無知の極恥

11月27日
先日。
私のクルマで大阪まで行った時。
助手席の笠原営業本部長が。
「社長、右のウィンカー切れてますよ。」
「えっ、なんでわかるの?」
「えっ、だって右のウィンカーがカチカチ早いでしょ。」
「そ、それって切れてるってサインなん?」
「し、知らなかったんですか?」
「は、はい。30年以上クルマ運転してて・・・」
「・・・・」
「実はもう大分前から右のウィンカーが早かってん。」
「そ、それがわかってておかしいと思わんかったんですか?」
「も、元々右だけ早かったのかなと・・(そんなクルマあるかちっ(怒った顔))」
「・・・・」

で、ガソリンスタンドで確認すると。
やはり右の後が切れてましたふらふら
よくよく考えると。
何回車線変更を指示器を出さずにしていたことか。
後のクルマにとってはなんとも迷惑かつ危険パンチ
無知は失礼。
無知は怖い。
無知は恥ずかしい。
えー歳こいて知らないことが多すぎる。(反省)
でも考え方を変えると。
なんでも勉強すればもっと賢くなれる可能性があるってことで。
知らないことを「知らない」といえる素直さや。
知らないことを「教えてください」といえる謙虚さが。

好かれて成長できるヒトなんですよね。
           P1000297.jpg
             ウィンカー直しました
カサやんありがとう手(パー)

カテゴリー:日記のブログをもっと読む