隣の芝生は何色ですか?

7月26日
当社は今月年度決算なので何かとバタバタしているのですが。
社員の皆さんにとってはボーナス支給月ということもあり、その為の人事考課の月でもあります。
因みにワタシはここ20年はフルコミの数字だけの評価から独立をしたので所謂人事考課という評価をされたことがありません。
もしそういう世界にいたらどんな評価をされていたのかと思う時があるのですが、冷静にみても多分出世はしていないような気がします。
若かりし頃のワタシは、仕事ができりゃ文句無いよね的発想でしたし、上司にコビを売るのは大嫌いでしたし、まるで品行方正とは程遠く、変な格好で出社しては怒られてました。
それでも決して悪い評価ではなかったのですが、もし嫌いな上司から悪い評価(自分はできてるという前提で)を付けられたらどうしたのかというと。
恐らく選択は3つ。
一つ目はふてくされて適当に働くようになって影で上司や会社の悪口を言いふらす。
二つ目は自分をもっと評価してくれそうな会社に転職する。
三つ目はその上司を抜く、もしくはその上司を反面教師として自分が社長だったら、部長だったらとイメージしながら考えて行動する。
思えばワタシのマネジメントスタイルは今では有り得ない強烈な上司についたお陰のような気がします。
それからもう一つ。
過去優秀なビジネスパーソンとの出会いで共通するのは、上司とお客様を同じ視点で見れるヒト。
お客様には様々な性格やタイプがあります。
優秀な営業パーソンは相手に合わせたコミュニケーションを取りながら、どんなヒトからもyesを引き出します。
つまり上司の特徴や価値観を理解した上で、最終的にはyesを貰う所は同じだということです。
もちろん営業なら数字を達成するのが前提ですが、得てしてそういうヒトは上司の使い方も上手いもの。
どんな上司からでも気持ち良いyesを一杯貰えるようになることを成長の糧にすることも面白いのではないですかね?
まっ、最近のワタシはKセンター長が女子社員の人気を独り占めしているのに対向してお土産攻撃でコビを売るだけのヘッコイ社長ですが、誰からもyesを貰い続けられれば人生は思い通りになることは間違いありません。
ヒトは誰しも隣の芝生は青く見えるもの。
自身の課題を放置して青い芝生を探しても目の錯覚だったで終わることがほとんどです。
それなら今の芝生を青くするほうが簡単ではないでしょうかね~。
あっ、別に誰かをイメージして書いてるんじゃなくてあくまでも活き方の損得論ですので、どの活き方を目指すかは自分自身ですからね!
一般企業では使いものにならなかったヘコヘコ社長に愛のクリックを↓
          人気ブログランキングへ
        

カテゴリー:日記のブログをもっと読む