという崇高な行為と捉えられますね。
そしてハタラクを当社の理念に掲げる「傍楽く」即ち傍のヒトを楽しませると捉えて英訳すると「entertain」となります(多分・・)
同じハタラクという行為でも自分がどう捉えるかでその価値ややる気や周りへの影響や結果はかなり変わるのではないでしょうか。
あなたは今の仕事を強いられて働く「labor」と捉えますか?
作品と捉える「worker」と捉えますか?
それとも周囲を楽に楽しませる「entertainer」と捉えますか?
ワタスは自分も愉しみながら傍にも楽しんでもらい、結果世の中に企業という作品や商品という作品や、人財という作品を創り出すことを「勤労」の本質と捉えたいと思います。

勤労感謝の日に勤労するすべての人に感謝を込めて。
傍楽きMAX!!
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