北の国からPart2

7月22日
ラァ~ラ~ラララララ~ラ、ラァ~ラ~ララララ~、ララララ~ララララ~ラララ~ラララ~ラララ~(もうえーっちゅうねんちっ(怒った顔)特訓も虚しく初の保代協ゴルフコンペはブービーに終わり素振りでターフを2m飛ばすキャディさん泣かせの吉本系オチャラケゴルファー堀井ですこんばんわ。
オープンセミナーとは別にもう一つの北の国訪問の目的は開設したての当社札幌オフィスの訪問。
この度道内でも優秀なプランナー三名に参画いただき。
今まで東は東京までしか展開できていなかった当社ですが、ようやく北は北海道から南は沖縄まで名実共に全国展開を果たせました。
時計台の程近くで1階がお洒落で美味しいと評判のコーヒーショップがあるビルなのですぐにわかります。
で、「遂に念願の北海道進出やな~」と感慨深く、記念に社名プレートを撮影しましたら。
ガビ~ンあせあせ(飛び散る汗)
          札幌オフィス.jpg
ホロスプランングになっとるがな~目
こうなったらヤケクソで社名変更を検討しようかな・・
           札幌オフィス2.jpg
       左から須川さん、赤坂さん、角谷さん
 中年よ大志を抱け!と自分で鼓舞する社長に愛のクリックを↓
           人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

北の国からPart1

7月21日
ラァ~ラ~ラララララ~ラ、ラァ~ラ~ララララ~、ララララ~ララララ~ラララ~ラララ~ラララ~るんるん若かりし頃田中邦衛のモノマネをレパートリーにしていた自称寸足らずの渡辺謙こと堀井ですこんばんわ。
遂に保険代理店協議会伝説のオープンセミナー「保険流通維新の志士たちの未来戦略」を北の大地北海道で開催。
ヒトが集まるか心配したのですが蓋を開けると定員150名の会場に170名以上の参加となり満員御礼の大盛況。
           北海道セミナー1.jpg
道内から熱い代理店経営者のカタガタが札幌に集結されました。
冒頭の理事長挨拶はその熱い想いを凍らせる程のダダ滑りでしたが(涼しさを飛び越えて真冬並みの寒さでしたもうやだ〜(悲しい顔)
メインは日本を代表する訪問型と来店型それぞれの代理店経営者によるパネルディスカッション。
恐らくパネラー代理店の売上を合算すると新契約高では中堅生保並みとなりがく〜(落胆した顔)
それもどの代理店もわずか10年足らずで急成長させてきたノウハウをライブで聴けたわけで。
道内の経営者のカタガタもかなりの刺激を受けられたことでしょう。
それにしてもこの1年、全国を手弁当で会員代理店が行脚して保代協の認知度向上に奔走したのですが。
その甲斐あって国内大型代理店の経営者たちがここまで結束するとは思いませんでした。
            北海道セミナー2.jpg
顧客満足を高めるための業界改革はこれから急ピッチで進んでいくことでしょう。
関係者の皆さま本当にお疲れ様でした。
次回は東京国際フォーラムで1000人規模のイベントを企画中ですのでパンチ
  今期限りの保代協理事長にねぎらいのクリックを↓
           人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

海の日に

7月19日
昨日はプロスキーヤー2名とゴルフしに琵琶湖まで行って始めて2回もパーを取って気を良くしつつ来週保代協のゴルフコンペを控え練習に余念が無いながらも今まで100すらきったことがない自称プロゴルファー猿に顔だけは似ている堀井ですこんにちわ。
そして本日は海の日なので熱海へ。
といっても新婚旅行ではなく(当たり前やし今時おらんやろちっ(怒った顔)
当社研修会社HOLOS-BRAINSのキックオフ合宿ですパンチ
来期(8月スタート)に向け、戦略をメンバー全員で固めるための会議。
一時はリーマンショックによるダメージでへこんだバッド(下向き矢印)この事業ですが、今期は見事に復活を遂げてくれましたグッド(上向き矢印)
来期は更に調子に乗って?倍増の目標を掲げてのチャレンジ。
中途半端な成長目標を設定すると過去の常識からの積み上げでしか
発想できませんが。
目標を敢えて高みに置けば考えに考え抜くことから始めますので。
そこに新たな発想や戦略が生まれますひらめき
ワタシとしては今回の合宿ではその戦略固めとともに、チーム固めをしっかりとやって欲しい・・
ワタシは名ばかりの会長なので冒頭のあいさつを仰せつかっておりますが。
調子に乗って夜まで語り続けないようにだけ気をつけよう手(パー)
     真夏が大好きな猿社長に愛のクリックを↓
          人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

静と動

7月15日
ワールドカップ以来長友に似てるに似てると色んなトコロで言われるのでいっそのこと改名しようかと考えている自称三上博史こと堀井ですこんばんわ。
昨晩京都は宵々々山で当社の前は歩行者天国。
                 P1030652.JPG
コンコンチキチンコンチキチンという鐘の音に後ろ髪を引かれながら新幹線に飛び乗って向かった先は福岡博多。
偶然のスケジュールによりこちらは祇園山笠祭りの前日でした。
本日朝より12時間の研修講師だったのですが観た事が無かったので朝5時半に起床して観る事に。
京都の祇園祭りが「静」だとしたらこちらは真逆の「動」の祭り。
丁度ホテルが廻り止の近くだったのでその迫力と男衆のふんどし姿を間近で見物することができました。
                山笠.jpg
それにしてもどちらも甲乙つけがたい正に日本人で良かったと思えるような素晴らしい伝統行事ですが(誰や日本人ちゃうやろっちゅう奴はちっ(怒った顔)

発祥では祇園祭で1000年以上、博多山笠で700年と歴史では京都に群パイが上がるようです。
祇園祭は元々は疫病を鎮めるための霊鎮(たましず)めの神事、その祭神はヒンドゥー由来の牛頭天王でしたが。
ただ、32基の山鉾に乗っかるご神体とかからくり人形とかを観てみると実はそこには仏教色が濃いものや修験道、道教や儒教、飾られているペルシャ絨毯などはキリスト経からギリシャ神話までまさに宗教の百貨店や~(彦麻呂調で手(パー)という感じなのです。
この何でも取り込んで伝統文化にしてしまう革新的パワーにある意味ワタシは京都という街が世界中のヒトを魅了してきた理由ではないかと思ってしまいます。(誰かはわかりませんが、「えーやん、面白ろそーなもんは何でも固いこと言わんと入れてまお。」みたいな)
その京都に本社を置く当社は元々保険代理業からスタートしていますが。
今は教育研修事業からマーケティング事業と幅を広げてきて。
そして。
「えーやん、面白そーなもんは固いこと言わんと何でもやってみよーやるんるん
って事業を立ち上げて成功させながら伝統を築いて行きたいもんですな(相変わらずエーカゲンな奴ふらふら
        ふんどし親父に惚れそうになった親父に愛のクリックを↓
                人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

お祭りの前後

7月12日
今週の京都は一大イベントである祇園祭。
当社が位置する中京区手洗水町付近では鉾建ても始まっていて。
街全体が徐々にお祭りムードに染まってきました。
祭りと言えば。
世界を熱狂させたワールドカップもスペインの優勝で幕を閉じ。
日本を駆け巡った参院総選挙は民主党の大敗で幕を閉じました。
それにしてもいつも思うのですが。
政治家のコメントや街のインタビューを聞いてると。
そのほとんどが他者批判に終始していてあまり気分がヨロシクないのは私だけでしょうか?
政治とビジネスの世界は違うと言われればそれまでですが。
少なくともビジネスの世界でも競合が存在し、顧客からの支持を得る(選挙で言えば票を獲得する)ために切磋琢磨こそしますがあれほど競合批判をすることは有り得ません。
顧客の立場で言えば、競合を批判して自社や自社商品をアピールする営業パーソンから物を買おうとは思いません。
目の前の顧客に自分はどんな貢献ができるかを本気で考えて行動するヒトを信頼し、付き合おうと思います。
もしワタシが立候補するなら、決して競合する候補者や政党への批判など一切せずに、自分の考えを淡々と語り、粛々と行動することで理解を得ようとするでしょう(こんな甘い考えでは通用しない世界なのかもしれませんが)
それから街頭インタビューに答える有権者の方々も。
こんな日本にしたのはすべて政治や政治家が悪いというようなコメントが多く。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、良くサラリーマンが酒場で会社や上司の悪口を肴に飲んだくれている風景と重なり。
「まず自分が変わらないと世界は変わらないんじゃないかなぁ」
なんて思ってしまいます。
もちろん選挙権を行使して政治に参加することに意義はありますが。
天候や世界情勢など世の中には自分の意のままに成らない環境は山ほどあって当たり前で。
それをぼやいていても何も変わらないので。
ここ数日のテレビを観るたびに。
「不平不満愚痴悪口泣き言文句を言わず、今目の前にある自分のできることを愉しみながら精一杯やり続けよう」

と意を新たにする今日この頃でした。
          支持率に伸び悩む不人気社長に愛のクリックを↓
             人気ブログランキングへ
...

つづきを読む