大本山へ寄道

父の命日が今月11日で少し早い目の墓参りに。...

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至福の香り

5月2日
庭に咲いている薔薇の花を。
トイレに飾ると。
             P1030591.JPG
密閉されたトイレの中が薔薇の香りに充たされていて。
とても居心地がよくるんるん
GW用にアマゾンで買った二冊の本。
20年間無配、伝説の雀鬼「人間観察力」人を見抜く技術(桜井章一著)

自己成長を促す77のセオリー 「藤田晋の仕事学」
薔薇の香るトイレで読書に耽りながら用を足すパンチ
まさに至福の時間ですな。フフッ
因みに。
せっかくの薔薇の香りもグッド(上向き矢印)
ウ○チの香りには勝てませんのでバッド(下向き矢印)
すぐに流さんとあきまへんな手(パー)
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お待ちかねのGW

5月1日
18時半。
オフィスでシゴトしてたら~あ~あ~。
(あっ、これから暫くは木村天津調でお願いします手(パー))
そそくさとミンナが帰り支度を始めて~え~。
明日から帰省する女子社員が~。
「社長はどこかに行かれるんですか?」
と聞かれ~。
どこも行く予定とか遊んでくれるヒトがいないと言うのが格好悪くて~。
「まぁ、オレも付き合いが色々あって結構バタバタするんやちっ(怒った顔)」
って見栄はって言う~。
あると思いますもうやだ〜(悲しい顔)
「社長はいつも仕事されてるってイメージですよね。社長が休まれないとミンナ休みづらいんで休んでくださいね手(パー)」
と思われてるらしい。
シゴトばかりしてると社員が気を使って休めないし。
シゴトしてないと「社長はヒトにシゴトさせて気楽でええな~」って思われそうだし。
中々言動行動が難しい・・
でも実際独立してからシゴトしかしてなかったので決まった趣味とかがないのも事実で。
誰か一緒に遊んでくれるヒトを募集しようかな・・
なんて思いながらクルマの運転をしていたら。
「堀井さん、どうせゴールデンウィークはヒマなんでしょ。一日くらいボクが遊んであげますよ。ボクもどうせ友達いないし。」
って元部下からサミシウレシイ電話が有りphone to
「まぁ、かなり忙しいけど合間見つけてチョットくらい遊んだるわパンチ」
とまた見栄をはって答えちゃいましたふらふら
でも一日くらいはこっそり会社でシゴトしよっとあせあせ(飛び散る汗)
皆さん良いゴールデンウィークを手(パー)
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あなたに眼力を授け願いを叶えよう

4月29日
ワタシが住む京都の伏見にある。
商売繁盛の総本宮「お稲荷さん犬」
今日は快晴晴れでしたのでその稲荷山に登りました。
伏見稲荷大社は稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮パンチ
お稲荷さんと謂えば千本鳥居が有名ですが。
          2009042912230001.jpg
実は見所はそれだけではありません。
例えば・・
「おもかる石」
          Fushimi_Inari-taisha_Omokaruishi.jpg
灯篭の前で願い事をし。
その灯篭の頭を持ち上げて。
思ったより軽ければ願い事が叶いグッド(上向き矢印)
重ければ叶わないらしいバッド(下向き矢印)
試しにやってみることに。
ムニャムニャムニャ・・って持ち上げると。
発砲スチロールのように軽いじゃあーりませんか手(チョキ)
(これで世界はワタシのものにドコモポイント)
お稲荷さんに来たら是非お試しを。
たくさんの鳥居をくぐりぬけながら山を登っていくと。
四ツ辻という見晴らしの良い場所にたどり着き。
        pr_yotsutsuji1.gif
更に奥に足を進めていくと。
なんとも躍動感溢れるキツネさんががく〜(落胆した顔)
          2009042913070000.jpg
飛び跳ねているにもかかわらず頭には宝珠(水の入った宝の珠)を乗せています。
そこは「眼力社」といい。http://ganrikisya.com/promenade.html
眼の病を治したり目
先見の明や眼力を授かるらしいことから。
お医者様や経営者、相場関係者が全国から詣でるとのこと。
稲荷山全体が霊場であり。
たくさんの社が祀られていますが。
商売繁盛の総本宮の、更に眼力が授かるとあらば。
ここは参らぬわけには参りませぬちっ(怒った顔)
不況に苦しむ全国の経営者のミナサマガタガタ。
是非一度お稲荷さんに行き。
まずはおもかる石で頭石を軽々と持ち上げて。(発砲スチロールでできてるように)
千本鳥居を通り抜け。
眼力社さんで先を見通す眼力を授かり。
帰り道の風情溢れるお茶屋で一服すれば。
            2009042914260000.jpg
もう経営や人生は想い通りです手(パー)
(保障はしませんが保険は売りますので・・)
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スペシャリティを極めて330年

4月28日
京都が世界に誇れるモノは数あれど。
その中でも自信を持って誇れるお店手(パー)
なんと元禄(江戸中期)時代より330年間。
それも単品メニューのみで繁盛し続けているお店があります。
その単品とは。
「すっぽん」です。
「すっぽん」といえば謂わずと知れた「大市」さんです。
 ⇒ http://www.suppon-daiichi.com/
メニューはまる鍋コースのみ。すっぽん以外の具は一切無しパンチ
単品も極めれば、商圏は日本どころか世界に広がります。
世界中の政界や財界、芸能界の重鎮が訪れます。
実はこの秘伝の味を守り続ける17代目当主の堀井六夫さんは。
ワタシが母親のお腹に入っていた頃からの知合いです。(50年以上)
かつてはウチの親父がやっていた醤油屋の番頭さんで。
後にウチの醤油屋が傾いてバッド(下向き矢印)奥さんの実家に入られたのです。
当時はお店兼住居でしたので、家族同然の付合いをしており。
ガキん子のワタシはこの何でもできる「むっちゃん」が大好きで金魚のフンみたいに後をついて回ってたものですあせあせ(飛び散る汗)
小学校低学年のワタシに。
プラモデルを作ってくれたり・・
自転車を改造してくれたり・・
パチンコに連れて行ってくれたり・・
クルマの運転を教えてもらったり・・

それから40年。
ワタシも京都で1代目当主?としてシゴトをしているのですが。
最近当社に入社した宮嶋さんがむっちゃんの姪っこということが判明しがく〜(落胆した顔)
ビックラこいて挨拶に行ってきました。
普段は敷居が高くておいそれと行けるお店ではないですが。
「計。よーきてくれたなぁ。」って歓待していただきるんるん(すっぽんドリンクをご馳走になりました・・)
流石にすっぽんパワーのせいか大変元気なご様子。
久しぶりに店内を案内してもらいました。
中はなんともいえない風情があって。
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330年前の歴史を堪能しながら食するすっぽんの味は格別なことでしょう。
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そういえば昔、某保険会社の支社長時代に。
「すっぽんコンテスト」と称してイベント
一流のモノを一流の店に招待するということでモチベーションアップを図ったことを思い出しました。
(当時全国2位になったのはすっぽんのお陰かも)
当社も5月より第4クォーターに突入するので。
久しぶりにやってみますかねぇ・・ひらめき
みんな、大市さんですっぽん食べたいよなっちっ(怒った顔)
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当時の憧れの存在むっちゃん...

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