少しだけ神と仏(ご先祖)に近づいた日

8月12日
昨日遷宮を来年に控えた伊勢神宮とその2年後に遷宮の古材を拝領した式年造替(しきねんぞうたい)を行う伊賀の神戸神社へ行って参りました。
神戸神社は母方の親戚が代々神主をしており、子供のころから毎年夏休みに遊びに行っては虫取りや魚釣りをしていたワタスにとっては故郷のようなトコロ。田んぼの中に忽然と現れる神社ですが、天照大御神が伊勢に鎮座される前に滞在された神社ということで元伊勢と言われ、最近ではスピリチュアルスポットととしても話題を集めています。
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                  神戸神社境内
            
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  伊勢神宮別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)が遷宮後神戸神社本殿へ
で、1300年継続されている20年に1度の式年遷宮。
遷宮の明確な目的は定かではないそうですが、一般的には建築技術を後世に伝承する為、事業承継を永続していくために敢えて現存するものを一旦分解するということです。
また、建物がいまだ使用可能の状態であっても、老朽化することは汚れ(ケガレ、気枯れ)ることであり、神の生命力を衰えさせることとして忌み嫌われたため、建物を新しくすることにより神の生命力を蘇らせ、活性化することになると考えられたのではないかとも言われています。
今回は正装の上、一般参拝では入れない柵の中までいれていただく正式参拝の内宮御垣内参拝に加えて内宮神楽殿でのお祓い、祝詞、雅楽、舞の神楽フルコースlive(写真が撮れなくて残念)
ただでさえ五十鈴川を渡ったあたりから尋常ではない空気に満たされているのを感じる伊勢神宮ですが、今回は更に荘厳かつ精妙な気に溢れ、パワーをたくさんいただいたお詣りとなりました。
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                   五十鈴川
ここでプチ伊勢神宮情報ですが、伊勢神宮の正式名称が「宗教法人神宮」って知ってました?「伊勢」という文字はつかないのですと。これは最上位の神を祭るから、英語で唯一神を「God」と大文字で表現するようにあえて固有名詞は必要としなかったとのこと。なんとも神々しいと思いません?これは宗教法人「寺」、医療法人「病院」、株式会社「会社」・・なんて名称を付けるなんて普通考えられないのでやはり伊勢神宮は別格中ぼ別格なのでしょうね。
また本日はご先祖が江戸時代から伊賀上野で営んでいた薬問屋の跡地が今では「栄楽館」という学習館になっており、現在は一般公開されているのでその場所に行ってきました。
どなたかの代で没落され明け渡されたそうですが、それでも当時ご先祖が生活されていた場所に足を踏み入れただけで感慨深いものがありました。
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                   栄楽館
お盆を前にして。新年度を向かえて。
あえて神さま仏さまに頼ることはしませんが。
神さまや仏さま(ご先祖さま)がいなければワタスタチは存在しなかったわけですから。
神さま仏さま(ご先祖)に感謝することで。
応援のエネルギーをたくさんいただいて(はず)
これでまたワタス並びに関係各位の運気がグングンと上昇することでしょう。
メデタシメデタシ。
      
            耳噛みオトコに勝利した米満選手の金メダルに祝福の↓を
                 
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