石の上に何年乗っていれば道は開けるのか

11月15日
石の上にも3年。
どんなに苦しくても大変でも、じっと辛抱すれば必ず報われるという意味であります。
冷たい石も三年座り続ければ、暖かくなるという意味から語源由来になっているのであります。
ワタスはこの諺を全面否定する気は毛頭ありません。むしろどちらかというと肯定派で。
ダイエットにしろトレーニングにしろブログにしろもちろん経営にしろ決めたことをやり続けること、始めた当初は芳しくないモノでも継続することでで結果が出ることを自分なりに体験してきました。
実は当社が始めた来店型保険ショップの自称進化系ライフプランニングスペース「L-cafe」、イベントスペース「LAC-座」が開店1年を経て動きが良くなってきました。
大したプロモーションもせず個別保険相談で来店されるカタが増え、更に月に数回開催するマネー系、健康系、カルチャー系、お笑い系セミナーの参加者も併せると今月の来場者は恐らく100名は超えるでしょう。
昨日もアロマテラピー講座を開催したのですが、既契約のお客様が2名のお友達を連れて受講していただきました。
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             ブログ→http://lcafelacza.seesaa.net/
元々このお店をするにあたり、ここは保険販売をメインにする場というより、お客様にくつろいでいただき、保険やお金の情報だけにとどまらず、様々な知的好奇心をくすぐるような情報提供を行い、健康で豊かな暮らしを支援する総合生活支援型の保険ショップというコンセプトで行こうと決めました。
多少時間はかかるかもしれないけど、既存顧客を大事に、顧客満足を提供することでお客様がお客様を呼んできてくれるようなお店にしようという思いが徐々に結果になって表れているのではないかと、ワタス的にはとても嬉しいのであります。
もちろん課題はまだまだあるのですが。
今回のブログで何が言いたいのかと言いますと、古の賢人が伝えたかったことは。
「石」は「意志」の例えである。
要するに石(意志)は固くあれと。つまりコンセプトをしっかり固めてから初めよとということ。
そしてそれを少なくても3年は継続しろということかなと思うのですが、ワタス的解釈ではそれでは、それだけではアカンと思うわけです。
意志を固めるのは当然だけどそれだけで、その上でジッとしてちゃあ3年どころか10年経っても何も変わらんだろうと思うわけです。
つまり「意志」を固めて、その上で「動く」ことが極めて重要だということです。
常に試行錯誤しながらでもとにかく行動を起こし続けることで道は開けるということです。
更に、どうせ動くなら愉しんで動くほうがえーじゃないかと思うわけです。
ぶれないトップの石(意志)とその意志を踏まえたうえでの現場の柔らかい行動が結果を生み出すのではないかと思うわけです。
もちろん経営は変化対応業でもありますので、場合によっては勇気を持って石(意志)を叩き割る場合も有りえるのですが。
堀井的解釈でこの諺をリメークするとすれば。
「石の上で踊って3年。」(((固くて安定した石(意志)の上で踊って(愉しんで行動して)3年))
って感じですかね。
固い床で踊ると膝を痛めるのでやはり柔軟な身体を保つことが大切と痛感する老年社長に↓
              
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