最終営業日を終えて

7月30日
当社は7月が決算月なので。
本日が今期の最終営業日。
例年はギリギリまで営業進捗とニラメッコしながらこの月を乗り越えていましたが。
今期は比較的穏やかに過ごすことができ(少なくともワタシは)

来期の戦略立案やスタートダッシュの総会準備に時間を割くことができております。
まだまだではありますが、個人事業の延長レベルからようやく企業として組織がまわるレベルに変態できてきたのかなと。
そしてその結果として今期も増収増益、それも過去最高益で着地できそうなので。
実は独り密かに心の中で責任を果たした安堵感とこみ上げる嬉しさに浸っています。
これも一重に、お客様は元より、購買代理を使命とする当社プランナーの皆さん、そしてスタッフ一同のお陰です。
休日出勤や深夜残業で本人は元よりご家族にも寂しい想いをさせたカタガタには。
この場を借りましてお詫び申し上げます。
来期は。
今期の反省を踏まえた上で改善を図りますのでどうかお許しください。
そして来期も。
決してベンチャースピリッツを忘れず。
更なる高みを目指していく所存ですパンチ
いずれにしましても。
こんないつもヒールが異常に高い靴をネットで探しまわっている寸足らずのちびっ子社長一人ではモハヤどうすることもできない組織であることは間違いないので。
関係者の皆さんにおかれましてはこれからも益々ご愛顧とご協力の程、何卒ナニトゾよろしくお願いいたします。
                                      堀井YES(拝やろがちっ(怒った顔)
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アホ芸人VSアホ社長

7月28日
「素晴らしい女性とお茶をしますので一緒にどうですか?」
という突然のメールメール
誰かと思えば昨年二代目を襲名した桂春蝶クンでした。
「何を置いても駆けつけますちっ(怒った顔)
と返信したのは言うまでもありません。
「おっ、アホ芸人久しぶりやのぉ~」
「こちらこそアホ社長ご無沙汰です」
と罵り合う仲ですが、もう12年くらいの付き合いで内心ではそれなりにお互いリスペクトしていて。
今では落語家でありながら女子大でコミュニケーション学の非常勤講師も務めているとか。
同席されていた素敵な女性ですが、なんと著名芸能人も御用達の占い師さんでした。
代々いたこの家系でその彼女は4代目、生まれながらの霊感に加え、中国皇帝御用達占術とされ、あまりの的中率に門外不出の秘伝とされてきた紫微斗推命を中心にカバラ数、気学、手相、人相、タロットなど数々を修得して理論武装したほんまもんの占術師。
聞くと春蝶クンは45歳くらいには手の届かないくらい有名になっているとか。(かなりリスクある見立てという気もしましたが・・)
で、ワタシはというと。
軽~く、人相、手相、姓名を観て貰いましたが・・
いつも通り中々のものでしたよ~手(チョキ)
まだ彼が駆け出しの23歳くらいに出会った、歳は一回り以上違う友人ですが、占い通りにこれからどんどん活躍してくれれば、彼の番組かなんかで特別ゲストで呼んでもらってワタシも念願の芸人デビューできる日も近いかも。(そう言われたわけではありませんが)
世の成功者と言われるカタガタは「付き合うのは必ず運の良いヒトと付き合いなさい」と口を揃えて言われますが。
そういう意味ではワタシは付き合うに値する人物と言えそうですよ~(あくまで運だけの話ですが手(パー)
            春蝶2010.7.28.jpg
            http://www.shunchou.jp/
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日常の中のアニバーサリー

7月27日
実は今日、52歳の誕生日でした。
といっても特に何かがあったわけじゃなく。
いつも通りに出社して、朝から会議や打合せをしてから大阪のセミナーに行って、また会社に戻って役員達と来期計画の数字をギリギリまで詰める会議をして少し前に家に帰りました。
ただいつもと違ったことがあるとすれば。
メールや手紙や直接に「誕生日おめでとうございますバースデー」とたくさんのヒトタチに言ってもらったこと。
歳を重ねることそのものを喜ぶ年齢では無くなりましたが。
誕生日を改めて祝うセレモニーをすることも無くなりましたが。
たくさんのヒトタチからお祝いのメッセージをいただけることは。
(幼少の頃より2つ以上をたくさんと表現していますが何かちっ(怒った顔)
とてもとても嬉しいことです。
かつての部下や社員の皆さん、取引先さまやブログ読者のカタガタ
に到るまで。
本当にありがとうもうやだ〜(悲しい顔)感謝感激の一日でした。
お返しに。
今は亡き両親に生んでくれたことを感謝させていただきますね。
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隣の芝生は何色ですか?

7月26日
当社は今月年度決算なので何かとバタバタしているのですが。
社員の皆さんにとってはボーナス支給月ということもあり、その為の人事考課の月でもあります。
因みにワタシはここ20年はフルコミの数字だけの評価から独立をしたので所謂人事考課という評価をされたことがありません。
もしそういう世界にいたらどんな評価をされていたのかと思う時があるのですが、冷静にみても多分出世はしていないような気がします。
若かりし頃のワタシは、仕事ができりゃ文句無いよね的発想でしたし、上司にコビを売るのは大嫌いでしたし、まるで品行方正とは程遠く、変な格好で出社しては怒られてました。
それでも決して悪い評価ではなかったのですが、もし嫌いな上司から悪い評価(自分はできてるという前提で)を付けられたらどうしたのかというと。
恐らく選択は3つ。
一つ目はふてくされて適当に働くようになって影で上司や会社の悪口を言いふらす。
二つ目は自分をもっと評価してくれそうな会社に転職する。
三つ目はその上司を抜く、もしくはその上司を反面教師として自分が社長だったら、部長だったらとイメージしながら考えて行動する。
思えばワタシのマネジメントスタイルは今では有り得ない強烈な上司についたお陰のような気がします。
それからもう一つ。
過去優秀なビジネスパーソンとの出会いで共通するのは、上司とお客様を同じ視点で見れるヒト。
お客様には様々な性格やタイプがあります。
優秀な営業パーソンは相手に合わせたコミュニケーションを取りながら、どんなヒトからもyesを引き出します。
つまり上司の特徴や価値観を理解した上で、最終的にはyesを貰う所は同じだということです。
もちろん営業なら数字を達成するのが前提ですが、得てしてそういうヒトは上司の使い方も上手いもの。
どんな上司からでも気持ち良いyesを一杯貰えるようになることを成長の糧にすることも面白いのではないですかね?
まっ、最近のワタシはKセンター長が女子社員の人気を独り占めしているのに対向してお土産攻撃でコビを売るだけのヘッコイ社長ですが、誰からもyesを貰い続けられれば人生は思い通りになることは間違いありません。
ヒトは誰しも隣の芝生は青く見えるもの。
自身の課題を放置して青い芝生を探しても目の錯覚だったで終わることがほとんどです。
それなら今の芝生を青くするほうが簡単ではないでしょうかね~。
あっ、別に誰かをイメージして書いてるんじゃなくてあくまでも活き方の損得論ですので、どの活き方を目指すかは自分自身ですからね!
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目からウロコが落ちたら結果はどうなる?

7月24日
「目からウロコが落ちる」とは何かがきっかけになり急に視野が開けて物事の実態が理解できるようになること。
語源は新約聖書の「使徒行伝」9章18節に出てくる「サウロの目から、うろこのようなものが落ちて、元どおり見えるようになった」話に由来しているそうです。
ところで先日の札幌で行われた保代協オープンセミナーのパネルディスカッションで。
この10年で年商100億の保険代理店を創られた㈱LPHの今野社長が。
「損保代理店の皆さんはあまり考えられないんですよね。だから何も変わらないんです。」
と代理店経営者に向けて最後を厳しいメッセージでまとめられたのですが。
その実績に裏打ちされたメッセージが心に響いたのか、アンケートや懇親会では「目からウロコが落ちました」的な感想をたくさんいただきました。
実はワタシもたくさんの経営者への研修をさせていただく中で同じようなコメントをいただくことが結構あります。
そしてよくワタシも「目からウロコが落ちたらどうなるのか」と自戒を込めて考えるのですが。
先日、大前研一(botかも)さんのtwitterを見ていたらこんなつぶやきが。
「目からうろこが落ちました」と言う人が多いが、何もやらない人が大半だと思う。うろこが落ちただけでは不十分だ。スケジュールを作り、アクションを起こし、その効果が出てきたかどうかを評価する。個人がコントロールできる唯一のものは時間配分だ。その時間配分を変えない限り、人生は変わらない。
更に。
人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。
時間配分を変えることとは、出社時間を変えたり、睡眠時間を変えたり、新しいお客様に逢う時間を変えたり(多くする)、飲みに行く時間を変えたり(減らす)、企画や戦略を練る時間を変えたり、社員とコミュニケーションを取る時間を変えたりすること。
要するに「行動」を変えなければ「結果」は変わらないということですね。
講師やパネラーの役どころは所詮きっかけを与えるに過ぎず、結局本人の行動次第ということなのですが、逆を言えば行動を変えようと決意するくらいのきっかけを与えられなければ本物の講師やパネラーやコンサルタントとは言えないということでもあります。
大前研一曰くヒトは「目からウロコが落ちる」程度では変わらないのなら。
元々人間の目にはウロコなどないのですから、いっそのこと大きな衝撃を受けたときの表現を変えてみてもいいのかもしれません。
例えば。
「ヅラが頭から落ちる」とか・・
「いや~、先生の今日の話、感動しました!思わずヅラが頭から落ちましたよ!!」
(これはかなり衝撃かと)
「初ベッドインで電器を消す前に化粧が落ちる」とか・・
「先生、ワタシ本当に今日来てよかったですぅ。まるでシャワー浴びて化粧を落とした後に電器消し忘れてベッドに入ってたら彼が来て誰やお前?って言われたみたいな衝撃でした」
(詐欺で訴えられる場合もあるとかないとか)
少し脱線しましたが(だいぶやろがちっ(怒った顔)
今日一日PC叩きながら未来戦略を練っていて、「この絵に描いた餅を宣言し、実行しなければ経営者の価値ってないよな~」と思いながらの閑話休題でありました手(パー)
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