漫才、映画、会話、そして人生・・・間の取り方で世界は変わる

11月24日
年頭に掲げていた目標の1つ今年中にゴルフで100を切ることを本日のラウンドで明らめた練習もしないのに上手くなるはずもない自称ゴルフなんてちゃんとやったらできると言い続けて30年の永遠の言い訳野郎@堀井ですこんにちわ。
ところで。
今年の8月26日に「間」を制する者が人生を制するのだ」というタイトルのブログをアップしたのですが。
→http://kei-horii.seesaa.net/article/288463808.html
今日読了した本が「間抜けの構造」。著者はビートたけし。言わずと知れた世界の北野です。
帯のメッセージは「間の取り方で世界は変わる。漫才、映画、会話、そして人生・・・、この世で一番大事な「間」の話」と。
世界の北野は「間」こそが人生で、この世で一番大事と仰せなのです。この書籍の出版日が今年の10月20日。ワタスのブログ「間を制する者が人生を制するのだ」はそれより約2か月早く8月26日に執筆しており決してパクッた訳では無いのでひょっとしてワタスの目の付け所は世界の北野に匹敵するかもしれません・・
と言っても内容は随分違うのですが、それでも漫才、落語、司会者、スポーツ、芸術家、映画監督等のジャンル別の「間」のポイントや、どんな時代に生まれるかという間(タイミング)によって人生が異なるとか、波瀾万丈の人生を駆け抜けてきた著者ならではの体験に基づいた「間」の大切さが淡々としたためられています。
ワタスも講演や研修や落語など人前に話す機会がかなり多い方ですし、スキあらばウケを狙いに行くタチなので「間」の大切さは重々理解しているつもりなので、何をやっても絶賛されてきた著者の観察眼や着眼点はさすがと思いました。
「見渡せば世の中、間抜けな奴らばかり。どいつもこいつも、間が悪いったらありゃしない。間というものは厄介で、その正体は見えにくいし、コントロールするのも難しい。けれど、それを制した奴だけが、それぞれの世界で成功することができるんだよ。」
「芸人というのは私生活のアクシデントも芸の肥やしというかどんどん笑いに変えていかなきゃいけない。でも、中にはそのままダメになるやつもいる。じゃあ、おいらはそいつらと何が違ったのか-。今思うと「運」と「間」だけだと思うけどな。」byビートたけし。

恐らくワタスのいる営業の結果も研修講師の評価も、そしてマネジメントの領域でも「間」を制するものがお客様や受講生や社員から選ばれてきたのでしょう。
人生の重要ポイントが「運」と「間」となりゃ、一体どんなトレーニングや努力をしたらえーねんということでかなり意味不明な世界に突入してくるのですが。
でもワタス的にはとても共感できる内容でしたのでご興味ある方は是非ご一読を。
               写真 2012-11-24 17 38 05.jpg
  人と人の間をどう生きるかで人生が決まるから人間なんだなぁ。だから↓なんだなぁ。
                 
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なぜヒトは喉元過ぎたら熱さを忘れてしまうのか

11月21日
実は3か月前の人間ドックで食道ガンの疑い(中程度異形成)と血中コレステロール値の異常を指摘されていたのですが再検査の結果食道部の異形成は消滅コレステロール値も高めではあるものの服薬の必要無しという限りなく異常無しに近い結果にホット胸を撫で下ろしている生来の根性無し野郎@堀井ですこんばんわ。
ただしこの3か月間何もしないで再検査に臨んだのかと言うとそうではなく、それなりに色々な取組をしました。
コレステロールを下げるために炭水化物ダイエット。
アホみたいに好きなラーメンも控えました。
デトックス系野菜粉末サプリメントの服用。
胃酸過多を押さえる薬の服用。
寝る前の神経波磁力線(政木和三博士発明の妖しい機械)照射・・
結果的には体重が1キロ~1.5キロ減、体脂肪も1~1.5%減と身体が引き締まりました。
加圧トレーニングをしてからもうすぐ2年が経過し、差ほど極端な体重変動は無かったものが、この3か月でそれなりに身体を絞れてかつ健康診断異常無しになったわけですから、結果的には異常を指摘されたことはヨカッタとも思うわけです。
で、その後のラーメンの味は格別だったわけですが。
ブログのタイトルにした諺は、熱い飲み物や食べ物も、熱いと思うのは飲み込むまでで、喉を過ぎれば感じなくなることから、どんなに苦しいことでも、過ぎてしまえば忘れてしまうものだというたとえです。
今回の一連の行動を振り返ると。
ヒト(自分)は第三者(今回は医師)から重要な宣告を受けないと、自らの意志で行動にドライブをかけようとしない。まぁこんなもんでえーかと妥協してしまう意思の弱い人間である。
更にワタスは異常無しとわかった途端、せっかく継続していた行動をやめて楽なほうに戻ってしまう緩い人間である。
これは仕事でもそれなりのトコロまでは自律的に行動はできるが(経営者としてギリギリの範囲かな)ストイックに突き詰めるトコロまでには至らないという、すべての思考→行動→結果のプロセスにあてはまるなと自己分析して反省しております。
恐らく孫さんや三木谷さんや柳井さんなど卓越した経営者はワタスのような思考と行動はとらないんだろうなと思うわけです。
かなり大げさに表現すると死を宣告されるほどの恐怖や人生をガラリと変えてしまうような現実は行動を変えるキッカケになるが、それが回避された瞬間にリバウンドして元の木阿弥と化してしまう習性のヒトはワタスだけでなく一般人の大部分を占めるのではないかと思うわけで、つくづく人間は弱い生き物やなあと思うわけです。
でもしかし。
これが丸出ダメ夫(フルッ・・)なのかといえばそうでもなく、逆にヒトは「忘れる」ことで人生をリセットできる強さもあるはずです(あくまで前向き・・)
特にワタスは歳のせいか生まれつきなのかは判断が微妙ですが、忘却力はかなり高いほうなのである意味幸せなのかもしれませんが。
健康も経営も摂生や自己管理が重要です。
でもそこにゆとり(ハンドルの遊びみたいなもん)や愉しみを取り込まなければ窮屈で息がつまり結果ストレスや生産性低下を招きますので。
忘れずに行動する(教訓を生かす)ことと忘れて行動すること(捨てて再スタートする)を常に意思決定することが経営者の最も大事な仕事かもしれませんね。
ま、今回は健康管理というジャンルだったので、完全に忘れるなんてことはせず、かといってストイックになりすぎて食べる愉しみを捨てるなんてこともしたくないので、適度な塩梅で継続していこうと思います。
改めましてご心配してくださったカタガタにおかれましてはこの場を借りましてご報告と感謝を申し上げる次第であります。
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     健康になるラーメンの開発を切に希望する懲りない社長に延髄切りの↓を
                   
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果たして東北新幹線はやてグランクラスはいつもと違う旅の感動を味わえたのか

11月17日
「ゆとりの居住性と特別のおもてなし。
 特別な日に、特別な人と、
 新幹線初の”ファーストクラス”を。」
「リクライニング角度45度のオール本革シートをはじめ、
 グランクラス専任アテンダントによる、食事(軽食)提供のサービスなど、
 これまでの鉄道の旅には無かった特別のおもてなしを是非お愉しみください。」

これは東北新幹線「はやて」「はやぶさ」パンフレットのキャッチコピーです。
実は昨日盛岡で保険代理店協議会のセミナーを開催し、現地に向かおうと朝に東京駅でチケットを買おうとしたら、普通、グリーンとも全席満席で空きは1時間先になるという状況で。
緑の窓口でこら困ったという顔をしてたら窓口の女性が「グランクラスが1席だけ空いています」と。
そのグランクラスがどんなもんかもあまり理解していなかったのですが、立場上遅刻するわけにもいかず、出発時間まで5分くらいの余裕しかなかったので「ほなそれで」と値段を聞いてビックラこいた後、断腸の思いで予約をしたわけであります。
でも東北新幹線にしかなく、普段敢えて乗ろうとしないグレードですから、定員わずか18名の最上級の電車サービスがどんなもんなのか、かなりワクワクして乗り込んだわけです。
                写真 2012-11-17 10 35 56.jpg
で、その感想を一言で表現すると。
「高いだけの価値はある」
と思いました。
「旅」の価値感は人それぞれです。電車や飛行機を単なる目的地までの移動手段と考えるか、家を出てからが「旅」の始まりで、その時間を誰とどんな環境で過ごすかを含めて思い出とするかでコストも随分変わるでしょう。これが飛行機ならピーチなどLCCで行くかビジネスクラスで行くかの違いとなるわけですが。
はやてグランクラスのサービスはまさに飛行機で言うところのファースト、ビジネスクラスに相当するものでした。
ワゴン販売は無く、座席にはメニュー表が置いてありワインやビールも飲み放題、軽食も無料で和と洋を選択できますし、東北ゆかりのお菓子も出してくれます。
更にアメニティグッズとして車内上質のスリッパ、ブランケット、アイマスクも用意されていて、座席にあるコールボタンを押せば専任のアテンダント(ルックス、ホスピタリティともにグッド)がすぐに来て対応してくれます。
実は超おのぼりさん気分でグランクラスに乗り込んだワタスとは裏腹に、同じ車両に同じセミナーのパネリストとして出席した某大型代理店の大社長が平然と乗られていて、その態度の差に自らの小ささを自覚したのですが。
その社長は準備万端整え、お弁当と日経新聞を持参しておられたのですが、車内で各種新聞をアテンダントが配り、食事からお菓子から飲み物まで無料サービスだったものですから、恐らくちょっと損した感(こんなことなら新聞も弁当も買わなんだらよかった)とか食べ過ぎ感(もったいないから食べたけどお腹一杯になってしもうた)があったのではないかと思うわけです(この推測自体が根っからの貧乏性です・・)
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その点ワタスの場合は急いでいたことも有り何も用意せず乗り込んだおかげで、予想外のおもてなしに感動をしたわけです。特に食事の豪華さ(量は多くないですが)とウォシュレット付のトイレ、革製リクライニングシート、そしてアテンダントの接客対応あたりを鑑みるとこのサービスは決して高くは無く、むしろ評価に値するのではないでしょうか。
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時間的にも経済的にもゆとりがあるカタガタがシニア世代を中心に一定以上いらっしゃり。
そのカタガタを対象に特別で上質のサービスを提供し、感動していただくことで差別化をはかり、結果売り上げを伸ばそうと各事業がしのぎを削っています。
「高いだけの価値はある」
と、思い切って支払った金額以上の価値を提供することでリピートやクチコミに繋がるわけですから。
当社が展開する保険ビジネスにおいても、研修ビジネスにおいても、システムやコンテンツビジネスにおいても、ご契約いただいた商品の満足度もさることながらそれ以外の付加価値でも顧客満足を超えた感動を提供し、高いだけの価値はあるサポートをしていかないとあかんなぁと改めて思った初盛岡の旅(出張)でした。
これだけ宣伝したんで、JR東日本さんグランクラスのチケット無料で送ってきてくれんかな・・(どこまでいっても貧乏性のチッコイ野郎です)
    昔から新幹線内マッサージサービスを切に希望する五十肩社長に慰労の↓を
                
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石の上に何年乗っていれば道は開けるのか

11月15日
石の上にも3年。
どんなに苦しくても大変でも、じっと辛抱すれば必ず報われるという意味であります。
冷たい石も三年座り続ければ、暖かくなるという意味から語源由来になっているのであります。
ワタスはこの諺を全面否定する気は毛頭ありません。むしろどちらかというと肯定派で。
ダイエットにしろトレーニングにしろブログにしろもちろん経営にしろ決めたことをやり続けること、始めた当初は芳しくないモノでも継続することでで結果が出ることを自分なりに体験してきました。
実は当社が始めた来店型保険ショップの自称進化系ライフプランニングスペース「L-cafe」、イベントスペース「LAC-座」が開店1年を経て動きが良くなってきました。
大したプロモーションもせず個別保険相談で来店されるカタが増え、更に月に数回開催するマネー系、健康系、カルチャー系、お笑い系セミナーの参加者も併せると今月の来場者は恐らく100名は超えるでしょう。
昨日もアロマテラピー講座を開催したのですが、既契約のお客様が2名のお友達を連れて受講していただきました。
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             ブログ→http://lcafelacza.seesaa.net/
元々このお店をするにあたり、ここは保険販売をメインにする場というより、お客様にくつろいでいただき、保険やお金の情報だけにとどまらず、様々な知的好奇心をくすぐるような情報提供を行い、健康で豊かな暮らしを支援する総合生活支援型の保険ショップというコンセプトで行こうと決めました。
多少時間はかかるかもしれないけど、既存顧客を大事に、顧客満足を提供することでお客様がお客様を呼んできてくれるようなお店にしようという思いが徐々に結果になって表れているのではないかと、ワタス的にはとても嬉しいのであります。
もちろん課題はまだまだあるのですが。
今回のブログで何が言いたいのかと言いますと、古の賢人が伝えたかったことは。
「石」は「意志」の例えである。
要するに石(意志)は固くあれと。つまりコンセプトをしっかり固めてから初めよとということ。
そしてそれを少なくても3年は継続しろということかなと思うのですが、ワタス的解釈ではそれでは、それだけではアカンと思うわけです。
意志を固めるのは当然だけどそれだけで、その上でジッとしてちゃあ3年どころか10年経っても何も変わらんだろうと思うわけです。
つまり「意志」を固めて、その上で「動く」ことが極めて重要だということです。
常に試行錯誤しながらでもとにかく行動を起こし続けることで道は開けるということです。
更に、どうせ動くなら愉しんで動くほうがえーじゃないかと思うわけです。
ぶれないトップの石(意志)とその意志を踏まえたうえでの現場の柔らかい行動が結果を生み出すのではないかと思うわけです。
もちろん経営は変化対応業でもありますので、場合によっては勇気を持って石(意志)を叩き割る場合も有りえるのですが。
堀井的解釈でこの諺をリメークするとすれば。
「石の上で踊って3年。」(((固くて安定した石(意志)の上で踊って(愉しんで行動して)3年))
って感じですかね。
固い床で踊ると膝を痛めるのでやはり柔軟な身体を保つことが大切と痛感する老年社長に↓
              
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妖しい親友が薦める書籍はやはり妖しかった

11月11日
先週突然来店した珍客。
古くからの付合いの同級生、通称がんちゃんこと岩田哲氏。お互い忙しいこともあり、忘れた頃、半年に一回くらいのペースでどちらともなく訪れます。
がんちゃんは京都で有名な京都 河原町五条にあるヒーリングカフェ 「TOKI-WA-SOH」のオーナー。→http://www.tokiwasoh.com/index.html 
ここはスピリチュアル、霊視、霊感、タロット、オーラソーマ等、町家スタイルの占い&ヒーリングスペースという、ライフプランニングスペース「L-cafe」とは比較にならないくらい妖しい妖しいカフェで。
実は彼自身もヒーラーの1人としてカウンセリングを行っています・・
そんな彼と妖しいことがご飯よりも好きなワタスが会うともちろんスピリチュアル系の話で盛り上がるのですが。
「これ読んどいたほうがえーで」と薦められたのが。
デヴィット・R・ホーキンズ著「パワーか、フォースか」(三五館)
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少し古い本ですが、実はワタスも20年程前に習ったことがある「キネシオロジー」という筋肉の強さを検査するテスト方法をベースに人間の様々な感情や意識レベルを測定し数値化されていて。
一定数値以下をフォース、一定数値以上を「パワー」と定義付けています。
そういえばあの映画スターウォーズのヒール役ダースベイダーの邪悪なパワーを「フォース」と言いましたよね。まさにフォースはネガティブな力でパワーはポジティブな力ということです。
フォースの特徴は傲慢さでパワーの特徴は謙虚さ。
フォースは分離、分極でパワーは統一、統合。
フォースは押しのけ、パワーは引き寄せる。
フォースは自分のために行動するがパワーは他の人のためになる。

因みにキネシオロジーでは数値200以下がフォース、200以上がパワーとされ、その分岐は「勇気」、上には受容や愛、悟りという概念があり、下には怒りや無感動、恥などがあるのですが、今これを読まれてもなんのこっちゃわからないと思いますのでこの辺で止めときます・・・
               写真 2012-11-11 17 58 59.jpg
極めて妖しいことに興味があるヒトはこの本を買われるか、ヒーリングカフェ「TOKI-WA-SOH」へ。
ちょっとは妖しいことにも興味はあるけど、基本将来設計をしっかり立てて豊かな人生を送りたいヒトはライフプランニングスペース「L-cafe」に足を運んでみてはいかがでしょうか。→http://fphoken.jp/index.html
ホロスプランニングは。
   MAY I HOLOS YOU? 
 ~あなたらしい素敵な活きかた応援しますぴかぴか(新しい)
  個性心理学(動物占いの進化版?)で診断してほしいかたは認定講師のワタスまで↓
                  
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