日本における企画の第一人者が語る究極の企画とは

9月15日
2年以上前にもこのブログで書いたのですが。
ワタスは放送作家の小山薫堂さんのファンでして(映画おくりびとの脚本家であり最近ではユルキャラくまもんの生みの親)
その昔いきなりメールを送って本社まで押しかけたくらいです→http://kei-horii.seesaa.net/article/141473918.html
よって出る著作はすべて読ませていただくのですが、今回も品川駅構内の本屋さんに並んでいるのを目ざとく見つけて買っちゃいました。
「幸せの仕事術(帯のメッセージは「つまらない日常を特別な記念日に変える発想法」)」

いつも感じるのは小山さんの価値観とかされてきたことがワタスの目指す活き方や企業の方向性にとても重ね合わされること(もちろんレベルが違いますが)
小山さん曰く。
『放送作家とは咀嚼業である。
企画の原点はヒトを幸せにすること。
企画とはサービスでありサービスとは思いやりである。』
シゴトにおけるマネジメントもお客様に提供するサービスも、原点はヒトを幸せにすることであり、それはサービスであり思いやりであるわけですから。
これを三段論法的に解釈すると、企業におけるマネジメントは企画そのものであり。
シゴトが人生のような活き方をしてきたワタスとしては自分の人生そのものが企画だということになるわけで。
その発想のヒントがとても参考になるのです(興味あるヒトは是非読んでみてください)
最終章をチラ見せしますと。
『究極の企画とは何か?と訊かれたら、僕はこう答えます。
「それは、自分の人生を楽しくすること」
それは、自分が幸せな気分で生きること」
別の言い方をすると、究極の企画とは「自分の中の不安を軽くすること」でもあるでしょう。自分の思い一つで人生が変わるわけですから、企画とは、実は信仰に近いのかもしれません。信仰は、自分の不安や死への恐怖を取り除くものですよね。あるいはつらいことから逃れ、少しでも自分の痛みを和らげる。企画はそれと同じで、自分の人生をプラスにするものだと思います。ですから、僕は人生の中のでの様々な困難を乗り切る手段を企画と言いたい。』

実は当社のコーポレートメッセージは。
「MAY I holos YOU?  ~あなたらしい素敵な活き方応援します~ 」なのですが。
改めて、常にあなた(お役様・プランナー・社員)に、素敵な活き方(シアワセ)を応援(企画して提供し続ける)する企業を極めたいと思いました。
そのためにはまず自分が「日常生活の中で人を幸せにする体質」にすることですね。
加圧トレーニングで肉体改善に取り組むだけでなく、もっと心の体質改善もはかろうと思います。
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著作権フリーのくまもんを当社のキャラクターにしようと画策するパクリ社長に鉄槌の↓を
                  
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