スーパーユーモアビズ始動(堀井計の午睡)

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「怒り」というはの相手を攻撃しているようで、実は自分を攻撃している、というのはご存知ですか? 
怒ると、アドレナリンが分泌します。アドレナリンは、心臓血管の活動を活発にする物質ですが、運動しているわけでもないのにアドレナリンだけが分泌されると、血管に負担をかけます。
さらに、交感神経優位になり、コーチゾールといったストレスホルモンも分泌されます。
怒りっぽい人、イライラしやすい人は、そうでない人と比べて、心筋梗塞のリスクが3倍以上も高くなるのです。
つまり、怒れば怒るほど、自分の寿命を縮めているようなものです。
みなさんも、ご注意ください。

上記は樺沢心理学研究所の精神科医・樺沢紫苑先生のFBからの抜粋ですが。
どうやら怒ることは決して身体に良くなさそうですね〜。
結構怒られるより怒るほうが、感情は高ぶるし後味も悪くて「これで嫌われたかな・・」なんて逆に気を使って嫌なもんですがオマケに身体にも悪いときたら百害あって一里無しみたいなもんです。
もし一里あるとしたら怒られた側がそれ以降怒られないようにその行動を修正することでしょう。
でももしそれが威圧によるものだとしたらその組織はいずれ硬直化し、自由度を失い、失速するに違いありません。
じゃあ自分の身体にも良くて社員も気持ちよく働けてもちろん業績も上がる方法ってないですかね〜?
なんてヒントになれば幸いです

http://www.holos.jp/holostyle/?t=1132

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