忘却の罪

8月5日
生まれつきなのか歳のせいなのか。
物忘れが激しい。
「実は半年前の社員総会の時、社長が財布忘れててお昼ご飯代1000円貸したままなんですけど」
全くすっかり完全にワタシの記憶から消滅しておりました。
それも社員から借りていたのを。
もちろん誤ってすぐにお返ししたのですが、彼はそれを言ってくれたのでまだ良かったわけです。
もし、言われないまま「こいつは約束を守らない奴だバッド(下向き矢印)」「こいつはお金に汚いやつだむかっ(怒り)」「こいつは社員から金をせしめて返さない最低の社長だパンチ」と思われてる可能性も充分あったわけで。
それが人伝に伝わり、どんどん評判を落とすということは容易に想像できますよね。
意図的ではなくても忘れていたり、無意識で発している言動や行動でヒトはヒトを評価したり傷付けたりするものなので、改めて気を付けないといけないと反省した次第です。
で、言いわけでもないのですが・・
ワタシ、借りてるのも忘れてるけど貸してるのも忘れてるタイプなんです・・(もちろん契約書を交わすような大きなお金は別です)
なので。
ワタシが貸してて忘れているヒトはどうでも良いですが。
もしワタシが借りててお返ししていないヒトがいらっしゃいましたら。
これを機会に是非「金返せ」と名乗り出てください。
(借りてないのに貸してたと言われても忘れているのでわからないのが少し不安ですが・・)

問題は。
これから更に忘却力が進むことが予想される中、この悪癖をどうす改善すればいいかということなんですが。
今まで忘れてしまってたことが突然覚えれるようになるとは到底思えないので。
お昼ご飯程度なら「貸して」と言わずに「奢って」と言うようにしたいと思います・・・
(全然反省してないやんちっ(怒った顔)

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