称賛することと感謝すること。どちらが結果を生み出すのか

9月6日
今週は、当社に新規参画された全国6名のプランナーさんの入社式兼集合研修と、ある乗合代理店さんが当社会社見学ツアーに来られ、賑やかなスタートを切りました。
以前にもブログに書きましたが、基本効率や損得という価値基準のみで判断するのではなく、健全な頼まれごとは快く引き受けていくほうが一見非効率のようでも長い目で見れば幸運を引き寄せ、好結果に繋がることを守護霊からの指導で(ウソ)知っていますので今回の社内見学のご依頼もお引き受けしたのですが。
引き受けたと言っても、ただワタスは無責任にイイですよと言っただけで実際取り仕切るのは女性スタッフ達となりますので、日常の仕事を中断して対応するのは結構大変だったと思うわけです。
結果的には当社来店型ショップL-cafe、イベントスペースLAC-座、本社事務所、プランナーブース、会議室等一通りの案内や8名の参加者からの質疑応答を無事終了することができ。
参加者の方から嬉しい御礼のメールを頂戴しました。
以下にお名前を伏せて一部を抜粋させていただきますと。
『昨日はお忙しい中、堀井社長をはじめとして多くの方に時間を使っていただき、本当に有難うございました。
訪問直後のサプライズ出迎えから始まり、ユーモアとホスピタリティにあふれたご対応に、当社社員一同とても感動しました。
私自身の不勉強ゆえ、全国展開されている保険ショップという業態は無機質でドライな組織だと勝手に想像しておりましたが、10周年の寄せ書きをはじめ、貴社の仲間意識の高さが強く伝わってきました。
現場のことは現場が考え、決定し、行動に移しているということも会社としての懐の深さと、スタッフみなさんのモチベーションの高さによるものですね。
とにもかくにも対応いただいたスタッフの皆様が、一様に楽しそうに仕事をされているのが印象的でした。』

外部の方からスタッフの評価をいただくことは、主観では無く客観なのでとても参考になるとともに、イイ評価をいただけるとても嬉しいものです。
組織もそれなりに大きくなってると、直接コミュニケーションできる範囲や深さがどうしても限られてくるものですが、役員から部長、部長から課長、課長から現場スタッフ、そしてお客様へと、それでも経営者や掲げられた理念の意を汲み、リレーのバトンがロスなく手渡されていくような行動ができている組織にならないとその組織は永続的に発展していくことは難しいでしょう。
いくら経営者が高邁な理念を掲げても、それなりにビジネスを経験しているヒトであればそれが組織に浸透しているのか絵に描いた餅で終わっているのかは現場(社員さん)を見れば一目瞭然なので(つまりそれは社長の責任)
まずは普段言ってることと経営者自身がやっていることを一致させながら、ペンキを何度も塗り重ねるが如くコトあるごとに会議や朝礼やブログで同じことを重ねて発信し続け、一定の歴史を重ねながら企業文化や風土が出来上がるのだと思います。
もちろんワタス自身も完璧からは程遠く、常に我が行動を反省することが次から次へと湧いてくるのですが。
忙しいときこそ心を無くさないようにして。
お願いするにせよされるにせよ、相手の置かれている状況や関心事(相手は今どれだけの仕事をかかえていてどんな優先順位で業務をしているのかとか)を理解したうえでコミュニケーションしていくことで職場環境は変わるのではないかと思うわけです。
また、ヒトは与えられた仕事を上司から褒められるために行動するよりも(外発的報酬)、相手の期待値を超えようと自ら考えて行動し、その結果感謝されるほうが愉しくてモチベーションがあがり、結果パフォーマンスも上がるのではないでしょうか(内発的報酬)
褒めることがヘタクソなワタスの言い訳の様ですが。
世の中に、親や先生や上司に褒められるために行動するヒトを超えた、自らが目的を明確にした自律的行動のプロセスに喜びや愉しさを感じ、結果を生み出せる若者が増えることを願ってやみませんし。
それを許容できる大人が増える時代にしたいものですね。
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         やる気元気を前面に出せない歪んだ性格のひねくれ社長に哀悼の↓を
                  
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