実録最強マーケティング

12月8日
昼ごはんを食べながら。
当社上畑プランナー(通称ゴンちゃん)が語ってくれた。
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             私ヘルニアですが何かちっ(怒った顔)
最強マーケティングの実話。
一般的には。
最近の若者の購買パターンは。
「AISASの法則」なるものです。
これは。
(Attention) ―注意
(Interest) ―興味・関心
(Search) ―検索
(Action) ―行動
(Share) ―情報共有
興味、関心を持ったらPCで検索し(Search)、行動(購入)し、その後にブログや口コミサイトで、その情報を開示する(Share)、ということ。
これが最近のネットエイジの典型的購入プロセスだと。
でここからが実話。
保険を購入しようとして面談した30代女性との実話。
(30代はネットエイジと認識しましょう)
このカタガタは(2名同時面談)
医療保険とガン保険に関心を持たれ。
まずネットで徹底的に調べるという行動にでられ。
その後。
来店型の保険ショップを訪れて相談され。
更にその後。
信頼できる職場の先輩に相談し。
「それなら良いヒト知ってるわよ手(チョキ)
ということでゴンちゃんを紹介されました。
そして無事ご契約の運びと相成ったわけですが。
実は。
ご契約された商品は保険ショップで提案されたものと同じだったのです。
ではなぜ。
ゴンちゃんから契約したのかと・・
特に男前でもなく(どちらかというと原始人のようなルックス・・)
口が達者というわけでもない(どちらかというと口べた・・)のにです。
そりは。
その商品を彼が提案したときにその30代女性は「やはり」という反応だったらしく。
ここで自分で調べたり訪問したりしたことに確信し満足を得られたのでしょう。
ではなぜにその来店型ショップで加入しなかっとのかというと。
「そのお店のカタは質問に対する返答のレスが悪かったバッド(下向き矢印)と。
ということは。
決め手の最後はやはり「ヒト」パンチ
(これをファイナル3フィートと言いますな)
保険購入のような高関与商材は。
まず自分で納得できるまで「SEARCH」する。
その「SEARCH」とは。
商品だけでなく「ヒト」まで含んでいるということ。
そこに信頼できる「ヒト」からの紹介があったことも見逃せません。
(ネットだけの情報や知らないヒトでは不安だと)

もちろん顧客満足を得る営業をすることが大前提ですが。
やはり信頼を伴うバズ(口コミ)は最強のマーケティングですグッド(上向き矢印)
このカタガタが「ACTION」(ご契約)の後。
「AISASの法則」に則ると。
どんどん「SHARE」(紹介)していただけるはず。
流石は長年紹介のみで保険を売り続けるゴンちゃんですな。
(どこが良かったかは謙虚さが売り物だけに不明ですドコモポイント
やっぱ男は顔やないな~たらーっ(汗)

(いつものように上げては落とすパターンですが何かドコモポイント
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学び続ける「最強企業」

12月7日
本日の日経新聞朝刊。
11版「働く」面の見出し。
学び続ける「最強企業」として。
米GE社が取り上げられていて。
なんと社員教育にかける予算は年間「900億円」がく〜(落胆した顔)
金融危機後のコスト削減下でも「聖域」だとぴかぴか(新しい)
人材教育を担当するスーザン・ピーターズ副社長によると。
「人材育成に対するイメルト氏(GE会長)の姿勢、予算は変わらない。経営陣は幹部教育を時間と金をかけるに値する投資と捉えている。
教育の予算を正当化したり、投資対効果を考えるより、教育の中身を考える」

やはり。
次世代のリーダーを育てるための教育投資は。
企業を永続的に成長させるために不可欠だということでしょう。
でもしかし。
「次世代のことよりまず年を越せるかの方が大事なんじゃボケッちっ(怒った顔)

という怒り心頭な企業経営者が大勢いるのもまた事実。
戦略とはある意味優先順位でもありますので。
あくまでも経営者の判断ですが。
もし自社のみで教育予算がまかなえないけれど。
営業力強化の研修を社員に施し。
ビジネスモデルを大きく変更せずとも今あるリソースをブラッシュアップすることで。
業績を向上したいと願う経営者のカタガタに有益なお知らせがあります。
あの。
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根性論だけではもう売れない!21世紀は営業を科学しよう!!

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貼っては見たものの

12月6日
少し遅めに起きて新聞読みながらサンデーモーニングの「風を詠む」を観ながらパソコンもおもむろに起動している割といつもの日曜日@horiiですこんにちわ。
ところで。
いつもブログをご覧いただいているミナサマガタ。
誠に恐縮ですが。
右手中ほどをご覧ください。
美的センスにこだわりのあるワタシとしては不細工で気に入りませんがふらふら
「アンケート」を貼ってみました。(たまたま見つけて・・)
今後色々面白いデータが取れたら継続しますが。
企画倒れならこのレイアウトに耐えられないので。(美的センスが・・)
即効削除しますパンチ
このブログをご覧いただいているミナミナサマガタ。
まずは試しにご協力をお願いします手(パー)
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21世紀を生きる君たちへ(午睡更新)

12月5日
いよいよ2009年も残すところあとわずか。
もう1ヶ月を切りました。
巷では民主党政権の予算削減の目玉である「事業仕分け」に触発され、民間企業でも事業仕分けが1つのブームになっています。
もちろん大事なことですが本来は期首に立てた事業計画を四半期や月次、週次でしっかり仕分け(マネジメント)できていればメディアで注目されるようなドラスティックな事態にはならないはずですよね。
当社も敢えて行う事業仕分けなど必要の無いオペレーションを心がけたいものです。
来年の話は鬼が笑うかもしれませんが。
「坂本竜馬」が一大ブームになりそうですね。
当社も竜馬ゆかりの地、京都が本社で長崎オフィスは亀山社中のすぐ近く。
なぜかそれだけでモチベーションが上がりますグッド(上向き矢印)
ところで。
この坂本竜馬という時代の傑物を世に送り出した立役者はやはり司馬遼太郎さんでしょう。
書く言う私もシバリョウ作品で竜馬を知り、感銘を受けた一人です。
そしてその後著作を読み漁りました。(NHKの「坂の上の雲」も愉しみでするんるん
その中で最近まで知らなかったのですが20年以上前に小学6年生の教科書用に書かれたエッセイがあります。
~21世紀に生きる君たちへ~
以下に抜粋して内容を紹介しますと↓
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2009&menu_month=12&exptitlename=2009-12
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日本の、これから

12月4日
自殺3万人どう減らす・・・
本日22時からのNHK特番パンチ
ウツ病を患うヒトや自殺未遂者や自殺者の遺族の生々しい体験談。
そしていかにどう減らすかのディスカッション。
悩みを抱えるほとんどが誰にも相談できずに悶々としていて。
息子を上司のパワハラにより無くされた父親は。
「これは自殺ではなく殺人じゃないのかどんっ(衝撃)とも。
未遂者の体験談では。
「気合を入れろとか、飲みに行けば治るとか、もっと前向きに活きれば大丈夫とかは全て逆効果でした。」
「自殺そのものを絶対ダメだと全否定するのではなくとりあえず受容して欲しい。」
「ウツ病のヒトをもっと理解して欲しい。」
「強くないと生きていけないという社会はおかしい。」

この番組のテーマは。
どうしたら悩みを抱えるヒトに寄り添うことができるのか・・・
でしたが。
ワタシは思うんです。
その前に。
なってしまたヒトをケアする前に。
そうならないような日常の「コミュニケーション」をどう取るかの方が大事なんじゃないかと。
特に。
組織内の、企業という、ある意味隔離された社会の中で。
評価する立場にある上司が学ばねば解決できない大きな課題が。
「日常のコミュニケーション」なんじゃないかと。

そして当社は。
その解決の糸口を提供しています。
人事や労務担当の皆さま。
是非この機会に。
理論や知識ではない「実践メンタルヘルストレーニング」を。
心理カウンセラーでもある現役トップマネージャーが。
無料で公開しますので。
「日本の、これから」を担う貴重な人財を失わないためにも。
一人でも多くのカタガタの参加をお待ちしております手(パー)
(人数に限りがございますのでお早めに予約ください)
ご案内はコチラ⇒http://www.holos-brains.jp/oneday/091218-100122/
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