諸刃の剣

12月11日
新しい商品やサービスなど。
市場への認知度を高めたい時に。
マスメディアで告知する効果は侮れないのですが。
昨日のダイヤモンドオンラインで。
(ダイヤモンド社のビジネス情報サイト)
不肖ワタシが理事長を務める。
「保険代理店協議会」の記事が掲載され。
そのタイトルがなんとも過激で。
『「ザ・セイホをつぶせ」と宣誓も
     代理店の加盟団体が相次ぎ発足』

⇒http://diamond.jp/series/inside/09_12_12_001/
確かにその日の懇親会では「代理店経営者ではないカタ」から乗りでそのような発言はありましたが。
ワレワレ代理店と保険会社さんとの関係は至極良好で。
お互いの立ち位置を理解した上で経営の効率化を推進し。
何より「保険代理店協議会の目的」である。

『会員がお客様に対して、永続性を持って最善のサービスを提供することを第一としあわせて保険業界、代理店の成長・発展に寄与する』

⇒http://www.hodaikyo.org/
という理念と実践する活動に共感いただいき加盟いただいた保険会社さまも9社に及んでいます手(チョキ)
ですが・・
記事の内容は乗合大型代理店が団体を作り。
保険会社と敵対しているようなイメージを持たれてしまいそうで心配ですふらふら
メディアで注目されることはビジネスでも非常に重要な戦略ではありますが。
その場の雰囲気や受け手の感情や主張ポイントによっては。
活字になることも相まって。
扇情的タイトルのみが一人歩きしたり。
出し手の希望に沿わない内容でリリースされるので。
充分気をつけたいと思いますパンチ
ワタシタチは普段。
様々な情報をTV、新聞、ネットなどから得ており。
基本それらの情報を信用してしまいがちですが。
当事者たちの意に反して憤慨するケースも結構あるのだろうと。
当事者として思い。
よくTVのインタビュアーに怒りをぶちまける当事者の気持ちにちっ(怒った顔)
少しだけ共感しちまったんですな・・
(でもそんな態度は取りませんけど)
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