保険流通維新の志士たちが語った未来戦略

9月4日
            明日はお月様が拝めることを祈ってまずはクリックを↓
              人気ブログランキングへ
革命は血を流し大きな犠牲を伴いますが。
維新は犠牲を最小限に抑え、大きなムーブメント、時代のうねりに抗わず劇的な変革が実現されていくことです(あくまで私的解釈です・・)

でもそれも元をたどると仕掛けた人が必ず存在し。
その仕掛けた人の想いや声が共振しながら徐々徐々に大きくなり。
そして気が付けば新しい時代の幕が開けているということでしょう。
昨日9月3日に開催した「保険流通維新の志士たちが語る未来戦略in横浜パシフィコ」はそんな時代がもうそこまできているなと確信できたイベントでした。
昨年の10月に保険代理店協議会が一般社団法人化し、本格的に活動することを表明した上で企画した一大イベント。
各会員保険代理店からメンバーを選抜し実行委員会を組成し1,000名収容できる会場を予約。半年以上前から入念な打ち合わせを行いながらその会場を満員にすべく入念な準備を行ってきました。
その間東北大震災による日程の変更や直前の台風上陸などで集客が思うように進まず焦ったりもしましたが、いざ蓋を開けると参加者総数で800名を超える方々が全国から集まっていただきました。
                 __.JPG
それにしても目的を持って本気で動けば必ず素晴らしいご褒美がいただけるものですね。
今回のご褒美は三つ。
→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2011&menu_month=09&exptitlename=2011-09
...

つづきを読む

心の欲求を満たすcafeオープン

9月1日
本日。
伝統の革新の街京都に。
新しいコンセプトショップが誕生しました。
その名もライフプランニングスペース「L-cafe」
             L-cafe1.JPG
なんじゃそら?っと思うあなたは。
普通です・・・
ここはL-club会員専用ラウンジとしてオープンしたcafe(その場でもネットでも無料で入会できます)
               187778_152080334864421_7932305_n.jpg
ここに来れば利用料100円で一流の喫茶店にひけを取らないくらい美味しいコーヒーが飲めます。
ここに来ればアロマと流れる音楽で心が休まります。
ここに来れば壁一面のARTが鑑賞できます。
ここに来れば様々なライフスタイル雑誌やi-padが常設されていてで読書や情報が自由に閲覧できます。
ここに来ればe-人生診断(ライフシュミレーションツール)で未来の予測ができます。
ここに来ればT-ポイントがもらえます。
ここに来ればプロのフィナンシャルプランナーによるライフプランニングや保険相談ができます。

いかがです?え?まだよくわからない?
じゃあ、一度モノは試しで来店してみてくださいまし。
可愛いホスピタリティに溢れたコンシェルジェが明るく優しく「いらっしゃいませ」って迎えてくれるでしょう。
                L-cafe2.JPG
サラリーマンの方も経営者の方も主婦の方もご隠居の方も。
L-cafeはあなたらしい素敵な活き方を応援します!
(L-club体験はこちらから→https://l-club.jp/)

            運が良ければエプロン姿のタイ人社長に出会えます↓
              人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

「プロフェッショナルリーダーの教科書」を読んでプロフェッショナルリーダーになる

8月28日
学習院大・修士卒(国文学)。米国サンダーバードMBA、元同校日本同窓会長。20年以上に渡り外資4社及び日系2社で社長を歴任。不調業績をすべて回復させるなどして「再建請負経営者」と評された。社長在任中に経営学博士課程を満了(法政大学)して、「MBA社長」の異名を取る。母校サンダーバードで准教授として1年間教鞭を取る。自らのCEO体験と経営学を融合して幹部研修を実施する「経営者ブートキャンプ」を主宰。
上記は従兄(いとこのだんな)のプロフィール。
これまでの著書はなんと14冊にも及びます。
修さんがまた出版されたというので早速買って早速読了。
                山田著書.JPG
一応ワタスも経営者としてご飯を食べているという意味ではプロフェッショナルリーダーの端くれなので自分の思考や価値観、行動と照らし合わせる意味でも非常に興味深く拝読いたしました。
この書籍は5人の一騎当千の経営者(元含む)が講義形式でプロフェッショナルリーダーの要諦を解説。
例えば抜粋したり要約するとこんな感じ。
<再生請負のプロ経営者山田修氏曰く>
繁栄の黄金律=戦略×組織効率×モチベーション
リーダーは、やり方(戦略)を変え、「人と能力とその組み合わせ」(適材適所)によって組織効率を上げ、更にモチベーションを上げなければどんなに素晴らしい戦略を立てたところで絵に描いた餅でしかない。そしてこの3要素を共通して支えているのが「コミュニケーション」である。

(ビジネスに最も大事なのはコミュニケーションだと言い切るワタスの考えは間違ってないと共感)

<伝説のカリスマ外資経営者新将命氏曰く>
人は感情で動くことを忘れない。経営学はしょせん人間学である。
責任には他責と自責がありますが、私が知っている優れた経営者、リーダーは、一人の例外もなしに「自責」の人です。いま、みなさんの会社に吹いている風は自責の風と他責の風のどちらですか?~中略~会社の中に吹く風のことを「社風」と言います。社風が習慣として定着した時に企業文化が生まれる。企業文化がある会社はない会社よりも4倍も5倍も力強くなり業績が上がります。
(HOLOSを創る10の価値観の2番目にも「他責より自責自らに原因を求め、自らの行動を変化(へんげ)せよ」を掲げています。いつも意識して他責の習慣、思考回路を排除しないとね)

<経営プロコーチ池本克之氏曰く>
みなさんの会社では「社員総会」をされていますか?
株主総会の「株主」を「社員」に置き換えて開催するのですが。私が実際にやっていた内容は。
・過去四半期の結果をきちんと社員に知らせて、次の四半期に何をやるのかを社長が自らプレゼンテーションする。
・過去3ヶ月の功労者(活躍した人)を表彰する。
・「会社全体として何がしたいのか」という長期ビジョンを確認する。
・開催日時を決めたら全員集めて開始する。
このやり方を実践している会社は結束力が高まり、社員のほうも仕事でのやりがいが明確になります。
会社を楽しい場にしていますか?最終的にはどんな戦略を取ろうが、どんな商品を扱おうが、インターネットで商売をしようが、会社を作っているのは人だからです。
そのために1、小さな成功を祝う習慣。2、ネガティブな言葉を使わない。3、社員を大事にする。
(当社も半期ごとに社員総会を開催してますが、パクッた訳じゃないけどかなり近い内容です。社員は会社に時間を投資してくれる投資家ですから大事にしないといけませんね)

<ランチェスター戦略の権威福田秀人氏曰く>
成果主義の導入は会社をつぶす。これは日本だから上手くいかないといったようなものではなく、どの国でも上手くいかない。それどころか、やる気をなくす程度ではすまず、モラルハザードを蔓延させ、会社をつぶしてしまう危険のある制度です。
(当社も社員は極端な個人成果主義を取らずチーム力で評価する制度にしていますが大事なのは評価ごとの上司とのフィードバックですね)

<社長のヘッドハンター井上和幸氏曰く>
仕事のできる人ほどメールの返信が早いものです。みなさんはどうでしょう?どんなに忙しくても24時間以内にレスポンスしているでしょうか?
「ボールをずっと足元に置いておかない」という意識も大事です。とにかく仕事で何かが足元にきたら、ずっと抱えてないですぐに蹴り返すこと。
すべてのコミュニケーションや業績情報、KPI数値、財務情報、意思決定の経緯、判断基準まどを徹底的に公開して共有するのです。オープンな企業風土や仕組みをつくることができれば、「良貨人材が悪化人材を駆逐する」ようになり、組織はみるみるうちに息を吹き返します。

(ワタスもメール返信の遅い人には少しストレスを感じます。情報を自分だけのものとして囲い込まない。当社今年度のテーマの一つは「仕組化」です)

本著にもありましたが経営は実践でしか学べません。
教科書の中の「なるほど」と思ったポイントを素直に即現場で実践する人が真のプロフェッショナルリーダーになるのでしょう。
もちろんオーナー経営者にもお勧めですが、むしろ大手企業の若きリーダーや経営陣となるベンチャー企業のリーダーにはうってつけの教科書です手(パー)
        2冊目の本が未だ発刊されない自称作家に逆鱗のクリックを↓
                人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

どっちがお好き?

8月27日
土曜日の昼下がり。
少し遅めに起きてPCに向かい、いよいよ来週に迫った一大イベント「保険流通維新の志士たちが語る未来戦略」の冒頭スピーチとパネルディスカッションのコーディネーター役の資料作成最終調整に取り掛かっています。
夕方には当日に備えて散髪に行くつもりです(思い切って眉毛カットもしよう)
ところで。
皆さんは犬と猫どちらかというとどちらが好きですか?
ワタスは基本犬派です。
あるアンケート調査によると犬:猫好き比率はおよそ6:4でした。
割と拮抗していますね。
ではもう1問。
珈琲と紅茶どちらかというとどちらが好きですか?
ワタスは断然珈琲派なんですが。
最近よく紅茶をいただいたり、お店を紹介されることが多くなってきました。ブームですかね?
因みにこれもあるアンケート調査によると珈琲派:紅茶派は73.5%:26.5%と圧倒的に珈琲派が多いですね。
日常で紅茶を飲むことはほとんどなく、逆に珈琲は朝、食後、商談の度に飲むので5杯~6杯くらいはブラックで飲んでいます。
で、昨日も会社の近くにある有名な紅茶専門店の店長をご紹介いただく機会があり、お勧めのアイスフレーバーティーをワタスをイメージしたオリジナルブレンドで(トロピカルでした・・)入れていただいたのですがこれが爽やかでかなり美味しいんです。
ムレスナティーハウス→http://www.mlesna-kyoto.com/
犬が好きなのは小さい頃から犬しか飼ったことが無いからで多分猫を飼うと猫も好きになるのかなと思います。
同じく紅茶も普段飲む機会があまり無かったので常に珈琲党だったのかもしれません。
何やら紅茶は良い水で入れるのがポイントで、完全発酵でカフェインも少なく身体にも優しいとか。
いただいた紅茶のパッケージには。
「目をつぶって、心をフラットにしたら、きれいな女の人が僕の前に立って、“きれいな心で思うように生きてみなさい”って言ってくれたので、僕は紅茶やさんでこの命がつきるまで、きれいな心で生きて行こうと本当に思っているのです。ティータイムで・・・。」

なんて小粋なメッセージが書かれていて、単に紅茶を飲むというよりライフスタイルを提案しているんだなと。
味だけでなくティータイムという時間と空間そのものを愉しむ活き方の提案に魅かれちゃいました。
1日に一杯くらいはちょっと贅沢に仕事モードをオフにして紅茶を愉しむ余裕時間を取ろうかな(なんて単純なヤツ・・ふらふら
                 紅茶.JPG
 ちょっと早いですが季節先取りバナーに免じてクリックしたら紅茶タイムにして下さい↓
                  人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

退き際の美醜学

8月24日
島田神助さんが引退されましたね。
キャラ的に好き嫌いがはっきりするタレントさんではありますがその才能ぶりは誰しも認めるところでしょう。
ワタスも彼のトークの切れ味はいつも感心して見ながら、エッセンスをパクろうと躍起になっていたものです。
55歳で引退・・・
もちろんネームバリューも注目度も収入も才能も何もかも違うのですが。
今53歳のワタシも、最近退き際ということをよく考えます。
会見でも言われていましたが、武田鉄也さん曰く「頂上まで登ったら降り方をどうするかが大事」なんだとか(もちろんワタシはまだ麓でうろついてますが)
剣豪宮本武蔵やグレイシー柔術のヒクソングレイシーなど最強を謳われた武道家も、最後は伝説のまま静かに表舞台から遠ざかっていくものです(もちろんワタシはまだ舞台のソデくらいにしか立ててませんが)
ではオーナー経営者の退き際はどんなタイミングが相応しいのでしょうか。
私はある意味オーナー経営者はその企業を引っ張ってきた立役者でもあり、その企業を衰退させる厄介者でもあると思っています。
厄介者というのは、その人がいなければ会社が立ち行かない存在自体が厄介だと言う意味でもあり、既に時代の流れについていけてないのにそれでも未だ自分が一番と思いトップを張っている存在が厄介だという意味でもあります。
そういう意味では企業が長く維持、成長していくためには経営者の能力が頂上に到達する前から降り方を考えて準備していかないとダメなのではないかと思う訳です。
ただ自分のピークがどこかなんてわかることがあるのかとも思いながら、肉体のピークがとっくに過ぎている今、冷静に考えれば知力もピークを過ぎていると考える方が妥当なのかもしれないと思う訳です。
ワタシは今53歳でまだどちらも差ほど鈍っている自覚は無いのですが、それでも権限委譲を進めながら自分の存在を徐々に消していかないとあかんと思う訳です(思う訳の三連打・・)
それはまだ身体も動くのに動きを制限されるようでかなり寂しい気もするのですが、それも経営者として受け入れる必要があるのでしょう。
もちろんそんなこと全く考えずにもっと高齢でもガンガン牽引しながら君臨している経営者さんもたくさんいらっしゃる訳ですから少しナーバスに考えすぎなのかもしれませんが。
関西の芸人ではかの上岡竜太郎さんも55歳で完全引退されたということですし。
今回の神助引退事件はワタシの退き際までもイメージさせるインパクトがあったということです(オマエ関西の芸人ちゃうやろちっ(怒った顔)
ま、とにかく美学として終えようが醜学として朽ち果てようが、とにかく悔いだけは残さない様「今」を大事に「今ここ」に全力投球したいと思います手(パー)
SUPER傍楽きMAXexclamation
       あと2年も待たずに引退しろという意見に同情していただけるカタは↓
                人気ブログランキングへ
...

つづきを読む