最大のチャンスにして必然のタイミング(3月の午睡更新)

今月は。
大手企業の本決算が集中する月。
米国ではシティバンクに続いてAIGが事実上国有化されましたふらふら
どうやら企業は巨大になれば経営危機に陥っても国家が救済してくれるようです。
今資金繰りに奔走する中小企業の経営者の皆さんはこんなニュースをどんな気持ちで受け取られているのでしょうね。
日本でも年間の中小企業の倒産件数は15,000社を超えていますが、実はそれ以外に約7万件の事業者が消滅しているらしい。
その規模が倒産と称するには値しない企業だそうです。

今や社長になることはアホみたいに簡単ですが、その会社を維持継続し、更に成長させながら社員の雇用を確保し続けることは相当難易度が高いと言わざるを得ませんパンチ
私は当年とって50歳犬
この半世紀のほとんどを京都の街で過ごしているのですが、幼少期は西陣織で有名な街中で育ちました。
6メートル程の道を隔てた向かいは卵屋さん。(生卵専門店で大きさ別に籠に盛ってありました)
それで商売が成り立っていたのですから驚きですがく〜(落胆した顔)
その隣は魚屋さん。右隣はパーマ屋さんでその隣は牛乳屋さん。左隣は靴屋さんでその隣は金物屋さん。因みにうちは醤油屋さん。

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うちを含め、恐らくもう20年以上前からほとんどの○○屋さんはありません。
どうやら世界で○○業、○○屋といわれる業種は消滅しているようです。
要するに売り手の立場で単一業種を扱うビジネスは成り立たなくなったということですバッド(下向き矢印)

そして保険屋さん
この時代の趨勢を鑑みると、保険商品だけを愚直に扱うビジネスは果たして顧客に指示されて生き残っていくのでしょうか。
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