お盆にご先祖さまは帰ってくるのか

8月20日
お盆明けましたね。
当社はお盆に一斉休日は取らずフリーバカンス制度(好きな時に休暇を取る制度)なので通常通りの1週間でしたがそれでもチマタは閑散としておりどことなく非日常的な感覚でした。
ワタスは毎年この時期と年末の年2回に溜まった書類を捨てることをナラワシとしており、今年も大量の書類を断舎離しスッキリしました。
ところで皆さんお墓参りには行かれましたか?
ワタスは霊園が混むことを予測してその1週前に済ませておきましが。
そもそもお盆にご先祖さまが帰ってきて暫くこの世に留まられ16日あたりにあの世に戻られるという話は本当なのでしょうか・・
先祖の霊が帰ってきていると思い込む人の想念に、その先祖への様々な感情が入り乱れ、想念波動が共振して現世のヒトタチに変な現象が起こしてしまうことも多いと聞きます(この手の妖しい話はまた改めてドコモポイント
まあ、こんなナラワシがあるからこそ年に一度くらいはご先祖供養も含めて故郷に帰ることができるということもあり、賢人の教えとして今も継続されているのでしょう。
でもしかし。
大事なことはご先祖さまが帰ってこられるからお参りするのではなく、ご先祖の存在に感謝して、お墓の前でなくても、仏壇の前でなくても、敢えてお坊さんを呼ばなくても、心の中で良いので常に手を合わせることではないかと思うわけです。
ご先祖という「お陰様」に感謝する習慣があるヒトは、現世での人間関係、親や友達、上司や部下、妻や恋人、たまたまご縁あったヒトタチにも感謝できるヒトであり、即ち森羅万象に感謝できる体質が備わっていて。
結果「運」とか「ツキ」に恵まれているのではないかと思うわけです。
結果「ツイテルヒト」は「感謝体質」なのではないかと思うわけです。
世間は盆明けで一気に仕事モードに切り替わりますが。
今年の後半戦もグイグイ業績を伸ばしたければ。
夏バテなきよう健康管理にはくれぐれも注意して。
体質改善(感謝体質)に取り組みましょう手(パー)
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ユダヤ人大富豪の教え3を読んで大富豪になる

8月14日
昨日は遡ること何と35年前の高校時代の同窓会で名前も顔も思い出せない同級生たちだらけの中「堀井君は全然変わってないね」とたくさんの元花の女子高生たちから言われ気をよくしている反面自分から積極的に話しかけていけない自分のあかんたれさを再認識して少し落ち込んでもいる日曜日の昼下がり@堀井ですこんにちわ(ここまでは一気読みで手(パー)
で、その同窓会の帰りに本を買いました。
ユダヤ人大富豪の教え ~ふたたびアメリカ編~ by本田健
              ユダヤ人大富豪の教え3.JPG
何を隠そう本田健さんは当社の株主さんです。
実は当社は著作シリーズ400万部を誇るお金と幸せの専門家から認められた会社なんです(ドヤ顔)
この本を薦めてくれたのはぼんくらTWINS2号(双子の弟)なのですが、その衝撃の事実を言ったら200mくらい吹っ飛んでました(電話なので確認はできませんが・・)
まぁ、いくら社会人になって一つ会社を任されてると言っても所詮親からみればまだまだボンクラですな。
で、この物語の序章、ケンとメンターとの会話。

「世の中の人には、お金持ちになる人と、そうでない人がいると思うんですけど両者の違いは何ですか?」
「それは簡単なことだ。彼らのセルフイメージが違うからだ。~中略~ そのセルフイメージを変えることでしか人生は変えられない」
「それは以前聞いたことがあります。~中略~ でも、なかなか難しいんです。セルフイメージを変えるポイントって何ですか?」
「それは人間関係だよ」
・・・・
「人との関わり方、感じ方が変われば、すべてが変わる!これまでの家族との関係を癒し、世界の捉え方を変えれば観念も変わっていく。自分や世界に対する観念が変われば文字通り君の体験する世界も変わるんだよ」

今回の著作では「人間関係を見直すことで人生が変わる」ことをテーマに人間のタイプを四つに分類し、そのタイプごとの関係性や力学について記されています。
これは以前私がソーシャルスタイルという、人のコミュニケーションのパターンを四つに分類してそのタイプごとにコミュニケーションスタイルを変えると上手くコトが運ぶという研修のトレーナーをしていたものに少し近いのですが、それよりもっと奥が深くて面白い。
早速現場でのコミュニケーションに活用してみようと思いました。
さあ、ワタスがこれで大富豪になるのを観察するもよし、自分で読んで実践してみるもよし。
人生が変わるかどうかの1つには。
インプット(読書)の中から自分に響くキーフレーズを抜出し、いかに即アウトプット(行動)に移して習慣化まで持っていけるかで決まるんじゃないですかね~。
大富豪になりたいカタガタは一読の価値ありですよ手(パー)
(出典:ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカ編 著者本田健 大和書房)
               
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成功か成幸かそれが問題だ(堀井計の午睡更新)

8月13日
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相変わらず熱中症で倒れるヒトが後を絶たない夏日本晴れ
いったい何時からこんな風になっちまったんでしょうかね~。
これを地球環境のせい(気温上昇)や都市化(コンクリートジャングル)のせいにするヒトがいます。
もちろん科学的には事実でしょう。
でもしかし。
倒れるヒトが頻発する中、もちろん倒れないヒトも大勢いるわけで。
つまりその原因の外部要因(環境)ではなく内部要因にフォーカスするとそのヒト自身のせい(体力が弱いとか自己管理力が甘いとか)も当然あるんじゃないかと思う訳です。
良く考えるとこんな話、昔から至る所であると思いませんか?
景気が悪いから会社が儲からない。
商品が悪いから売れない。
上司が悪いから評価が低い。
政治が悪いから貧しい。
夫が悪いから不幸だ。
親の育て方が悪かったから私はダメだ。

これらはすべて外部要因にフォーカスしています(もちろん事実の場合もあるでしょうが)

でも、この思考に執着していてもモノゴトが解決に向かうとは到底思えませんよね。
内部要因、つまり自分自身の思考や行動、そして習慣にフォーカスしないとその生涯を愚痴や文句、泣き言を言い続けて終えることになるのではないでしょうか。
果たしてそれは幸せな人生といえるでしょうか?(言えるヒトはそれでもOKです)

続き⇒http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2011&menu_month=08&exptitlename=2011-08
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総会とは行動へのトリガーである

8月6日
昨日は半期に一度の社員総会でした。
創業からずっと当社プランナーをゲストと捉えたオーナーズカンファレンスは継続して開催してきたのですが、3年前からスタッフ増大に合わせスタッフ系社員を中心としたイベント兼研修兼会議を開催しています。
特に今月は期首に当たるので前年度の振返りや今期方針を発表する大事な機会です。
全国から50名を超えるスタッフが新大阪に集結。
どうせするなら当社らしく、ユーモアビズに沿いながらも単なる報告会じゃなく個々やチームが主体的に考え行動に繋げていける有意義な会にしよう、と今回もプロジェクトメンバーが入念な準備をしてくれました。
この時点、つまり企画と準備の段階でメンバーが経営陣の意図を汲みながら考えたプログラムをプレゼンしてくれるのですが。
自画自賛で恐縮ですが、ワタシの意思を受け継いだメンバーたちのイベント企画力、大手企業向けに研修プログラムを開発してきたノウハウに基づいて組み立てるイベント設計力はかなり高いと自負できます。
半年間のニューカマー10名の紹介から始まり。
前期振り返り。
アンジェラアキオプロデュース・・半年前の総会で書いた手紙「拝啓半年後の自分へ」の開封とフィードバック。
前期アワードの表彰式。
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ご当地お土産フェスタと称したエリア別プレゼンテーションコンテスト。
       RIMG0218.jpg
社長による(ワタス)来期方針発表。
その発表を受けての感想、意見、質問、提案のグループディスカッション。
そのグループ発表に対してワタシとの質疑応答。
渾身の懇親会。

終始スタッフ全員に活気と一体感があり、とても幸先の良いスタートが切れました。
大きな会議の目的は。
トップが言いたいことややらせたいことを一方通行にまくしたてる義務感満載の形式的なものではなく。
その企業のカルチャーを創ることと。
運を引き寄せる笑いのエネルギーを随所に散りばめながら、会社の進もうとする方向と個々の自己実現欲求を擦りあわせ、ビジョンを示して「時間」という貴重な資産をこの会社に投資する価値があると思ってもらうこと。
そして会議を会議の場だけで終わらすこと無く、行動に繋げるトリガー(引き金)にしなければ意味はありません。
今期のメインテーマは「SUPER傍楽きMAX!」(前期にSUPERつけただけやんちっ(怒った顔)

サブテーマは「フロンティアスピリッツ・ラポール・仕組化そして運力」
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懇親会ではサプライズで10周年記念を兼ねたバースデーケーキをいただいて。
           RIMG0268.jpgRIMG0275.jpg
SUPERご機嫌さんの社員総会だったのでしたるんるん
                 社員総会11.8.5集合.jpg
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忘却の罪

8月5日
生まれつきなのか歳のせいなのか。
物忘れが激しい。
「実は半年前の社員総会の時、社長が財布忘れててお昼ご飯代1000円貸したままなんですけど」
全くすっかり完全にワタシの記憶から消滅しておりました。
それも社員から借りていたのを。
もちろん誤ってすぐにお返ししたのですが、彼はそれを言ってくれたのでまだ良かったわけです。
もし、言われないまま「こいつは約束を守らない奴だバッド(下向き矢印)」「こいつはお金に汚いやつだむかっ(怒り)」「こいつは社員から金をせしめて返さない最低の社長だパンチ」と思われてる可能性も充分あったわけで。
それが人伝に伝わり、どんどん評判を落とすということは容易に想像できますよね。
意図的ではなくても忘れていたり、無意識で発している言動や行動でヒトはヒトを評価したり傷付けたりするものなので、改めて気を付けないといけないと反省した次第です。
で、言いわけでもないのですが・・
ワタシ、借りてるのも忘れてるけど貸してるのも忘れてるタイプなんです・・(もちろん契約書を交わすような大きなお金は別です)
なので。
ワタシが貸してて忘れているヒトはどうでも良いですが。
もしワタシが借りててお返ししていないヒトがいらっしゃいましたら。
これを機会に是非「金返せ」と名乗り出てください。
(借りてないのに貸してたと言われても忘れているのでわからないのが少し不安ですが・・)

問題は。
これから更に忘却力が進むことが予想される中、この悪癖をどうす改善すればいいかということなんですが。
今まで忘れてしまってたことが突然覚えれるようになるとは到底思えないので。
お昼ご飯程度なら「貸して」と言わずに「奢って」と言うようにしたいと思います・・・
(全然反省してないやんちっ(怒った顔)

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