静と動

7月15日
ワールドカップ以来長友に似てるに似てると色んなトコロで言われるのでいっそのこと改名しようかと考えている自称三上博史こと堀井ですこんばんわ。
昨晩京都は宵々々山で当社の前は歩行者天国。
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コンコンチキチンコンチキチンという鐘の音に後ろ髪を引かれながら新幹線に飛び乗って向かった先は福岡博多。
偶然のスケジュールによりこちらは祇園山笠祭りの前日でした。
本日朝より12時間の研修講師だったのですが観た事が無かったので朝5時半に起床して観る事に。
京都の祇園祭りが「静」だとしたらこちらは真逆の「動」の祭り。
丁度ホテルが廻り止の近くだったのでその迫力と男衆のふんどし姿を間近で見物することができました。
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それにしてもどちらも甲乙つけがたい正に日本人で良かったと思えるような素晴らしい伝統行事ですが(誰や日本人ちゃうやろっちゅう奴はちっ(怒った顔)

発祥では祇園祭で1000年以上、博多山笠で700年と歴史では京都に群パイが上がるようです。
祇園祭は元々は疫病を鎮めるための霊鎮(たましず)めの神事、その祭神はヒンドゥー由来の牛頭天王でしたが。
ただ、32基の山鉾に乗っかるご神体とかからくり人形とかを観てみると実はそこには仏教色が濃いものや修験道、道教や儒教、飾られているペルシャ絨毯などはキリスト経からギリシャ神話までまさに宗教の百貨店や~(彦麻呂調で手(パー)という感じなのです。
この何でも取り込んで伝統文化にしてしまう革新的パワーにある意味ワタシは京都という街が世界中のヒトを魅了してきた理由ではないかと思ってしまいます。(誰かはわかりませんが、「えーやん、面白ろそーなもんは何でも固いこと言わんと入れてまお。」みたいな)
その京都に本社を置く当社は元々保険代理業からスタートしていますが。
今は教育研修事業からマーケティング事業と幅を広げてきて。
そして。
「えーやん、面白そーなもんは固いこと言わんと何でもやってみよーやるんるん
って事業を立ち上げて成功させながら伝統を築いて行きたいもんですな(相変わらずエーカゲンな奴ふらふら
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