最終告知!急成長を遂げてきた来店型保険ショップは遂に踊り場を迎えたのか!?

9月15日
昨日は一般社団法人保険代理店協議会の理事会と定例会。
全国から急成長されている乗合保険代理店の社長が集まり、業界発展のための施策討議や現場における最新の情報交換を行います。
その中での目が離せないテーマが二つあります。
1つは金融庁金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」で議論されている大規模乗合代理店の存在。
議論の流れによっては保険業法が改正される可能性もありますので興味津々なのは当然です。
(詳細はすべて金融庁のHPに開示されています→http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/siryou/20120824.html)
実はその大型乗合代理店の実態を教えてほしいという依頼が当協議会にあり、乗合代理店の代表としてお受けすることにしました。
精神論や誇張して話すことなく、できるだけありのままの実態を知っていただこうと思っています。
そしてもう1つは。
この業界をリードしている最大手乗合代理店でもある保険の窓口グループさんの存在。
ここ数年圧倒的な勢いで出店を加速され、ライバルを寄せ付けず驚異的な成長を遂げてきた代理店さんです。
定例会では常にワタスが司会進行役を務めているのですが、情報交換のフェイズでは副理事長でもある窓口グループの総帥今野社長にも最新の現状を語っていただくことが多く、今回も語っていただいたのですが。
その現状報告がいつもの急成長の実態報告ではなく想定外の内容で。
それが逆にいたく参加者の心に響く内容だったのです。
実はこの2つのテーマを交えた情報を共有し、共に未来を考えるイベントが来る29日に横浜パシフィコで開催される。
保険流通維新の志士たちが語る未来戦略Part2.「HOKEN五輪」なのです。
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ワタスは冒頭スピーチとメインイベントのパネルディスカッションのコーディネータを務めるのですが。
その中で法改正にも関連する次回ワーキンググループにおいて発表した内容やパネラーの1人、今野社長自らに保険ショップの現状と未来についてを熱く語っていただくつもりです。
これから保険業界がどう変化していくのかを的確に捉え、どう対処し、どう自社の経営に反映していくかを見極めたいカタガタは必見のイベントとなることでしょう。
まだこちらから申込が可能です→http://www.hodaikyo.org/event2012/index.html
では皆さん、横浜パシフィコでお会いすることを愉しみにしております!!
    保険代理業はもっと社会に貢献する余地があると確信するカタガタは応援の↓を
                
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日本における企画の第一人者が語る究極の企画とは

9月15日
2年以上前にもこのブログで書いたのですが。
ワタスは放送作家の小山薫堂さんのファンでして(映画おくりびとの脚本家であり最近ではユルキャラくまもんの生みの親)
その昔いきなりメールを送って本社まで押しかけたくらいです→http://kei-horii.seesaa.net/article/141473918.html
よって出る著作はすべて読ませていただくのですが、今回も品川駅構内の本屋さんに並んでいるのを目ざとく見つけて買っちゃいました。
「幸せの仕事術(帯のメッセージは「つまらない日常を特別な記念日に変える発想法」)」

いつも感じるのは小山さんの価値観とかされてきたことがワタスの目指す活き方や企業の方向性にとても重ね合わされること(もちろんレベルが違いますが)
小山さん曰く。
『放送作家とは咀嚼業である。
企画の原点はヒトを幸せにすること。
企画とはサービスでありサービスとは思いやりである。』
シゴトにおけるマネジメントもお客様に提供するサービスも、原点はヒトを幸せにすることであり、それはサービスであり思いやりであるわけですから。
これを三段論法的に解釈すると、企業におけるマネジメントは企画そのものであり。
シゴトが人生のような活き方をしてきたワタスとしては自分の人生そのものが企画だということになるわけで。
その発想のヒントがとても参考になるのです(興味あるヒトは是非読んでみてください)
最終章をチラ見せしますと。
『究極の企画とは何か?と訊かれたら、僕はこう答えます。
「それは、自分の人生を楽しくすること」
それは、自分が幸せな気分で生きること」
別の言い方をすると、究極の企画とは「自分の中の不安を軽くすること」でもあるでしょう。自分の思い一つで人生が変わるわけですから、企画とは、実は信仰に近いのかもしれません。信仰は、自分の不安や死への恐怖を取り除くものですよね。あるいはつらいことから逃れ、少しでも自分の痛みを和らげる。企画はそれと同じで、自分の人生をプラスにするものだと思います。ですから、僕は人生の中のでの様々な困難を乗り切る手段を企画と言いたい。』

実は当社のコーポレートメッセージは。
「MAY I holos YOU?  ~あなたらしい素敵な活き方応援します~ 」なのですが。
改めて、常にあなた(お役様・プランナー・社員)に、素敵な活き方(シアワセ)を応援(企画して提供し続ける)する企業を極めたいと思いました。
そのためにはまず自分が「日常生活の中で人を幸せにする体質」にすることですね。
加圧トレーニングで肉体改善に取り組むだけでなく、もっと心の体質改善もはかろうと思います。
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著作権フリーのくまもんを当社のキャラクターにしようと画策するパクリ社長に鉄槌の↓を
                  
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Mr.マリックのスプーン曲げ体験と米国流成功哲学に類似性はあるのか

9月9日
一昨日は某大手保険会社さんの表彰式典があり。
懇親パーティのゲストがあの超マジックのMr.マリックさんでした。
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流石プロのエンターティナーですね。元々不思議なコトには興味がある方ですが、その軽妙なトークとパフォーマンスをメチャメチャ愉しませていただきました。
で、最後に出席者全員にスプーンが配られ、全員でスプーン曲げのパフォーマンスをやってみましょうということでマリックさんからレクチャーを受けたうえでトライしたのですが。
ワタスは見事一発でグニャリと曲げることに成功しました手(チョキ)
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最終的には多分参加者の10%くらいのヒトが曲げられたのではないでしょうか。
因みにマリック氏のレクチャーは。
左手の親指と人差し指でネックの下あたりを持つ。
スプーンを振りながらグニャグニャになるイメージをする。
スプーンを目線より下に置き、上からこんなの簡単に曲がると見下す。
左手で柄をしっかり握り柄の最下部先端を手のひら内で固定する。
そこから上にあげながら鼻から息を吸い込み、右手の人差し指をスプーンの頭に置いて、「曲がれ」と声に出すと同時に手前下に指を降ろす。
するとグニャリと曲がる。

こんな感じです。
これがスプーンに仕掛けがあるのかただのテコの原理か集中力か潜在能力を引き出しているのかホンマモンの超能力なのかはよくわかりませんが。
曲がったという事実をどう捉えるかが思考の習慣(クセ)であり、その思考のクセが個々の人生に影響を与えるということは間違いないのではないかと思うわけです。
まぁプラシーボ効果(偽薬でも効くと思って飲めば効果がある)やハロー効果(権威のある人物が話すことは多少荒唐無稽であっても信用される)といった信じること、思い込むことによって結果が変わるということは科学的にも認められているわけですから。
嗜好や思考をどう志向しどう試行するかで至高体験(夢)が現実になるんだと考えた方が愉しいと思いませんか?
これは、より鮮明にイメージすること、思い込むこと、それを言葉に出すこと書き出すことで思考は現実化するという、ナポレオンヒルを代表とする、いわゆる米国流成功哲学を信奉するビジネスパーソン達の志向に近いかもしれません。
実は米国流成功哲学の源流はヒンズー教のヴェーダーンタという思想がベースで、この教義をつまみ食いしたものらしく。
詳細はまたの機会に譲りますが、ヒンズー教教義のベースは梵我一如(真我と宇宙全体は一体)であり、この物質世界はテレビ局から発信される電波により看ているテレビのようなもの、つまりマーヤ(神の幻術)により映し出されていて、神のイメージ次第でいかようにも変化するということであり、その神と我々の関係は梵我一如である以上神と同一であるからにして、意識の深いところ(神に近いところ)で想ったことはすべて現実世界に反映するということになるのだということです(ワタスもつまみ食いですからかなりエー加減です)
解脱すること(すべてを捨ててカルマを断ち切る)がゴールのヒンズー教と富を得ることをゴールとした米国流成功哲学は最後の着地が全く異なるのでこれ以上突っ込むことはここではしませんが、それでも現世で生きがいややりがいを持って生活し、悔いなく逝くための活き方として取り入れる価値は充分にあるのではないでしょうか。
要するに。
私には無理だとか、絶対できないとか、今さら遅いとかと思って諦めていることも、思考の持ち方次第で行動が変わり、そして劇的に結果が変わるということは往々にしてあるので。
事実(兎にも角にもスプーンは曲がった)に対して理屈や理論で納得することは一旦捨て置いて、もしあなたがなりたいイメージがあるのなら、それが既になったと強烈にイメージしたうえで行動することで、少なくとも今より人生は面白くなるのではないでしょうか。
来る10月26日にこんな妖しい系講演を予定していて足を運んでやってもイイと思うかたは↓
                 
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称賛することと感謝すること。どちらが結果を生み出すのか

9月6日
今週は、当社に新規参画された全国6名のプランナーさんの入社式兼集合研修と、ある乗合代理店さんが当社会社見学ツアーに来られ、賑やかなスタートを切りました。
以前にもブログに書きましたが、基本効率や損得という価値基準のみで判断するのではなく、健全な頼まれごとは快く引き受けていくほうが一見非効率のようでも長い目で見れば幸運を引き寄せ、好結果に繋がることを守護霊からの指導で(ウソ)知っていますので今回の社内見学のご依頼もお引き受けしたのですが。
引き受けたと言っても、ただワタスは無責任にイイですよと言っただけで実際取り仕切るのは女性スタッフ達となりますので、日常の仕事を中断して対応するのは結構大変だったと思うわけです。
結果的には当社来店型ショップL-cafe、イベントスペースLAC-座、本社事務所、プランナーブース、会議室等一通りの案内や8名の参加者からの質疑応答を無事終了することができ。
参加者の方から嬉しい御礼のメールを頂戴しました。
以下にお名前を伏せて一部を抜粋させていただきますと。
『昨日はお忙しい中、堀井社長をはじめとして多くの方に時間を使っていただき、本当に有難うございました。
訪問直後のサプライズ出迎えから始まり、ユーモアとホスピタリティにあふれたご対応に、当社社員一同とても感動しました。
私自身の不勉強ゆえ、全国展開されている保険ショップという業態は無機質でドライな組織だと勝手に想像しておりましたが、10周年の寄せ書きをはじめ、貴社の仲間意識の高さが強く伝わってきました。
現場のことは現場が考え、決定し、行動に移しているということも会社としての懐の深さと、スタッフみなさんのモチベーションの高さによるものですね。
とにもかくにも対応いただいたスタッフの皆様が、一様に楽しそうに仕事をされているのが印象的でした。』

外部の方からスタッフの評価をいただくことは、主観では無く客観なのでとても参考になるとともに、イイ評価をいただけるとても嬉しいものです。
組織もそれなりに大きくなってると、直接コミュニケーションできる範囲や深さがどうしても限られてくるものですが、役員から部長、部長から課長、課長から現場スタッフ、そしてお客様へと、それでも経営者や掲げられた理念の意を汲み、リレーのバトンがロスなく手渡されていくような行動ができている組織にならないとその組織は永続的に発展していくことは難しいでしょう。
いくら経営者が高邁な理念を掲げても、それなりにビジネスを経験しているヒトであればそれが組織に浸透しているのか絵に描いた餅で終わっているのかは現場(社員さん)を見れば一目瞭然なので(つまりそれは社長の責任)
まずは普段言ってることと経営者自身がやっていることを一致させながら、ペンキを何度も塗り重ねるが如くコトあるごとに会議や朝礼やブログで同じことを重ねて発信し続け、一定の歴史を重ねながら企業文化や風土が出来上がるのだと思います。
もちろんワタス自身も完璧からは程遠く、常に我が行動を反省することが次から次へと湧いてくるのですが。
忙しいときこそ心を無くさないようにして。
お願いするにせよされるにせよ、相手の置かれている状況や関心事(相手は今どれだけの仕事をかかえていてどんな優先順位で業務をしているのかとか)を理解したうえでコミュニケーションしていくことで職場環境は変わるのではないかと思うわけです。
また、ヒトは与えられた仕事を上司から褒められるために行動するよりも(外発的報酬)、相手の期待値を超えようと自ら考えて行動し、その結果感謝されるほうが愉しくてモチベーションがあがり、結果パフォーマンスも上がるのではないでしょうか(内発的報酬)
褒めることがヘタクソなワタスの言い訳の様ですが。
世の中に、親や先生や上司に褒められるために行動するヒトを超えた、自らが目的を明確にした自律的行動のプロセスに喜びや愉しさを感じ、結果を生み出せる若者が増えることを願ってやみませんし。
それを許容できる大人が増える時代にしたいものですね。
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         やる気元気を前面に出せない歪んだ性格のひねくれ社長に哀悼の↓を
                  
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