驚異的なクリック率を叩き出すメルマガコンテンツとは

1月29日
今日は朝8時半~10時まで会議して10時~12時まで証券会社さんのプレゼンを受けてその後某タレントプロダクションとの企画の打合せを終えてから下期に向けた対策会議をやり急いで新幹線に飛び乗って車内でのメール処理等やりとりが一段落しおもむろにブログを書き始めふと外を見ればほぼ満月がとてもキレイで思わず石田あゆみのブルーライト横浜を口ずさんでしまった壊れかけの社長@堀井ですこんばんわ。
ところで当社は毎月保険業界関係者にメルマガを配信させていただいているのですが。
最近その中のコンテンツですこぶるクリック率が高いコンテンツがあります。
他のコンテンツの5倍程のCTRなんです。
そのコンテンツとは。
今保険業界で注目されている金融庁金融審議会「保険商品・サービスの提供の在り方に関するワーキング・グループ」の進捗に参考人として出席させていただいているワタスの独断と偏見を織り込んだレポートなんです。
これがバックナンバー→http://holos-mag.seesaa.net/article/314549818.html?utm_source=mail&utm_medium=HOLOS_Planning&utm_content=HORII&utm_campaign=201301
このテーマの中には先日日経新聞1面で取り上げられた保険金の現物給付の是非(確定したように書かれていましたが実際はまだこの会議の中で検討されている状況です)なんかも入っているのですが。
何と言ってもクリックされたカタガタの一番の関心事は乗合代理店の規制強化に向けた議論がどこに着地するかではないでしょうか。
第7回の議事録→http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/gijiroku/20121128.html
ということで明日に第9回のワーキング・グループが開催され、今回も金融庁さんから出席要請がありましたので参加いたします。
もしメルマガ購読をされていない保険業界人がいらっしゃればこちらからお申込みください→https://www.holos.jp/melmaga_regi.html
御年54歳。保険業界に足を踏み入れて丸21年が過ぎようとしています。老体に鞭打ちながらもう少しこんなタイ人のようなワタスを育てていただいた業界に恩返しをしたいと思います。
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     これはフィリピンの英雄パッキャオ。ワタスではありません・・・
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孫娘みおしゃん人生初の試練。母子一体感を乗り越えろ

1月25日
昨日この地球に新しい命が生まれました。そう、ワタスにとっては人生二人目の孫。
元気な男の子です(因みに名前はまだ決まっていません)
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よってオネエチャンに出世?した孫娘みおしゃんは母親が入院しておりますので昨晩から人生初のママ無しの生活を余儀なくされることになりまして。
祖母(ワタスの嫁)を中心に一部祖父(ワタス)がフォローするというフォーメーションで暫く寝食を共にすることに相成っている次第なのでございます。
正直何と言ってもまだまだ甘えた盛りの2歳の幼児ですから、弟の誕生をどう受け止めてどんな言動や行動を取るのか心配でした。大好きなママがいなくて特に夜は泣きじゃくるかなとか入院先にお見舞いに行ったら帰らないと言って拗ねて暴れるんじゃないかとかママを弟君に取られると思って意地悪するんじゃないだろうかとか。
ところが。
これが何ともけな気でイイ子でいてくれてるのです(今のトコロ・・)母親がいなくて寂しい訳はないと思うのですが、寝る前もちょっと「ママは・・」と言うくらいでがんばってそれ以上は言わないでおこうとちょっと耐えてる感じが伝わってきます。
今日の弟君とのご対面もちょっと不思議そうではあるものの、早やお姉ちゃん風も吹かせていたそうで安心しました。
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赤ちゃんはお母さんの体内にいる時が最も気持ちイイ至福の時。羊水にプカプカ浮いた状態で暖かくまさに母子が一体となっています。これが細くて暗い産道に吸い込まれ、そして体外に飛び出すと同時にエラ呼吸から肺呼吸に変わり、今まで一体だった母親から切り離されていくのです。この衝撃をバーストラウマと言います。これは多かれ少なかれ誰にでもあると言われていますが、この時できるだけいきなり分離させずに暫くは母親の胸元で鼓動を聞かせながら抱き寄せてあげ、トラウマを最小限にとどめてあげることがその先の人生にも影響するのだそうです。
みおしゃんも弟君も生まれた時はしっかり母親の胸に抱かれたようですが、やはりその後の乳児期に母親(もしくはそれに代わるヒト)に充分な愛情を注いでもらった方が拗ねたりいじけたり意地悪したりすることが少ない素直で愛情を与えられるヒトになるという話です。
50年以上前の自分の記憶など到底ありませんが、一連の風景を見るにつけ、つくづくヒトは母親を始め周囲のヒトタチの愛情とサポート無しでは生きられない弱い生き物だと思わざるをえません。
28年前父親になった時には初めて親の有難さを体感したように祖父になって祖父の有難さを体感するものですね。ここでも体験に勝る学習は無いことに気づかされました。生まれた時にたくさんいただいた愛はたくさん与えることでお返ししていくのが筋というものでしょう。
みおしゃんも人生初の試練を乗り越えて、愛嬌たっぷりな優しい姉さんになってくれることを願ってやみません。

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シンクロ。体験こそ一番の教育である。

1月21日
先週の土曜日に某京都に本社を構える急成長企業の課長さん対象の研修をさせていただいたのですが。
いつも研修の冒頭のオリエンテーションで受講生のカタガタにレクチャーすることがあります。
それは。
もし今の結果に満足していないとすれば。
その結果を変えたければ行動を変えること(例えばダイエットをしたければ朝6時に起きて5キロのジョギングを始めるとか。でもそれも始めたはいいけど中々継続することは難しく三日坊主で終わる場合も多いのが現実)

じゃあその行動を変えたければ何を変えなきゃならないかというとそれは「思考」を変える必要があると。
で、じゃあどうすれば行動を変えるほどの思考の変化が起こるかというとそれは「深い気づき」が必要だと。
でも行動そのものを変えるきっかけを与えるくらいの深い気づきは「インプット」では起こらないのですよと言い切ります。インプットでは所詮「浅い気づき」でしかなくそれでは中々行動まで変えるには至らないのだと。
このインプットとは何かと言うとそれはただ有難い話を聞く(レクチャー)とか読書という形で文字から情報を得ることです。行動に影響を与えるくらいの気づきを得るには「アウトプット」、つまり聞くのではなく話ながら気づきだすとか体験することで深い気づき、即ち「内発的気づき」が得られるのですと。
だから今研修はレクチャーよりもデイスカッションやロールプレイングなど皆さんが主体的にアウトプットするプログラムになっていますと伝えます。でなければ皆さんが現場に戻って行動することはまず無いからです。行動しなければ結果が変わることは無く、それでは研修しても意味が無いのですと。これは行動心理学的にも既に検証されているのだということを伝えることにしてるわけです。
前置きが長くなりましたが、要するに言いたいことは「体験こそが一番の教育です」ということで。教育というのはリアルな体験や研修でも疑似体験をさせることでいかに行動変革のきっかけを与えることだということです。
と常々思っていたら、最近読んだ株式会社武蔵野の小山社長の著書「強い会社の教科書」の中で、まさに同じことが書いてありました。
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・自分で体験したことで覚えていることは90%
・見たことで覚えていることは60%
・読んだことで覚えていることは30%
・聞いたことで覚えていることは10%

人を育てるときは、「頭ではなく、体で教えるのが基本」ということです。アウトプット(体験)させる仕組みを作ることが教育の基本だということですね。
同行営業なども上司が見せるより多少リスクがあってもやらせる(体験させる)ほうが結果的には身に付くのが早いのも理解できるというものです。
なんて共感していたら今度は今日の内藤忍さんのブログのタイトルが『短期間に成果を出す人の共通点は、「アウトプット」から考えること』とあり、まるでシンクロしたように成果(結果)を出す人は皆アウトプットから思考しているのだと書かれているではありませんか。→http://www.shinoby.net/2013/01/post-2863.html
内容は少し違うのですが、結果を出すキーワードはアウトプットということで共通しています。
内藤さんのブログのアウトプット思考は、まずやることを先に決めてしまえばそこから逆算して準備を始めるので結果的にはその目標達成の角度が高まる、即ちこれが常に結果を出す人の共通点だということです。
これはワタスの卑近な事例で言うと、昨年落語ができるようになるために全くやったことない状態で先に高座に上がる日時を決めてしまったことで結果的にネタを覚え高座に上がることができたということです。
常に結果を出す人の共通するキーワードはすべからず「アウトプット」(体験)ということを再認識し。
部下や受講生やお客様に限らず、常にアウトプット(行動してもらう、聞いてもらうのではなく話してもらう)を心がけて実践する営業や講師やマネージャーを育てる必要があるなと思った次第です。
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保険芸者VSネット巧者。親子対決の勝敗はボロ負けか

1月20日
今年は新年早々元旦の京都新聞に顔写真入りで各界でご活躍の50人という特集でどういうわけか不肖ワタスが保険業界代表?として掲載されまして。
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年末年始に帰省してきたワタスにとって最大のストレッサーであるぼんくらツインズ(双子の息子)にもさりげに見せびらかして親の威厳を誇示していたのですが。
先日そのぼんくらツインズが起業して始めたサービスが巷で話題になっているらしく、日経MJに顔写真入りで代表をしている2号(弟の方)が掲載され。
          
本人たちからは全く報告は無かったのですがワタスの知り合いの方が見つけてわざわざLINEで送ってきてくださいました。
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ネット巧者たちというコーナーで見出しはなんと「簡単操作で出品、女心つかむ」と書いてあるではありませんか。
「お前らが女心つかむなんて100年早いわっボケッ」
と思わず20年以上男芸者として?保険営業からマネジメントの世界で生き抜いてきたワタスは心の中で怒りをぶちまけたのです。
でもまぁ寝る間も惜しんでアホみたいに働いて順調なスタートを切ったのはヨシとして、経営には山あり谷あり。普段はへらへらしかしていないワタスでもそれなりに辛いことも経験してきましたから、彼らもいつかそういう時も迎えるでしょう。
それも織り込み済みで、ちょっと話題になったくらいで天狗にならず、謙虚さや感謝を忘れず、経営者という志事を愉しんで、どうせやるなら社会に役立つサービスをどんどん開発もらいたいものです。
あ、親子対決の勝敗は親のプライドに免じて無理やり引き分けにしておきたいと思います・・(ダメ?)
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ベテランベンチャーキャピタリストが言い切る必ず失敗する企業経営の共通点とは

1月15日
東京は昨日の大雪が夜になってもまだ溶けずに路面が凍結し大きなキャリーバックを転がしながら気を抜くとこっちがキャリーバック以上に転がってしまうくらい危険な状態が続いておりつくづく振袖を着ていなくてヨカッタと安堵している永遠の二十歳@堀井ですこんばんわ(意味不明・・)
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今日は新幹線に乗る前に京都駅前のホテルで付合いの長いベンチャーキャピタリストと情報交換をした時の話を少々共有したいと思います。
諸々話の流れの中で、「ベンチャーキャピタリストのスペックとして最もアピールできるポイントは何?」
と質問しましたところ。
「今まで数々の失敗してきた企業やその経営者を見てきたことです。」と。
確かに資本を投入する上で、またその後株主として経営に参画しながらもその投資先企業が上手くいかない現状を散々見てきたわけですから、その在り方ややり方の反面教師のノウハウを最も蓄積している職業でしょう。
そこですかさず自称プロクエッショナー?(プロの質問者?)のワタスは、「じゃあその失敗する企業の共通項を三つあげるとすれば何になりますか?」と質問したわけです。
で、その答えですが。
「⒈まずは数字や事実で議論する仕組みができていない会社。
2.ビジネスモデルが外部環境に依存しすぎる会社。
3.社長がロジカルでない会社。」

だということでした。
つまり、1.は定性的な掛け声やヤル気や将来ビジョンや理念はあってもそれが数値化されておらず、企業がその数字というファクトに基づいてコミュニケーションできるオペレーションが構築されていない会社はダメになると。確かに数字は英語以上にビジネスにとっては万国共通語です。
2.は外部への依存度が高くないこと。そのビジネスが景気動向や法規制や流行や政権交代等外部環境の変化要因に影響されやすいビジネスモデルや対応できない組織体制だと失敗する可能性が高いということです。一つのモデルで短期的にドメインを絞り込んで一点突破するという方法もあるのでしょうが、最近ではそれもそう簡単では無いということかもしれません。むしろこれがダメならこちらがあるさと、リスクヘッジを効かしてあるか、すぐに新たなサービスを開発できる対応力がチームに求められているということでしょう。
3.は社長自身との会話の中で、質問したことに対して返答に的確性がなく頓珍漢もしくは自分に都合のイイ返答が多かったり、プレゼンがロジカルでなかったりする社長はいくら商品やビジネスモデルが良くても結果ダメになる会社がほとんどだということです。
当社は設立して既に10年以上経過しているので、一般的にはもはやベンチャーとは言えないかもしれませんが
恐らくこの見立てはベンチャーでなくてもかなりの企業にも当てはまるのではないでしょうか。
一方企業の成功要因ですが実力も運も併せて、もし100人の経営者がいればその成功要因も100通りあり、基本成功した後に後付の理由ならいくらでもつくれますので、成功要因を分析して経営に活かすのは実は結構難易度が高いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。
起業を志す学生やサラリーマン、起業して間もない若き経営者の皆さんも、誰にも迷惑かけずにやりたいことやって玉砕していく個人会社ならまだイイですが、そこにステークホルダーや社員、その家族を背負うなら、まずは確実に潰さずに成長させて行くためにこの失敗しない3つの共通点に留意して経営にあたることもそれなりに意味のあることですし、何より商品やサービスを気に入って取引してくれたお客さまの為にもこのベンチャーキャピタリストの経験値は一考の予知があるかもしれません。
取り急ぎ参考まで。
それでは皆さんおやすみなさい。
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