ここ京都ではお花見の観光客が全国から訪れて活気に満ち溢れています。
この賑わいを見ていると日本が不況の渦中にあるとは思えないのですけどねぇ。
私にとって4月は独立記念月
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ここ京都ではお花見の観光客が全国から訪れて活気に満ち溢れています。
この賑わいを見ていると日本が不況の渦中にあるとは思えないのですけどねぇ。
私にとって4月は独立記念月
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4月9日
半期に一度の恒例行事。
HOLOSオーナーズカンファレンス。
春は各エリアごとで開催です。
まずは九州からスタートし。
東海・近畿・東京と。
各会場には当社プランナーはじめ保険会社の方々などで。
熱気ムンムン状態と化します。
今回は地域のプランナーさんたちも企画から入ってもらい内容も更にパワーアップ。
半期折り返しの当社業績や今後の戦略、異能プランナーの成功事例の共有などを中心に。
各エリアで保険会社サポーターさんたちとも親睦を深めていきます![]()
ワタシのコーナーもしっかり設けており。
今日はこれからプレゼン資料の作成です・・![]()
イベントものは準備でほとんど決まります![]()
スタッフは準備万端のようなので。
明日も行き当たりバッチリで行こう![]()
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4月3日
大学卒業後、初めて社会人になった会社は。
当時流通革命で一世を風靡したカリスマ経営者のグループ会社で。
スポーツ用品を扱う流通小売業でした![]()
社員のほとんどが学生時代は体育会に所属していて。
それはそれは上下関係が厳しい会社でした![]()
今はもう企業そのものが存在しておらず。
かつての仲間と会うこともほとんどないのですが。
本日久しぶりに大先輩(3年上)と大後輩(2年下)とで再会。
三人とも退職したタイミングはバラバラですが、今ではいっぱしの経営者として看板を背負う立場に。
大先輩の澤田正三さんは私より早く退職して家業のお菓子屋を継がれました。
創業100年、日本で初めて「そばぼうろ」を創案した老舗の三代目。
元々は製造卸だったのですが。
自ら丹精込めて作ったそば菓子が卸ゆえ、直接お客さまの元に渡るところまで見届けられないことに納得が行かず。
周囲の反対を押切って卸を一切止めて製造小売に転換![]()
すべての工程を手作りで行い、店主自らが市内は贈答品も配達し、口コミと紹介でマーケットを拡大。
![]()
更にそば菓子だけでなくオリジナルのそば料理を展開。
大正時代の瀟洒な迎賓館を買取り、そば茶寮「澤正」としてオープンし。
これまた店主自らが素材を地元農家から厳選し、自らが厨房に入り、そのこだわりの味と雰囲気、店主の人柄でお店は一気に大繁盛へ![]()
不況をモノともせず、庭の枝垂桜がピークのこの時期は睡眠時間1時間だそうです![]()
そして大後輩の鬼塚純二くん。http://www.in-shoku.info/foodfighters/vol1_2.html
退職後、ガンコ親父の鉢巻姿で有名な大手寿司チェーンに転職し。
そのカリスマ社長の愛弟子として異例のスピード出世![]()
一気に常務取締役まで登りつめ![]()
次期社長候補の座を辞して独立。
過去の経験や人脈を活かし、全国から素材を厳選して調達。
そして東京青山にここだわりの和食店「もくち」をオープン。
![]()
瞬く間に界隈に3店舗を出店し、芸能人御用達の店として確固たる地位を確立。
度々はなまるマーケットにも出演するカリスマ有名料理人です。
久々の再会でしたが。
「おおっ、ひさしぶりやの~」
「オッス」「オッス」(ホリ、オニ)
「先輩忙しそうですね~」(オニ)
「おう、夜中まで明日の仕込みして早朝からお菓子作りや。毎日1時間しか寝てへんわ(文句あっか)」(サワ)
「エー歳してそんな仕事ばっかしてアホちゃいますか」(ホリ)
「おうっ、アホや なんも考えてへん」(サワ)
「ガハハハハ」(一同)
良くある昔話に花が咲くことなど一切無く。
ずっと「今」と「先」の話で大盛り上がり。
流通革命の遺伝子は時代や業界を超えて生きているようです。
両店とも予約なしでは難しそうですが。
京都なら「そば茶寮澤正」
http://www.sawasho.net/kashi/index.html
東京なら「もくち」
http://mokuchi.com/index.php
素材、味、もてなし、店作り、そして店主。
観光でも接待でも是非友人知人に紹介したくなる秀逸の味処です![]()
三人での再会は何年後かはわかりませんが。
お互いがいない所で自分以外の二人を自慢できる存在であり続けたいものです![]()
ワタシ・大先輩・大後輩
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4月1日
当社の東京オフィスのある青山一丁目。
昼食後界隈をブラブラしていたら。
外車のショールームがあったので何気に入ると。
そこには前から欲しかったクルマが![]()
![]()
マセラッティ
思わずクレジットカードで衝動買いしてしまいました![]()
即売約済みのレッテルが貼られ![]()
ああ納車が待ち遠しい![]()
というのはウソです・・
今日はエイプリールフール![]()
現実は重いキャリーバック転がしながら地下鉄階段で鍛錬中![]()
普段は結構正直モノですので
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3月31日
NHKの番組「プロフェッショナル」。
本日の特集は「一流プロの育ての極意」。
育成を生業にする当社にとっては興味津々のテーマです。
以下備忘録的にまとめますと。
そのキーワードは「自発性」![]()
指示命令するのではなく自ら考え答えを見つけることで脳からドーパミンという快楽ホルモンが分泌されるらしい。
だからあえて「教えない」こと。
ではどーすれば自発的になるかというと・・
問いかけて考えさせる。そしてひたすら待つ。ただし観察しながら。
そして関心や好奇心の芽を見つけたら(マネジメント側が)本気でアクションを起こす。(サポートする)
できたら褒める。
少し無理めの仕事を任せるのも効果的。
更に果敢に挑戦するヒトを育てるには「安全基地」になる。
そばで見守る安全基地とは・・
自由にやらせ。応援団に徹して。欠点も受け入れてやり。困ったときこそ手助けをしてやる。
そんな存在がいるからこそ力を発揮できると。
以上が親やマネジメント視点に立った「育てる極意」で。
最後に自分を育て成長させる極意は。
「後悔のススメ」![]()
ここでいう後悔とは現実に起こったことを振り返り、どーすればよかったかをより具体的に想像すること。
これで適応力が向上する![]()
ネガティブな感情が適応力を鍛え、成長すると。
茂木さんの解説は納得できるものばかりでしたが。
現場の対応はそう簡単には運ばないものです。
今日は1日社内にいて。
管理本部長や営業本部長や子会社の代表取締役からの相談ゴトがあり。
その時にこの「育ての極意」が実践できていたかというと。
かなり危うい・・
というより「予算必達」とか「会社の成長」に目が向いていて。
個を「育てる」という思考が薄い。
なんてウジウジ後悔している自分![]()
おっ、これって成長していることかも![]()
良いような悪いような・・
まぁ良いことにしてあとは自発性に任せて。(こんな無責任な社長でえーんかい
)
今日は寝ることにしよう![]()
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