あなたは脱いでもスゴイ人ですか?

11月16日
「顔だけで世の中渡っていけると思ってない?」
「はい、思ってます。私、脱いでもすごいんです」

                 
このエステのCM、インパクトありましたよね?
もちろん顔だけじゃなく脱いだら身体もスゴイ、という意味。
これを少しワタス的に言い換えると。
「外見だけじゃなく中味もスゴイ。」
これは例え外見(服装とかクルマとか)だけ恰好良くても身体は不細工ではいけないのでしっかり身体は鍛えてシェイプしておかないと自己管理力が問われるということ。
だから最近なぜか一旦下がっていた体脂肪率が戻ってきていて(トレーニングは続けているのに)少し食事とかトレーニング内容を見直そうと思っています(あ、決して外見は恰好いいとも思ってませんので)

更に。
「私、肩書は脱いでも中味もスゴイんです。」
とも置き換えられます。
社長とか会長とか理事長とか時には先生とか肩書が付きだすと。
この肩書をはずしたワタスの価値は何ぼのモノかと思うときがよくあります。
若かりしときは肩書が付く喜びや権限を持つことで責任感やモチベーションが醸成されて当然ですが。
この歳になると(歳だけじゃなく価値観かもしれませんが)脱ぐ(はずす)ことの方にモチベーションがかかります。
定年退職を向かえて会社の名前と肩書が無くなった途端ヒトが寄り付かなくなったという話、よくありますよね。
組織を動かすということはヒトを動かすということで。
経営者のヒトを動かす力は。
「権力<能力<魅力」でなければなりません。
右に行けば行くほどよりヒトは気持ちよく主体的に動いてくれると思うわけです。
能力の高きヒトを動かすために能力で対抗するのではなく、もちろん権力でもなく、魅力でもって自分より能力の高いヒトに気持ち良く働いてもらうことができるヒトが真の経営者であると思うわけです。
でも「魅力」という言葉は非常に抽象的で分かりにくいですね。
人間力。徳。オーラ。謙虚さ。相手に関心を持つ力。ヒトや立場によって対応を変えない人。相手の立場に立てる人。威張らない人。驕らない人。実践する人。常に結果を出す人。愛嬌のある人。与え続ける人・・・
とにかく。
「私、脱いでもすごいんですexclamation
と北浦共笑さんのように本気で自信を持って言えるヒトになりたいと思います。
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