技術とは

12月2日
東京から帰りの新幹線新幹線
駅で本を買いました本
「起きていることはすべて正しい」
~運を戦略的につかむ勝間式4つの技術~
出す本がことごとくベストセラーの勝間和代さんの著書。(ダイヤモンド社刊)
彼女の著書はすべてロジカルで明快でわかりやすい。(明快とわかりやすいは同じ意味かな・・私の表現はわかりづからい・・・ふらふら
まだ全部読み終えてませんが、冒頭の内容で「運を掴むのは技術であるパンチ」という表現をされている。
運をよくするグッド(上向き矢印)幸運をもたらすグッド(上向き矢印)運気を上げるグッド(上向き矢印)
ことをテーマにした本は星の数ほどあるが、その方法を「技術」と捉える切り口が凄い。
またその技術の定義がこれまた明快です。
以下著書の抜粋ですが、勝間さんは「技術の定義」を次の4つの要件を備えている行動習慣と想定されています。
1.再現性高く実現でき、(実行したほぼ大半のヒトに効果がでる)
2.継続可能で、(日常の習慣の中に落とし込みやすい)
3.比較的早期から効果が現れ、(数日から長くても数週間のうちに効果が実感できる)
4.長期に効果が持続するもの(その効果が頭打ちにならずに、続ければ続けるほど、効果がより増し、持続するもの)
実は、当社の営業研修も「営業職」とはセンスや個性や根性ではなく「技術職」と捉えることで評価をいただいてます。
HPC研修を一度企業に導入すると90%以上のリピートをいただいている理由をこの定義に当てはめると納得できます。
ある導入企業の事後アンケートでは、受講者中半数以上が営業数値に寄与したと返答されており。
翌日から現場で実践して即約定に繋がったり。
数年前の受講生が好業績を維持し続けているとの報告を受けたりと。
嬉しい報告をいただきます。
で。
「運をつかむ」ことも「営業実績をあげる」こともすべて「技術」ということになり。
その方法を知り、何よりも習慣化するまで実践し続けることで。
人生は開けてくるんだなぁ(相田みつを調で・・)

起きていることはすべて正しいんだなぁ(再度相田みつを調で・・・)...

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紅葉納め

11月30日
曇り空の日曜日曇り
年賀状のデータを整理していましたが。
今年は紅葉見物にも行ってないので。
ちょいと足を伸ばして。
クルマで15分程の所にある光明寺へ。
長岡京の光明寺は紅葉の見事さでは、名所ぞろいの京都でも屈指といわれてます。
               P1000313.jpg
             
若かりし頃は、(実は最近まで)京都の名所などには全く興味もなくてめったに行かなかったのですが。
歳を重ねるごとに全国からヒトが訪れる魅力が少しづつ理解できるようになり。
最近は少し足を伸ばせば至る所にある名所に行ける喜びを噛締めておりまするんるん
古の賢人たちが築いてきた伝統に敬意を表しつつ。
今の革新的な活動は何百年先から見た伝統を創ること。

今年も残すところ1ヶ月パンチ
事業や教育の領域で。
伝統の仲間入りができるよう。
顔晴り(ガンバリ)MAX
手(パー)
                P1000318.jpg...

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森のダイヤ

11月29日
今週保険契約をいただいた経営者のお客様。
診査も全く問題なく健康そのもので。
無事締結が完了。
日々ハードワークをこなしている秘訣を聞くと。
「カバノアナタケを毎日2リットル飲んでますパンチ
別名「森のダイヤモンド」。
主に北海道の白樺の木から採れる超希少なキノコだそうで。
白樺の樹液を吸いながら成長していくらしい。
その効能は、抗ガン、糖尿、肝臓、心臓初め免疫力を強化し、活性酸素を除去し、自然治癒力を高めるまさに万能薬(薬ではありませんが)
買えば相当高いがく〜(落胆した顔)(100gで3,000円ほど)
青果業を営むそのお客様は北海道の先住民族から直接送ってもらっているらしく。
「じゃぁ堀井さんにも送ってあげましょう。」
って気前よくいただくことに。
                 P1000300.jpg
         このブロックを土鍋で煎じて冷やして飲みます。
実はここしばらく結構ハードで(コアリズムのやり過ぎ・・・)
口唇ヘルペスまでできる始末でふらふら
まずいと思っていた矢先だったのでとてもうれしい(それもただで・・手(チョキ)
バナナダイエット&コアリズムに更にカバノアナタケで。
痩せて(1キロ減)締まって(ウェストちょいくびれ)更に健康そのものに。
健康管理は経営者の責務ですからね。 (なんでもやり過ぎは禁物です)
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無知の極恥

11月27日
先日。
私のクルマで大阪まで行った時。
助手席の笠原営業本部長が。
「社長、右のウィンカー切れてますよ。」
「えっ、なんでわかるの?」
「えっ、だって右のウィンカーがカチカチ早いでしょ。」
「そ、それって切れてるってサインなん?」
「し、知らなかったんですか?」
「は、はい。30年以上クルマ運転してて・・・」
「・・・・」
「実はもう大分前から右のウィンカーが早かってん。」
「そ、それがわかってておかしいと思わんかったんですか?」
「も、元々右だけ早かったのかなと・・(そんなクルマあるかちっ(怒った顔))」
「・・・・」

で、ガソリンスタンドで確認すると。
やはり右の後が切れてましたふらふら
よくよく考えると。
何回車線変更を指示器を出さずにしていたことか。
後のクルマにとってはなんとも迷惑かつ危険パンチ
無知は失礼。
無知は怖い。
無知は恥ずかしい。
えー歳こいて知らないことが多すぎる。(反省)
でも考え方を変えると。
なんでも勉強すればもっと賢くなれる可能性があるってことで。
知らないことを「知らない」といえる素直さや。
知らないことを「教えてください」といえる謙虚さが。

好かれて成長できるヒトなんですよね。
           P1000297.jpg
             ウィンカー直しました
カサやんありがとう手(パー)
...

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燃える京都から学ぶ

11月22日
燃える秋。
朝出張から帰ると。
京都駅ががく〜(落胆した顔)
燃えている(ヒトで)
               P1000299.jpg
年間の観光客数は4900万人を突破する中。
(日本人の半数近くが来ている計算に)
最も観光客が多い月が11月。
京都市の人口の半分以上が訪れます。(07年データで670万人)
歴史。景色。料理。神社仏閣。
京都は魅力的な素材の宝庫です。
しかしパンチ
実はその素材の魅力だけでここまで人気が出たわけではありません。
京都市は平成12年に「観光客5000万人構想」を宣言し、観光振興を都市経営上の最重要政策に掲げ、戦略的誘致活動を行ってきたのです。
その結果、7年連続で入洛者数は過去最高記録を更新していますグッド(上向き矢印)
オフシーズン対策として「東山花灯路」
(高台寺などの東山界隈の観光名所をライトアップ)
全国初の修学旅行誘致のためのホームページ「きょうと修学旅行ナビ」の開設。
市内の観光関連業者と一体となった外人観光客誘致キャンペーン「国際観光客おこしやすプロジェクト」などなど。
要するに。
良い素材を更に活かせるかどうかは腕次第ということ。
いくら良い商品を創っても、プロモーション戦略やマーケティング戦略がなければ売れないように。
市場やヒトから支持を得るための「コミュニケーション」を常に考えて行動することが必要ということです。
新鮮な食材を活かす一流の料理人。
未だ未熟な人材を活かす一流のマネージャー。
個々の魅力を発見し、更に活かして伸ばす超一流の経営者。
古の賢人たちから引き継がれてきた京都の魅力。
その魅力を継承しながら更に磨いて引き出す現代の賢人たち。
魅力ある企業にするために。
素材(商材)とその活かし方(戦略)も大事ですが。
や、やっぱり最後はい、「活かすヒト」で決まるんだな(山下清調で・・・)

                s-紅葉1.jpg        ...

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