非日常と日常の狭間で

7月8日
ホノルル空港のサクララウンジでフライト待ち。BGMにハワイアンが流れています。
窓から見える景色は抜けるような空と鮮やかな緑。
まだもう少しノンビリとプールサイドで読書したかったなとか。
ワイキキビーチでせめてもう2.3回は波に乗りたかったなとか。
ハワイという楽園がボクをこの地に引きとめようとしているけれど。
明日からの仕事のスケジュールとその準備にすでに追われているもう一人のボクがいる。
研修の準備。講演の準備。会議の準備。プレゼン資料の作成。落語の練習。社員総会の資料準備。
間違いなくどちらもボクだ。
とにかく留守の間もしっかり仕事をしてくれていたスタッフに感謝して。
明日はお土産のクッキーを配ることから始めよう(これは今回のお土産はお菓子だけしかないという事前告知…)
ちゃんとしたハワイ便りのブログは改めて。
                  
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満月の夜にハワイからあなたと私に贈るホ・オポノポノ

7月3日
某保険会社さんの海外セミナーに参加の為ハワイはオアフ島に来ております。
ワタスにとってハワイは最も好きな場所の一つ。
21年前に保険業界に足を踏み入れた当時はこの地で表彰されることが目標でありステータスでもありました。
ただ既に終わった前期の表彰で既に始まっている当期に1週間仕事の穴を空けることがとても複雑でこんなところで浮かれてる場合じゃないと焦燥感と隣り合わせのバカンスでした。
今も立場とか年齢が違えど感覚はあまり変わりません。根っからの貧乏性なんでしょうね。
このセミナーは例年日本を代表する代理店経営者が集います。敬意を評していただきメーカーの社長もフルで参加され忌憚の無いコミュニケーションをさせていただく機会でもあります。
メンバーは良きライバルでもあり、保代協の同志でもあり、当社の重要クライアントでもある方々が多数参加されますのでワタスにとっては充電となるのか放電となるのかわかりませんが極力脱力しながら愉しんで有意義な時間を過ごしたいなと思います。
今目の前の夜空に大きく光り輝く満月が浮かんでいます。
                 写真 12-07-03 21 27 20.jpg
思わずハワイアンに古代から伝わる伝統的問題解決法ホ・オポノポノがアタマの中に浮かんできました。
ごめんなさい。
許して下さい。
ありがとう。
愛しています。
これを言葉にするだけで潜在意識にある負の記憶を浄化してくれると言われています。
「今まで君にあまり関心を持って見てあげられなくてゴメンなさい。許してください。本当は君も今できる全力でガンバってくれてたんだよね。ありがとう。僕も君のことずっとずっと愛しています。」
今夜は、面と向かって言わなくても良いので、心の中で語りかければ今まで上手く行ってなかった人間関係が突然変化していくかもしれません。
ホ・オポノポノ。あなたも試してみませんか?
               写真 12-07-03 18 20 54.jpg
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40年に渡り6600社の経営者・従業員の生き様を見てきた男が掴み取った「ゆるぎない真実」とは

7月1日
昨日は大祓いの日。穢れを取り除き調和を祈願し、心身を浄化する日ということなので、常日頃穢れまくっているワタスも心身を浄化しようと断食を行い、今朝36時間ぶりにお粥をいただき今年後半のスタートを清らかに迎えている大雨の日曜日@堀井ですこんにちわ。
あの日本で一番大切にしたい会社の著者坂本光司さんの近著「強く生きたいと願う君へ」を読了しました。
               写真 12-07-01 11 37 57.jpg
生まれた時から未熟児でチビだった割には負けん気はそれなりに強かったワタスは強くなりたいと願って高校生の時に空手を習い始め、その後ボクシングやキックボクシングも経験しましたがこの著書は肉体的に強くなりたいと願う君に贈る本ではありません(わかっとるわむかっ(怒り)
『本当に強い人は、何があっても他者を責めません。そして例外なくどんな時でも弱者に優しい。そうでない者は、たとえ一時「勝者」であっても、必ず滅びるのです。』
これが筆者が40年間にわたり、6600社の経営者・従業員の生き様を見てきてつかみ取った「ゆるぎない真実」だということです。
また、筆者は中小企業経営を専門とする研究者であり、現場主義を貫き、数多くの経営者と接し同じような業種、規模、ロケーションにありながら、景気状況に左右されず長期的に立派な業績をあげている会社があるという現実を見て「なぜその差が生まれるのか?」を観察し、一つの原則を見出したと。
それは、企業の長期的な業績は、経営者やリーダーの「人間性」や「生き方」をそのまま反映するということ。そして最大のポイントは「自律心」と「利他の心」だということです。
社員や取引先、お客様をはじめとする関係者を幸せにしたい、世のため人のためび役に立ちたいという「利他の心」を軸にしながら、他者に依存、追随せず、自分の頭で考え、自分の足で歩き続ける。そんな姿勢を貫く経営者やリーダーのいる会社は持続的に成長するのだと。
「人を責めない」「自律」「利他」。

これらのメッセージは頭の中では重々理解していても現場現実では中々実践ができない課題でもありますよね。
実は当社でも同じようなメッセージを社内の至るところで発信しています。
HOLOSを創る10の価値感より→他責より自責。自らに原因を求め、自らの行動を変化(へんげ)せよ。
経営ビジョンより→個々の価値観を認め合い、全員が「経営者思考」で行動できる自律型社員を養成しながら成長し続ける企業。
今年度スローガンより→SUPER傍楽きMAX!!(傍楽く→広義でいう利他の心)
そう、敢えて明文化するということは今できていないことの裏返しです。
ついつい自分のことは棚に上げて環境や他者や他部門のせいにする。いつも誰かに依存して自ら考え行動しない。これは自分の仕事じゃないし評価や実績に反映しないと協力しない。
短期ではなく長期的に自社を成長させたければまずは経営者が意識し、実行しないといけない最重要テーマだということでしょう。
でもそこに着眼し、自身や自社に取り込み、行動指針として常に目標にしていくことで行動習慣に落していこうとしているだけまだワタスは救われているような気がしますがどうでしょう(自画自賛・・)
強く生きたいと願うあなたにお勧めの一冊です。
      弱くはないけど強くもなくむしろ面白く生きたいと願う社長に共感の↓を
               
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あなたにとって一番身近な人生やお金の相談相手は誰ですか?

6月29日
今ではネットや通販でも保険に入れる時代。
銀行。郵便局。ショッピングモール。百貨店。あなたのお家や職場の徒歩圏内にも保険に加入できるお店はたくさんあります。
もしあなたが保険を見直そうと思った時、どこで相談したらいいのか迷ってしまって当然です。
なので当然の如く今ではネットで検索したり、保険ショップをハシゴしたりしながら一番最適な提案をしてくれるショップや担当者を探し回るヒトが急増中で。
もちろんコンサルティング能力や金融知識や提案力が必要なことは言うまでもありませんが。
判断基準の中に決して見落としてはいけないことがあります。
それは契約はあくまでお付合いの入口に過ぎず、納品時、つまり保険金をお支払する場面でいかに遺された方々に経済的な安心と精神的な安心を提供して差し上げられるかがワタス達の使命だということ。
ただ、そこまでサポートしてくれるかどうかまで見極めることが難しいのも現実です。
ここに一つの事例があります。そしてその事例がこの度出版された書籍の中に取り上げられました。
             写真 12-06-27 20 32 30.jpg
 保険のプロベスト30人が選ぶこれからの保険選び→http://www.gentosha.co.jp/book/b5825.html
ご主人を亡くされて憔悴された奥さま。
当社コンサルティング課藤本クンは納品の使命を果たすため、何度も何度もその奥様の元に足を運び。
様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為の誠心誠意のコミュニケーションをしていました。
そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。
彼はその枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき。
そして病院に何度も確認と交渉を行い、再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になったのです。それもかなりの金額がです。
その奥さまがとても喜ばれたことは言うまでも有りません。
もしこれが請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。
こんな、ご遺族がパニックになっている状況の中で親身になって本気で対応してくれる担当者から保険に加入したいと思いませんか?
まだまだネット生保に業界のイニシャチブを渡すわけにはいきませんね。
もう一度あなたにお聞きします。
あなたにとって一番身近な人生やお金の相談相手は誰ですか?

ご相談は→http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html
    保険のプロベスト30人に選ばれずに落胆している自称保険のプロに憐憫の↓を
                
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「経営者の手帳」を読んで思わず経営者の手帳に書き込んだ言葉とは

6月24日
来月に京都で開催される某外資系保険会社主催の最高代理店経営者会議の座長役を仰せつかり。
その前日にはあの50万部突破のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者坂本光司さんがゲストスピーカーを務められるということなので。
わざわざ主催保険会社さんから最新の著作「経営者の手帳」を送っていただきました(ちゃんとやるようにとプレッシャーをかけられているという気も・・)
サブタイトルが「働く・生きるモノサシを変える100の言葉」
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経営者にとって心に響く言葉が読みやすくシンプルにまとめられているのですぐに読了できました。著者は実務家ではありませんが恐らく企業経営者に相当数会われ客観的視点からあるべき経営者の真理を見極めてこられてきたのでしょう。
ここでは100ある中からワタスの心に留まった言葉を3つ抜粋しますた。
一つ目。「経営者の最大の仕事は3つだけである。」
経営者の仕事は企業の売上高を高めることでも、コストを下げることでも、更にはその結果としての利益率を向上させるといった所謂業績を高めるための仕事をすることではない。~中略~
1つは社員を中心として企業にかかわりのあるすべての人々を幸せにするため、進むべき方向を全社員に明示すること。
2つは全社員が目標に向かって主体的努力を行えるようなよい職場環境を整備、充実すること。
3つは後継者を発掘し、育てることである。
あえていえばこの三つ以外は、社員を信頼し、任せればよい。
二つ目。「経営者の定年のシグナルは三つある。」
経営者の辞め時は三つある。
第1は起業家精神が低下したとき。それは新聞や本を読む量、自己研鑚のため講演会や企業訪問などで外に出る回数、さらには新しいビジネスへのチャレンジ精神の有無などで簡単にわかる。これらが三年連続低下傾向にあるなら起業家精神が低下している証明といえる。
第2は後継者が育ったとき。後継者が育っているか否か、この評価は第三者評価が望ましい。というのは、社長の後継者を評価する目は総じて厳しすぎたり逆に甘えすぎたりする場合が多々見受けられるからだ。
第3は三年連続して赤字経営になってしまった場合で、これは市場の評価と見るべきである。
この三つのうちいずれかの現象が出てきた場合には、それを定年のシグナルと考えなければならず、仮に三つとも顕在化している場合には即定年である。
三つ目。「顧客が求めているのは免責サービスではなく感動サービスである」
経済が豊かになればなるほど顧客が求めるサービスは進化する。物的要求段階において求めるサービスは、あいさつや必要な時に商品の説明をしてくれるなどの当然のサービス・義務的サービスである。これを免責サービスという。
しかし今日のようにハードよりソフトを満たしたい時代には、免責サービスで顧客の心を捉えることはできない。顧客のサービスへの期待はいっそう進化し、期待サービス、更には感動サービスを強く求めるようになる。やがて消費者は、感動サービスの提供が受けられない企業では、買い物をしなくなるだろう。
同じ経営者でも年齢やキャリア、今置かれている立場や業績などで響く言葉はそれぞれだと思いますが。
「働く・生きるモノサシを変える100の言葉」の中からワタス的に抜き出した心に響く言葉を今回は勝手に
「傍楽く・活きるモノサシにする三つの言葉」といたしましょう(笑)
 日本で一番大切にしたい会社3が出た時の候補企業に選ばれたい今は嫌われ野郎にビンタの↓を    
             
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