最大のチャンスにして必然のタイミング(3月の午睡更新)

今月は。
大手企業の本決算が集中する月。
米国ではシティバンクに続いてAIGが事実上国有化されましたふらふら
どうやら企業は巨大になれば経営危機に陥っても国家が救済してくれるようです。
今資金繰りに奔走する中小企業の経営者の皆さんはこんなニュースをどんな気持ちで受け取られているのでしょうね。
日本でも年間の中小企業の倒産件数は15,000社を超えていますが、実はそれ以外に約7万件の事業者が消滅しているらしい。
その規模が倒産と称するには値しない企業だそうです。...

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春一番

3月2日
春一番。
締切り間近。
保険代理店の経営者向けセミナーの案内です。(それも乗合いの)
不詳ワタクシが。
ゲストスピーカー手(チョキ)
場所はお江戸の日本橋。
今週5日が締切ですパンチ
タイトルは。
「保険代理店成長戦略セミナー」(そのままやな・・)
申込はコチラから⇒http://s-samurai.com/seminar/seminar090311-1/
因みに。
出版も決まり、今乗りに乗って乗りすぎて宇宙の彼方まで行ってしまっている右斜め上カリスマプランナー大坪勇次氏とのジョイントです。
               otsubo.jpg

         冥王星から送信された画像のため不鮮明でスイマセン・・
今保険代理店は100年に一度の大チャンスですちっ(怒った顔)...

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一杯入魂

2月26日
最近チェーン展開で急成長のグッド(上向き矢印)
ラーメンの魁力屋さん。http://www.kairikiya.co.jp/
実は大切なお客さまです。
会社近くのお店はいつも行列ができてます。
背油醤油とんこつの味もさることながら。
麺の硬さやネギ、背油の量などもリクエストに応えることを親切にPOPで表示したり。
店外で待つお客さま様にお茶を用意していたりも気が利いていて。
何より店員さんたちのキビキビした態度が気持ちイイひらめき
そして・・・
壁一面に掲げてある大きな書画がこれまたスバラシイるんるん
            2009022612560000.jpg
いっしょうけんめい
この時は一瞬懸命
この場は一所懸命
この人生は一生懸命
私の人生は一笑賢命
いつでもどこでもいっしょうけんめいが
いちばん美しい

道理で毎日目にしてる店員さんたちが目
活き活きと働かれているハズです。
一緒献命にハタラケバ。
ひとりひとりの力がお店の力になって。
それが企業の力になるんですね。
食べて学べるラーメンの魁力屋。
是非ご賞味あれ手(パー)
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マジシャンの種明かし

2月26日
観客を魅了する一流のマジシャン眼鏡
そのマジシャンがあなただけに種明かしを披露してくれるとしたら。
それも無料で。
もしワタシが同業のマジシャンなら。
こんな千載一遇のチャンスを。
絶対逃がしませんパンチ
実は今回。
HOLOS-BRAINSでは。
一流の研修講師が。
同業の研修講師を対象に。
リピート率90%を超える講師のノウハウを。
種明かししますひらめき
大不況下の最中。
企業はコストカットの嵐ダッシュ(走り出すさま)
社員研修も外注から内製化の方向でバッド(下向き矢印)
もちろん当社もその余波を受けてはいますが。
発想を逆転しグッド(上向き矢印)
それなら内製化の支援に乗り出そうと。
トレーナーズトレーニング研修を企画しましたぴかぴか(新しい)
人事担当者や社内講師のカタ。
育成担当者や管理職のカタガタも。
年間150回をこなす超人気講師の技を。
是非この機会に体験して見てください手(パー)
⇒http://www.holos-brains.jp/oneday/
因みにワタシの好きなマジシャンは。
もちろんゼンジー北京です・・
ウチノケンシュウ、タネシカケチョコットアルアルヨドコモポイント
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祝!オスカー受賞

2月25日
映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞手(チョキ)
「納棺夫」という仕事が世界に感動を与えました。
以前にもブログで書きましたが。
http://kei-horii.seesaa.net/article/106619460.html
モデルとなった青木新門氏の存在を。
初めて知ったのはある会報誌の第一号。
11年前に発足したその会の名は。
「マハーサマーディ研究会」
              2009022422540000.jpg
マハーサマーディとは瞑想中に意識的に亡くなることを言います。
要するに「死に方」を研究する会でした。
(逆説的にいかに生きるるかという活きかたを見つめる会でした)
当時から非常に真面目だったワタシは(・・・)
死を前提とした生命保険というビジネスを突き詰めると。
残された遺族や間も無くあの世に行く当事者のためにも。
経済的精神的両面からの安心を提供することが使命と思い。
入会した訳です。
青木新門氏が極めた納棺夫という仕事。
同じ死を扱う仕事でも。
生命保険営業マンへとは比べものにならないくらいの職業に対する偏見に晒されながら。
最後には「先生さま」と呼ばれるくらいその所作が尊厳に満ちていたのです。
当時、「保険屋」という職業に対する偏見と戦いながら。
プランナーという存在を「先生さま」と呼ばれるくらい高めたいという思いとシンクロし。
とても共感したことを覚えています。
納棺夫日記に書かれた著者の仕事観。
「職業に貴賎はない。いくらそう思っても、死そのものをタブー視する現実があるかぎり、納棺夫や火葬夫は、無残である。
 昔、川原乞食と蔑まれていた芸能の世界が、今日では花形になっている。士農工商と言われていた時代の商が、政府をも操る経済界になっている。そんなに向上しなくとも、あらゆる努力で少なくとも社会から白い目で見られない程度の職業にできないものだろうか。」
「己の携わっている仕事の本質から目をそらして、その仕事が成ったり、人から信頼される職業となるはずがない。
 いやな仕事だが金になるから、という発想が原点であるかぎり、どのような仕事であれ世間から軽蔑され続けるであろう。」

今リストラの嵐が世間で吹き荒れていてふらふら
好きな仕事や格好良い仕事に皆が就ける筈も無く。
でも世の中に不必要な仕事など存在せず。
すべては自分の心が決めているんだなぁ。
自己肯定(自分が好き)が活き方には欠かせないんだなぁ。
...

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