第3の案。お互いに考えたことのない解決策を探してみないか?

スティーブン・R・コヴィー博士の著書「第3の案」をほぼ読了しました。
3rdalt-book.jpg
...

つづきを読む

半歩時代の先を行くためにアタマに付ける強調語とは

6月1日
今年も衣替えのシーズンに突入しましたね。
タイムリーに日経新聞の「きょうのことば」はスーパークールビズ。
ポロシャツやサンダルもOKで、原発事故を受けて企業が節電を求められた昨夏から環境省が提唱している勤務時の服装。オフィスのエアコン設定温度が28度でも快適に仕事ができるスタイルがコンセプトだと。
http://www.challenge25.go.jp/practice/coolbiz/coolbiz2012/
クールビズがジャケットにノーネクタイでしたからそれより更に涼しいスタイルなので頭にスーパーを付けたわけですね。
気に入ったコンセプトを更にエスカレートして推進したい時に元々のキャッチにスーパーを付けるという一見安易な発想ですが、ワタス的には嫌いじゃありません。
なぜなら。
昨年度の当社の年度スローガンが傍楽きMAX!」(傍のヒトタチを思い切り楽にしてあげよう)で今年度の年度スローガンがSUPER傍楽きMAX!!(傍のヒトタチをメッチャ思い切り楽にしてあげよう)だからです・・
やはり当社は半歩時代を先取りしています。
実はクールビズが始まった2005年には既に当社はその上をいく「ユーモアビズ」を提唱していました。涼しい職場のスタイルを飛び越えて笑いに溢れたユーモアたっぷりの職場にしようという意味です。
このコンセプトも今や確実にカンファレンスや日常の会話の中で企業文化として根付いています(この際スベルこともユーモアと拡大解釈しています)
                  060524_094827.jpg
原子力発電が一部で解禁されようとしているので今夏の節電対策はどこまで必要かは微妙ですが、もし今後更に節電のニーズが高まるとすれば「スーパー」の次にくる強調語は。
恐らく「ウルトラ」ではないかと思うわけです。
「ウルトラクールビズ・・」
これはタンクトップに半パンは当たり前、女性はビキニの水着でもOKにしてしまいましょう(その日が来るのが愉しみになってきたでしょ?)
ということは当社の来期のスローガンは。
ウルトラ傍楽きMAX!!!」になる可能性が大なのですがそれはまだ秘密です・・
取りあえず現時点では「スーパーユーモアビズ」宣言はしますので。
今以上にユーモアシップを発揮して結果生産性に繋げていただくということでスタッフの皆さんよろすくお願いします(特に毎回スベッテルヒトは・・)
そろそろ役職を笑エネ推進プロジェクトリーダーに専念することに賛成の人は↓を               
                  
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む

風呂敷を広げたら畳むスピードを上げるのだ
風呂敷を広げたら畳むスピードを上げるのだ

先日の火曜日に当社エリアカンファレンスの最終舞台を無事広島にて終了し翌日は東京に移動。その新幹線内でブログを書いてアップしようとしたら消滅しちまって意気消沈したのですが、その後気を取り直して何件かの商談や打合せを終え、福岡に移動。そして今京都に移動中の新幹線で性懲りもなくブログに再チャレンジしている日本発売初日にiPadを購入したにもかかわらず使いこなせていない自称iPadの達人@堀井ですこんにちわ改めこんばんわ。...

つづきを読む

講演やセミナーや研修講師と噺家の共通点と違いは何か

5月27日
先月から月一の断食を始めていて今日は5月の断食日なのでなるべく遅めに起きて極力お腹がすかない様に過ごしている日曜日の昼下がり@芸名ホロス亭エロスこと堀井ですこんにちわ。
昨日は当社イベントスペースLAC-座恒例の落語会。前回3月に引き続き今回もワタスがプロのカタガタの前座として一席高座に上がらせていただきました。
演目は平林(たいらばやし)。
実は高座に上がる前の楽屋ではいつになく緊張してしまいヤバかったのですが、終わってみればなんとかそれなりの評価をいただきまホットしました。
これもそれなりの練習と師匠?桂春蝶くんのワンポイントレッスンのお蔭です。
お互い仕事もそれなりにやっていて彼も今は東京と関西を往復する毎日ですしワタスも同じくで、特にここ最近はカンファレンスで全国を移動しているので中々スケジュールが合わず、初めてチェックしてもらったのが今週の月曜日。その後東京で深夜23時から1回、そして当日の午前も彼の大阪の自宅に出向いてチェックしてもらいました(基本レッスン料は晩ご飯で)
仕事柄人前でしゃべる機会が多いワタスですが、講演やセミナーや研修講師として登壇するのと落語をすることの共通点は何かと言いますと。
・出来栄えは前始末、練習量に比例する。
・いくら練習しても本番の経験値が少ないと緊張する(スピーチや講師ではあまり緊張しなくなりました)
・ライブは極力早い目に「場」を掴むこと(講師では自己紹介での能力開示で信頼の場を創ること、落語ではそれがマクラにあたります)
・会場参加者(受講生やお客様)との一体感を造るため早い目にイジレそうなヒトを見つけておく(今回は優しそうな年配のカタを高座に上がってからまず探しました)
そして違いは。
・落語はテキストやパワーポイントなどビジュアルで訴求するものが無いので噺し方と身振り手振りのみで表現する必要がある。
・1人で何役も演じる必要がある。声、イントネーション、役どころに応じて角度を変える必要がある。
何より最も大きな違いは。
・講演や研修の目的は参加者に気づき与えたり業績を上げることですが、落語はシンプルに笑って楽しんでもらうこと。
よって本来は比較すること自体が間違っているような気もするのですが・・
1対多というシチュエーションで参加者が元気になって帰っていただくというところとか、人生を豊かにするお手伝いをすることは共通することなので。
どうせなら二つのスキルを融合させて落語を取り入れた研修とかパワポや動画をバックに見せながらの新作落語とかも企画しながら、愉しみながら継続していきたいと思います。
                    540175_339306096137862_203771025_n.jpg
  7月にも出演が決まったらしく嬉しくも有り憂鬱でもあるホロス亭エロスに嘲笑の↓を
                  
人気ブログランキングへ
...

つづきを読む