巳年。年頭の目標を100個という数にこだわる意味とは。

1月2日
皆さま改めまして明けましておめでとうございます。今年も2日目となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
堀井家は年末にボンクラツインズが今年は忙しくて仕事で帰れない可能性大と言っていたくせに結局帰省してきて平和なお正月が過ごせるはずが相変わらずワタスをイラつかせるランキングダントツ1位2位を独占していやがりいつも通りのお正月を迎えております。
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           いつも通りの青山もくちこだわりのお節
ここ数日カタンというボードゲームが朝方まで繰り広げられていて我が家は昼夜逆転状態なのですが、年始でもあるので本年の目標でも考えてみようと思い。
実は昨年の年始目標達成率は50%程度で凹んでいたのですが、ワタスがリスペクトするビジネスパーソンの1人でもある内藤忍さんがブログに『「今年やるべき100のリスト」は、打率3割でも作る価値は十分にある』と書かれていることに少し勇気づけられました→http://www.shinoby.net/2013/01/1003-1.html
今までのワタスとの違いはワタスの場合は結構やることを10くらいに絞っていたのですが、内藤流?は100をリストアップせよと。例え結果が3割で終わったとしても書き出すことに価値があると言われていて。
内藤さん曰く『100のうちの30という数は、少ないように見えるかもしれませんが、3割という打率は野球の打者で言えば上出来です。「30しか達成できなかった」ではなく、「30も達成できた」と思っています。達成率はリストの設定によって変わってきます。ストイックな人はハードルを上げてしまう傾向があります。簡単な目標を羅列すれば、100%達成だって困難ではありません。
重要なことは、達成率にこだわることではなく、100のリストを作ったことによって自分に起こった変化を認識することです。
と。
なるほど。書かなければ意識もせず行動もせずもちろんその結果も得られなかったのだとすると、兎に角100という数を「書き出す」というアウトプットそのものに価値があると。
で、素直さと運だけが売り物のワタスは早速書いてみようと思いランダムに書き出してみたら結構100書き出すことそのものが難しく、30個くらいしかでてきません。
でで、ちょっと無い頭を捻ってまず大まかな分類をすることにしました。
その分類は、「仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、生活習慣改善、その他諸々」と10分類。
これなら1分類平均10個で100になりますし、テーマを絞ることで目標設定のイメージが俄然湧きやすくなりました。
結果30分くらいで103個書けました。因みにダントツは仕事で32個。次が健康と趣味で13。どうしても関心領域に偏りますね。
やって見て感じたことは、これは研修のグループワークでよくやるブレインストーミングと同じ考え方だなと。数を意識し、捻りだすことで普段潜在化されている願望や価値観を顕在化することができます。これが自分に起こった変化を認識することができるということでしょう。
いずれにせよ課題は行動して結果を出すということ。そして書き出して改めて気づいたことは100のリストには「継続すること、新たに始めること、止めること」があり、中でも「止めること」が少なすぎること。つくづく人間は欲張りなイキモノですね(ワタスだけ?)これでは物理的にやることが願望レベルで終わる可能性がかなり高いなと。勇気を出して止めることを増やします。
明日までにもう少し内容をブラッシュアップし、そして日付を入れて。
年末の打率を全盛期のイチローなみにまで持ってこれたら上出来だと思い、愉しみながら実行していこうと思います。
皆さま本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
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