ユダヤ人大富豪の教え3を読んで大富豪になる

8月14日
昨日は遡ること何と35年前の高校時代の同窓会で名前も顔も思い出せない同級生たちだらけの中「堀井君は全然変わってないね」とたくさんの元花の女子高生たちから言われ気をよくしている反面自分から積極的に話しかけていけない自分のあかんたれさを再認識して少し落ち込んでもいる日曜日の昼下がり@堀井ですこんにちわ(ここまでは一気読みで手(パー)
で、その同窓会の帰りに本を買いました。
ユダヤ人大富豪の教え ~ふたたびアメリカ編~ by本田健
              ユダヤ人大富豪の教え3.JPG
何を隠そう本田健さんは当社の株主さんです。
実は当社は著作シリーズ400万部を誇るお金と幸せの専門家から認められた会社なんです(ドヤ顔)
この本を薦めてくれたのはぼんくらTWINS2号(双子の弟)なのですが、その衝撃の事実を言ったら200mくらい吹っ飛んでました(電話なので確認はできませんが・・)
まぁ、いくら社会人になって一つ会社を任されてると言っても所詮親からみればまだまだボンクラですな。
で、この物語の序章、ケンとメンターとの会話。

「世の中の人には、お金持ちになる人と、そうでない人がいると思うんですけど両者の違いは何ですか?」
「それは簡単なことだ。彼らのセルフイメージが違うからだ。~中略~ そのセルフイメージを変えることでしか人生は変えられない」
「それは以前聞いたことがあります。~中略~ でも、なかなか難しいんです。セルフイメージを変えるポイントって何ですか?」
「それは人間関係だよ」
・・・・
「人との関わり方、感じ方が変われば、すべてが変わる!これまでの家族との関係を癒し、世界の捉え方を変えれば観念も変わっていく。自分や世界に対する観念が変われば文字通り君の体験する世界も変わるんだよ」

今回の著作では「人間関係を見直すことで人生が変わる」ことをテーマに人間のタイプを四つに分類し、そのタイプごとの関係性や力学について記されています。
これは以前私がソーシャルスタイルという、人のコミュニケーションのパターンを四つに分類してそのタイプごとにコミュニケーションスタイルを変えると上手くコトが運ぶという研修のトレーナーをしていたものに少し近いのですが、それよりもっと奥が深くて面白い。
早速現場でのコミュニケーションに活用してみようと思いました。
さあ、ワタスがこれで大富豪になるのを観察するもよし、自分で読んで実践してみるもよし。
人生が変わるかどうかの1つには。
インプット(読書)の中から自分に響くキーフレーズを抜出し、いかに即アウトプット(行動)に移して習慣化まで持っていけるかで決まるんじゃないですかね~。
大富豪になりたいカタガタは一読の価値ありですよ手(パー)
(出典:ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカ編 著者本田健 大和書房)
               
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