新たなる肩書き

2月19日
加圧トレーニングを始めてから2か月が経過したものの目に見えた効果がまだ現れないことにいささか焦りを覚えながらも止める勇気も持ち合わせていない生来のチキンハート野郎@堀井ですこんにちわ。
ところで現在のビジネス上でいただいているワタシの肩書きは。
株式会社ホロスプランニング代表取締役(保険事業成功支援業http://holos.jp/index.php?page=index)

株式会社HOLOS-BRAINS取締役会長(教育研修事業http://www.holos-brains.jp/)

サイコム・ブレインズ株式会社取締役(グローバル人材育成事業http://www.cicombrains.com/)
一般社団法人保険代理店協議会理事長(広域乗合保険代理業を中心とした全国ネットワークhttp://www.hodaikyo.org/)

なのですが。
実は昨日突然新たな肩書きを任命されました。
HOLOS体育会カラオケ部カラオケ特別顧問・・・
現在当社にはゴルフ部とスキー部があるらしい・・ことは情報として掴んでいたのですが、水面下でカラオケ部があることは知りませんでした(それも体育会やし加圧トレやめてもえーかも・・)

部員も既に最大規模の14名というじゃああ~りませんか(久々の浜裕二調で手(パー)

更に更に部員証までできているとは驚きですがく〜(落胆した顔)
               horii.jpg
こんな闇組織のボスに人知れず君臨していたのは京都オフィスのベテランプランナー田中尚さん眼鏡
どおりで最近マル禿丸坊主頭からロン毛のセンター別けにイメチェンをはかろうとしていたわけです・・→http://holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=33&exptitlename=%93c%92%86%8F%AE
 
ワタシも特別顧問として就任したからには得意のバラードに磨きを掛けて部活動に臨もうと思います(えっ?特別顧問はただカンパするだけで参加資格は無いって?)

でもこの際、申請制で様々なクラブ活動を認可して部費を予算化しても良いかなと思います(えっ?やるならオマエの自腹でやれって?)
 実はクレイジーキャッツ以外にも持ち歌はあると豪語したい特別顧問に同情のクリックを↓
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徐々にfacebookが・・

2月17日
地道な宣伝活動の甲斐あってか。
ようやく社内のfacebook人口が上昇してきました。
なんてったて世界で5億人を超えるヒトビトが活用し。
一国の政権を崩壊させる威力を持つネットワークシステムなので。
一企業においても「当社はリアルビジネスなので関係ありましぇんあせあせ(飛び散る汗)」なんて見栄張ってる場合じゃなく。
まずはとりあえずでも触らせて。
組織のネットリテラシーを高めていくことで社内コミュニケーションが円滑になったりマーケティングへの活用アイデアが湧いて出たりすれば儲けモンですパンチ
当社のファンページも創ってみました→http://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/182964668389973(イイネ!お願いします手(パー)

それと本日のことですが。
本社スタッフの女性がfacebookに参入し、営業メンバーに「いってらっしゃい揺れるハートとか温かいメッセージを発信してくれているのを発見しました(嬉しいッスもうやだ〜(悲しい顔)

多分それだけで彼らのモチベーションはグイッと上がっていることでしょう。
まだまだワタシも充分使い方が理解できてませんが。
良く研修で受講生に偉そうに話すセリフ。
「わかる」から「できる」へ、そして「教える」レベルにまで熟達できるよう勉強しようと思います(誰がボケ防止やねんちっ(怒った顔)
まだ登録してないヒトはこちらから⇒http://ja-jp.facebook.com/
       年々チョコレートの数が減っていく不人気社長に憐憫のクリックを↓
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20年前の記憶

2月12日
すっかり忘れていたのですが。
ワタシは1991年2月1日に保険業界に足を踏み入れました。
そうです。20周年を向かえたということです。
恐らく20年前の今頃は、研修の真っ只中であせあせ(飛び散る汗)
この業界に入るまで営業経験0だったのでかなり不安でかなり貪欲に研修に臨んでいたことでしょう。
当時その保険会社の平均年収は1500万で、ワタシの前職の年収は400万くらいだったと記憶しています。
自分がその平均年収まで到達できるなんて思えませんでした。1000万を超えれれば御の字と思ってました。
因みに当時のニックネームはチャチャイでした・・(タイ人のボクサーの名前)
営業経験も無く歳も32歳と若くおまけにボートピープルで日本語もたどたどしかった?ワタシに出来ることは兎に角休まずにひたすらヒトに会うこと。
未経験と若さのせいかプライドは無く先輩や所長のアドバイスは素直に聞けました。
常に不安と隣り合わせで、その不安を払拭するためにもう1件行ってから帰ろうとスグに家に帰らず動き続けました。
その後チャチャイは営業所長になり支社長になり独立して今に至ります。
お陰様で当時不安に駆られた行動が幸か不幸か今では習慣となり、あまり休むことなく仕事をし続け、気が付けば20年経っていたという感じです。
費やした時間、即ち行動量は自分を裏切らないものですね。
52歳。
20年という保険人生が長いか短いかわかりませんが、ワタシを育ててくれたこの業界への恩返しをする年齢となりました。
新人保険営業パーソンから代理店経営者に至るまで。
望まれればワタシが今まで歩んできた経験値とこれから歩むプロセスを惜しみなくはき出してはき出して。
この業界に入って良かったと思ってくれるヒトを一人でも多く輩出したいものです。
皆さんチャチャイはもう少し傍楽きMAXりますのでヨロスクッス手(パー)

           長友よりチャチャイチオノイに似ていると思うヒトは↓
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人生は緩く任せて流れでお願いします(堀井計の午睡更新)

2月11日
「立ち会いは強く当たって流れでお願いします。」なんてメールのやり取りで大騒動の相撲界。
                 これも流れでお願いします↓
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小学生の時、少年マガジンに連載された空手バカ一代に興奮し、その裏表紙の空手通信教育を申し込もうとしたら親に反対され(役に立つわけないと・・)断念したものの、それ以来の格闘技通の私としては、一時は相撲立ち技最強説を信奉していたこともあったくらいなので(曙のデビューでその思いは見事に崩れました)今回の騒動は少し残念ですが、公益法人の問題は別にして例えばプロレスのようにショー的要素をあらかじめ認知した上で、それでもガチなら誰が一番強いかを見極めることが真のプロレスファンという見方もあるので、相撲ファンもファンとして一歩成長の時ですね~(意味不明のコラムスタートになっています?)

個人的には「オレタチは本気だしたらこんなに強いんだぜっパンチ」て稀勢の里あたりがUFCに参戦し、張り手一発で勝利を収めてくれたら少々八百長があったとしてもその本質的な強さが証明されて誰も文句は言わなくなるような気もするんですがね~(この意見、かなり浮いてますので話を変えよう・・)
それにしても2月は逃げると言いますが、時間の感覚は歳を経るごとにどんどん加速していきます。
今年の2月の速さは私にとってはボルト並み。感覚的には20代と50代では倍以上の差があるのではないでしょうか?
よって私は世の若人たちに言いたい!

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2011&menu_month=02&exptitlename=2011-02...

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国境なき教師団

2月9日
昨日は久しぶりに旧知の友人のお誘いで講演会に参加。
スピーカーはベンチャー企業の草分け的存在、上場企業フォーバル社の創業者大久保秀夫さんでした。
その感想を一言で申し上げますと「熱き志に感動」でした。
現在大久保さんは、リーマンショックにも動ずることなくGDP2ケタ成長力を誇る、カンボジアを中心とした東南アジアに着目されているのですが、ビジネスとしての可能性もさることながらその前に教育の質を向上しようと地道なボランティア活動に心血を注がれています。
特にカンボジアは約30年前、ポルポト独裁政権によって知識層がすべて抹殺されるという忌まわしい過去により教育レベルが著しく低下したらしく。
よく日本人はお金に物を言わせて学校を創ったりはするのですが実態は教えるヒトがいないせいでその器はほぼ機能しないそうです。
今カンボジアの子供たちに必要なことは「魚を与えることではなく魚の釣り方を教えること」
そのためには日本から教師を派遣して先生の養成が急務だということで公益財団法人CIESFを設立され、教育支援に尽力されています。http://www.ciesf.org/index.html
現地ビデオを拝見したのですが、まずその屈託ない笑顔の子供たちの顔がワタシにそっくりなのに驚きました・・もうやだ〜(悲しい顔)
それは兎も角、話されていた内容以上に興味があったのは、創業者として一大グループを形成されてきたかたがどんなオーラを放ち、1対多のときの発信力や1対1の時のヒトとの接し方や話し方など、その存在感自体でした。
「経営とは仕事を通して社会に貢献すること」
駆け引き無しの直球勝負でグイグイ熱きメッセージを語られる熱血漢ぶりはワタシには真似できないかもしれませんが(悪かったな駆け引き有の変化球野郎でちっ(怒った顔)
ワタシも経営者兼教育者のはしくれでもあるので。
魚の釣り方を一方的指示命令で伝授する経営者ではなく、この魚にはどんな釣り方が相応しいのか、この魚を釣ることにそもそもどんな意味があるのかを自分で考えて行動できるヒトを育てる経営者になりたいと思いますパンチ
     昔よく日本語が上手ですねと褒められた国籍不明社長に信愛のクリックを↓
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