スキー合宿

2月26日
本日はホロスプランニング体育会スキー部スキーの初合宿。
早朝4時に京都を出発し岐阜県はめいほうスキー場へ。
メンバーは何でもプロスベりスト今村統括、幼少期より父の猛特訓を受けトラウマを抱える立石財務部長、誰も誘ってないのに参加した永瀬管理本部長、そしてタイ国代表スキーヤーであるワタス。
更に今回は初合宿を記念して変態鷲田プロスキースクールのチーフインストラクター大野木氏まで無理やり招聘(高校大学の後輩)
               スキー合宿2011.2.26その3大野木.jpg
何てったってワタシは10年ぶり。
独立してからというもの身体も心も忙し過ぎて行く余裕が無かったことと講師業をやり出してから怪我で穴を空けることが怖くて気が付けば10年も経過。
けんど本日、年頭目標の1つ「今年こそスキーを再開するパンチ」を達成することができました
で、滑りっぷりはどうだったかって?
今はカービングスキーが主流の中、いささか昭和のスベリではありましたが後半はチーフコーチの猛特訓のお蔭で結構サマになってきました。
何より本日は快晴で頂上から御嶽山が一望でき。
                  スキー合宿2011.2.26その1.jpg
誰も怪我することなく愉しく滑れたことが最高でした(約1名腹筋が痙攣して小一時間ゲレンデで倒れてましたが・・)
              
    スキー合宿2011.2.26その5永瀬.jpg  スキー合宿2011.2.26その2.jpg  スキー合宿2011.2.26その4今村.jpg   
ホロスプランニング体育会スキー部の今後の活動は未定ですが。
少なくともワタスは名誉会長として(因みに体育会カラオケ部は特別顧問)君臨しようと思います手(チョキ)

                 
            これぞ昭和カービングスキーのお手本?
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死ぬまでには

2月22日
昨日の日経新聞第二部。
2011年の就職希望企業調査における総合ランキングが発表されてました。
1位は東京海上日動火災保険で3年連続。
2位は日本生命保険。
なんと10位以内に銀行・生損保8社がランクイン。
今どきの学生たちの志望理由は「仕事が面白そう」「規模が大きい」「社風が良い」「社会に貢献している」が多いということですが。
トップ10にランクインした企業の志望理由は「仕事が面白そう」より「規模」「一流」「安定」などの回答が目立ったそうです。
不況を反映しているのかこれが若者気質なのかは良くわかりませんが、少し寂しさを感じるおじさんはワタシだけでしょうか?
更に重視する就職観は「生活と仕事を両立」が最多だそうです。
そりゃどうせ当社なんて規模は吹けば飛ぶような小ささですし、二流ですし、まだまだ不安定ですしおまけに社長はタイ人ですけどね(ヒガミ根性の逆切れあせあせ(飛び散る汗)
日本の中小企業は約430万社(全企業数の99.7%)もあり、約2800万人(全従業員数の71.0%)のカタガタが働いており、まさに中小企業が日本経済を支えてきたわけですから。
何とか若者たちも、安定志向を捨てて就職観を少し変えれば就職難民から脱出できるのではないかと思うわけです。
かといって。
規模が小さいからこそこれから大きくなる可能性がある。いや、俺の力で大きくしてやろう。
今は二流だけど、私が入って一流にしてみせる。
不安定だからこそ変化があって成長できそう。
生活と仕事の両立というより、生活と仕事の区別がつかないくらい没頭できる仕事がしたい。

なんて「気概ある若者は日本におらんのかパンチとボヤイテいても何も始まらないわけで。
やはりここは我々が若者を惹きつける魅力を持たねばあかんということでしょう。
彼らの志望理由が本当に「仕事が面白そう」「社風が良い」「社会に貢献している」というところなら、中小企業にも充分可能性はあります。
そのためには「外に向けてどう見せるか」というマーケティング的要素も採用戦略的には必要でしょうが、やはり本質は中、つまり今ここで働いてくれているヒトタチが心からそう感じてくれる環境を経営者が創造しているかだと思うわけです。
そのためにも企業は売上を出し、利益を出し、知恵を出し、企画を出し、汗を出し、金を出し、情報を出し、出し、出しとあらゆるものを出し続ける必要があります。
なんとか死ぬまでには。
せめて総合ランキング100位くらいには入れるような会社になってください(ってオマエがやるんちゃうんかいちっ(怒った顔)
 まずは保険代理店ランキング10位くらいから目指そうと思う弱気社長に激励のクリックを↓
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新たなる肩書き

2月19日
加圧トレーニングを始めてから2か月が経過したものの目に見えた効果がまだ現れないことにいささか焦りを覚えながらも止める勇気も持ち合わせていない生来のチキンハート野郎@堀井ですこんにちわ。
ところで現在のビジネス上でいただいているワタシの肩書きは。
株式会社ホロスプランニング代表取締役(保険事業成功支援業http://holos.jp/index.php?page=index)

株式会社HOLOS-BRAINS取締役会長(教育研修事業http://www.holos-brains.jp/)

サイコム・ブレインズ株式会社取締役(グローバル人材育成事業http://www.cicombrains.com/)
一般社団法人保険代理店協議会理事長(広域乗合保険代理業を中心とした全国ネットワークhttp://www.hodaikyo.org/)

なのですが。
実は昨日突然新たな肩書きを任命されました。
HOLOS体育会カラオケ部カラオケ特別顧問・・・
現在当社にはゴルフ部とスキー部があるらしい・・ことは情報として掴んでいたのですが、水面下でカラオケ部があることは知りませんでした(それも体育会やし加圧トレやめてもえーかも・・)

部員も既に最大規模の14名というじゃああ~りませんか(久々の浜裕二調で手(パー)

更に更に部員証までできているとは驚きですがく〜(落胆した顔)
               horii.jpg
こんな闇組織のボスに人知れず君臨していたのは京都オフィスのベテランプランナー田中尚さん眼鏡
どおりで最近マル禿丸坊主頭からロン毛のセンター別けにイメチェンをはかろうとしていたわけです・・→http://holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=33&exptitlename=%93c%92%86%8F%AE
 
ワタシも特別顧問として就任したからには得意のバラードに磨きを掛けて部活動に臨もうと思います(えっ?特別顧問はただカンパするだけで参加資格は無いって?)

でもこの際、申請制で様々なクラブ活動を認可して部費を予算化しても良いかなと思います(えっ?やるならオマエの自腹でやれって?)
 実はクレイジーキャッツ以外にも持ち歌はあると豪語したい特別顧問に同情のクリックを↓
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徐々にfacebookが・・

2月17日
地道な宣伝活動の甲斐あってか。
ようやく社内のfacebook人口が上昇してきました。
なんてったて世界で5億人を超えるヒトビトが活用し。
一国の政権を崩壊させる威力を持つネットワークシステムなので。
一企業においても「当社はリアルビジネスなので関係ありましぇんあせあせ(飛び散る汗)」なんて見栄張ってる場合じゃなく。
まずはとりあえずでも触らせて。
組織のネットリテラシーを高めていくことで社内コミュニケーションが円滑になったりマーケティングへの活用アイデアが湧いて出たりすれば儲けモンですパンチ
当社のファンページも創ってみました→http://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/182964668389973(イイネ!お願いします手(パー)

それと本日のことですが。
本社スタッフの女性がfacebookに参入し、営業メンバーに「いってらっしゃい揺れるハートとか温かいメッセージを発信してくれているのを発見しました(嬉しいッスもうやだ〜(悲しい顔)

多分それだけで彼らのモチベーションはグイッと上がっていることでしょう。
まだまだワタシも充分使い方が理解できてませんが。
良く研修で受講生に偉そうに話すセリフ。
「わかる」から「できる」へ、そして「教える」レベルにまで熟達できるよう勉強しようと思います(誰がボケ防止やねんちっ(怒った顔)
まだ登録してないヒトはこちらから⇒http://ja-jp.facebook.com/
       年々チョコレートの数が減っていく不人気社長に憐憫のクリックを↓
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20年前の記憶

2月12日
すっかり忘れていたのですが。
ワタシは1991年2月1日に保険業界に足を踏み入れました。
そうです。20周年を向かえたということです。
恐らく20年前の今頃は、研修の真っ只中であせあせ(飛び散る汗)
この業界に入るまで営業経験0だったのでかなり不安でかなり貪欲に研修に臨んでいたことでしょう。
当時その保険会社の平均年収は1500万で、ワタシの前職の年収は400万くらいだったと記憶しています。
自分がその平均年収まで到達できるなんて思えませんでした。1000万を超えれれば御の字と思ってました。
因みに当時のニックネームはチャチャイでした・・(タイ人のボクサーの名前)
営業経験も無く歳も32歳と若くおまけにボートピープルで日本語もたどたどしかった?ワタシに出来ることは兎に角休まずにひたすらヒトに会うこと。
未経験と若さのせいかプライドは無く先輩や所長のアドバイスは素直に聞けました。
常に不安と隣り合わせで、その不安を払拭するためにもう1件行ってから帰ろうとスグに家に帰らず動き続けました。
その後チャチャイは営業所長になり支社長になり独立して今に至ります。
お陰様で当時不安に駆られた行動が幸か不幸か今では習慣となり、あまり休むことなく仕事をし続け、気が付けば20年経っていたという感じです。
費やした時間、即ち行動量は自分を裏切らないものですね。
52歳。
20年という保険人生が長いか短いかわかりませんが、ワタシを育ててくれたこの業界への恩返しをする年齢となりました。
新人保険営業パーソンから代理店経営者に至るまで。
望まれればワタシが今まで歩んできた経験値とこれから歩むプロセスを惜しみなくはき出してはき出して。
この業界に入って良かったと思ってくれるヒトを一人でも多く輩出したいものです。
皆さんチャチャイはもう少し傍楽きMAXりますのでヨロスクッス手(パー)

           長友よりチャチャイチオノイに似ていると思うヒトは↓
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