蓮の花が特別に綺麗な理由とは

8月5日
過去にもこのブログで案内してきましたが→http://kei-horii.seesaa.net/article/103240182.html
家からクルマで5分くらいの所に毎年この季節に咲き誇る蓮畑があります。
                P1020463.JPG
必ず一度は見に行って心を和ませていただくのですが。
なぜ蓮の花がヒトの心を打つのかといいますと。
花びらの間隔が黄金比で並んでいるかららしい。
黄金比とは「宇宙空間で最も美しい数値」だと考えられていて人間が最も美しいと感じる比率ですが、これは数学的にも芸術的にも生物的にも美しい数のようで、昔から人々を魅了してきました。
この神秘の数を解明しようと、レオナルド・ダ・ビンチを初めとする多くの画家や学者が研究を重ねてきたらしく、広辞苑で黄金比をひくと「黄金分割」=ほぼ1:1.618の比率で長方形の縦横がこの比率だと安定した美感を与えるとあり。
それは、長さの対比を1:1618(約1:16)に構成することで、この比率を黄金比といって、地球上のあらゆるものをもっとも安定させる比率と言われているのです。
また、お釈迦さまの花でもある蓮の花は花の中でも別格で、最も花格(花の霊格)が高いとか。
と、能書きはこの辺にして。
この花を観ているとまずはさておきお墓参りに行こうという衝動に駆られるはワタスだけでしょうか?
                  写真 12-08-05 15 01 16.jpg
今ここに在ることに畏敬と感謝の念を表明しに行くことで、ご先祖さまからのパワーがいただけます。
特に最近ちょっとツイテないな~とか、イマイチ調子悪いな~とか思ってるヒト、特にここ最近行ってないヒトは尚更この機会にお墓参りに行かれてみてはいかがでしょうか。
因みにワタスは早速行って参りましたよ。
神頼み(お願い)の前にまず墓参り(ご先祖さまへの感謝)を。
これ運力コンサルタント(ワタス・・)からのアドバイスです・・
        行く気になった人は水と線香とお塩を忘れずに、それからついでに↓を
                   
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ロジック(論理)からマジック(魔法の世界)へ(堀井計の午睡)

2012年8月4日
             フジカキペアの銀メダルに心から拍手を送ったあなたは↓
                
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7月27日、私の54歳の誕生日に開幕したロンドンオリンピックも後半戦を迎えようとしています。
勝ち負けに関わらず、トップアスリートたちのプレイはもちろん見ていて感動しますが、試合終了後のコメントや家族へのインタビューを聞いて更に感動してウルウルきてしまうのは私だけでしょうか。
え?歳のせいだろうって?確かにそうかもしれませんね。
                 写真 12-08-04 20 31 16.jpg
それにしても、生きていれば必ず歳は取るとはいえ、自分がいつのまにか54歳という年齢になったことについては驚きというか不思議と言うか。高校生の頃はこの歳は完全におっさんを飛び越えておじいさんの領域でした(今本当におじいさんですが)
でも当時の自分と今の自分に数十年という時や変化をあまり感じないんですよね。
私は普段から「あの頃はよかった」という思い出話をあまりしません。
それは過去に愉しい経験をしてこなかったのではなく、「あの頃」より常に「今」の方が愉しいからなのだと思います。
高校を卒業する時、大学なんか行ってもたいして面白くないんだろうなって思って行った大学は、愉しかった高校生活より更に愉しかったし、社会人になったらもうこんな自由な生活なんて有りえないんだろうなって思って就職したサラリーマンも結構いけてました。
そのまま30代40代50代と常に私の期待を裏切って?歳を経るごとに私の人生は面白く運ばれてきたように思えます。
                  写真 12-08-05 0 51 15.jpg                 
続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2012&menu_month=08&exptitlename=2012-08
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ロンドンオリンピック開幕の日に思う。人生の金メダルとは何か

7月29日
一昨日は広島にてワタスが理事長を務める保険代理店協議会主催来店型VS訪問型ガチトークセッションを行い定員100名のところ180名という超満員御礼にもかかわらず冒頭力作と自負するオープニングビデオが見事に大スベリしてしまいまだまだ修行が足りないと謙虚に一人反省会をしている日曜日の午後@堀井ですこんにちわ。
またその日はロンドンオリンピックの開幕日でもあり、そしてワタスの54回目の誕生日でもありました。
今日の今の時点で日本は既に柔道、重量挙げ、水泳競技で銀と銅メダルを獲得。まずまずのスタートではないでしょうか。日本代表という大看板を背負い、日々血のにじむような努力をしてきたアスリートたち。力を出しきって見事メダルを獲得したアスリートや屈辱をバネに練習を重ね、悲願の金メダルまであと一歩の所で敗れたアスリート。
オリンピック選手とワタスを重ね合わすのはとてもとても失礼で恐縮なのですが、セミナーや講演で入念に準備してきたものでもスベルこともあれば、充分な練習と実績を積んで臨んだ本番で力を出し切れずに敗れる場合もある。そんなこともある。相手(参加者や対戦者)がいればなおさらある。それを時の運というのでしょう。
プロセス(練習や準備)は一時の目標を必ず達成させるとは限らないものですが、その結果がまた次への糧となり、またそこで培ったノウハウや経験、自分への評価や他者からの励ましを受け入れながらヒトは成長し、そして魅力的になっていくのでしょう。
54歳の誕生日にfacebookやLNEなどの文明の利器・・やお手紙やもちろん直接顔を合わせてたくさんのお祝いのメッセージを頂戴しました。
正直この歳になると、歳を重ねていくことが、死へ一歩一歩近づいていくことだと実感できるようになり、不安感や焦燥感も無いわけでは無いのですが。
それでも暖かいメッセージを頂くことは素直に嬉しいものですね。ある意味誕生日は存在しているだけで祝福していただける貴重な機会です。
『堀井さんを見ていると、年を重ねるのは素敵だなと思います♪
お誕生日おめでとうございます!これからますますセクシーになられていくのを楽しみにしています。
最高の一年に、社員がしてみせます!!
これからも益々若々しくかっこよく素敵な堀井社長でいてください!)^o^(
今後も皆さんが憧れる存在でいてくださいね☆
サーファー、落語家ホロス亭エロス、そして大勢のメンバーを束ねる社長として、ますますのご活躍をお祈りしております。
いつもわたしたちを笑顔にさせてくださいまして有難うございます。益々笑いあふれる1年になりますよう。
ホロス亭エロスのメジャーいりも勝手ながらお祈りしております。
年齢を感じさせないバイタリティーと周囲の人を巻き込む話芸はいつも勉強になります。
これからも業界の盟主として、私どもをご指導下さい。』

こんな嬉しい言葉をたくさんいただいたワタスは。
まさに人生の金メダルをいただいたようなものです。
そして。
イイトコロを評価してたくさんのヒトタチに金メダルをかけてあげられるヒトになりたいと思います。
                 写真 12-07-27 22 18 16.jpg
       屈辱をバネにせずギャグにしてきたオチャラケ社長に退場の↓を
                  
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哲学論。真の成功者や仁徳者が到達する境地とは

7月26日
新幹線の車窓から雄大な富士山が見える。感動する。
映画「ソウル・サーファー」を観る。感動する。
なでしこジャパンがロンドンオリンピックで金メダルを取る。感動する。
子供が運動会の100m走で1等になる。感動する。
よくよく思えば感動は自分自身のコト以外ですることの方が多い。
もちろん自分自身のコト、例えば世界チャンピオンになったボクサーは今までの厳しいトレーニングに耐え、悲願のチャンピオンベルトを巻いたとき、その達成感に涙するという場合もある。でも自分自身のことで涙を流すほど感動する経験をするコトは人生の中でそんなに多くはないのではないだろうか。
もし何度もあるというヒトは凄まじい努力家か傷ましいナルシストかどちらかである。
因みにプチナルシストのワタスもスピーチや落語や業績等でヒトサマからお褒めの言葉をいただくと素直にとても嬉しいし今後の励みになるのですが、それは感動というより嬉しいという感覚。
なぜそんなハナシをするのかと言うと。
先日某外資系保険会社主催の研修会でバス1台をチャーターし、全国の代理店経営者さんたちが当社見学に来るというイベントがあり。
当社女性スタッフにそのアテンドを任せたところ。
その企画、演出、ガイド、そして根底に流れるホスピタリティがワタスの期待値を超えていてその光景を見てとても感動し。
その上見学に来ていた経営者さんや保険会社のスタッフさん達が口を揃えて「社員さんの素晴らしさに感動しました」と聞くにつけ、更に感動が増幅するのを感じたわけである。
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この感覚は。
自分のコトを直接褒められる(例えば素晴らしい経営をされていますねとか)よりスタッフを褒められる方が遥かに嬉しいんだなということと。
細かく指示命令したことを遂行させるより、主旨だけ伝え、あとは信頼して任せて結果を出してくれる方が遥かに遥かに嬉しいんだということに改めて気づかされたということである。
これはひょっとしたら直接「凄いですね」と褒められるより、間接的に「〇〇さんが凄いと褒めてましたよ」と言われる方が嬉しいのとも近いかもしれない。
人生は感動が少ないより多いほうがイイとすれば。
(自分)より外(他人)に関心を持ち。
外を活かすためにハタライたほうが結果自分自身が感動に満ちた人生を贈れるということだ。
更に深く掘り下げれば。
その感覚になるには今の自分を完全肯定し、自分への関心を無くすこと、つまり自分はもっと成長しなければという思いが強いと関心のベクトルは常に内(自分)に向いてしまうので、それでは本気で外に関心が移行せず嫉妬心や競争心が優先し、外に本気で喜んだり讃えたりする心が持ちにくく結果感動が少ない人生になるというとだ。
つまり。
真の成功者や仁徳者とは。
年齢や実績に関係なく、今の自分自身を完全肯定したヒトなのだ。
とにかく。
この考察が合っているかどうかはわからないが。
感動とこの気づきの機会を与えてくれた当社スタッフの皆さんには心の底から感謝したいと思うわけである。
本当にありがとう。
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           中味の浅いエセ哲学論を完全否定する場合は鉄槌の↓を
                     
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人を動かすのは正面の理、側面の情、背面の恐怖。あなたは何で動かしますか?

7月22日
朝からシコシコと今週ある2件のイベント準備でPCに向き合ってたら夕方になっちまった節電モード@扇風機の前から離れられない堀井ですこんにちわ。
ブログのタイトルはかつて21世紀臨調の特別顧問を務められた中坊公平氏の言葉。
内藤忍さんのブログ(http://www.shinoby.net/2012/07/post-2718.html)で紹介されていたホイチョイ・プロダクションズ著「戦略おべっか~どんな人でも、必ず成功する~」のあとがきの一節です。
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ホイチョイさんと言えば、映画「私をスキーに連れてって」や漫画「気まぐれコンセプト」で有名ですが、どの作品もシリアスとユーモアのバランスが抜群でワタスにとってはある意味憧れの存在です。
で、この本も同様なのですが、内容は新入社員(特に営業パーソン)からベテランビジネスパーソンに至るまで参考になる気配り(ビジネスマナー)が35項目にまとめられています。
その中でワタスが共感した項目を三つに絞ると。
1.どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける。
2.3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
3.口が裂けても逆接の接続詞(ですが、だけど等)は口にしない。

著者は電通と博報堂の営業マンを比較しながら、成功するためには電通的「戦略気くばり」すなわち「戦略おべっか」が必要と説かれています。
人間を動かすのは「理」よりもむしろ、多くの場合「情」や「恐怖」の方だと。
平時ならば理も通ろうが、土壇場で人間を動かすのは情の方だと。
人間いざとなれば嫌いな人の言っている正しい理屈よりも、好きな人の言っている間違った理屈に従ってしまうものだと。
誰でも恐怖で動かされたくはないので、マネジメントの立場として恐怖政治は封印するに越したことは無いですが、やはり人は理屈では動かず、感じて動くイキモノなのでいかに感動を意識して人と接するかは今までもこれからもとても大事なテーマだということですね。
著者同様おべっかを使うことが決して得意ではないワタスですが。
成功する方法論として戦略おべっかをマスターすることはとても有効だと思います。
   おべっかを使うのは苦手でも使われることは嫌いじゃない我儘社長にビンタの↓を
                 
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