あとひと月。君は年頭に立てた目標をどれだけ達成しているのか

11月29日
もうすぐ師走。今年も残すところあと1か月となりましたね。
タイトルに「君は」と書きましたが「ほなお前はどーなん?」と突っ込まれ前にまずワタスの状況を報告しますと。
達成率は低調で50%というところでしょうか。よってこのひと月でキャッチアップできそうなものは諦めずにチャレンジしていこうと思っているわけです(ゴルフは潔く諦めました・・)
相変わらずの自己管理の甘さに反省することしきりなのですが、その中では自分なりに目標を置いて新しい領域にチャレンジして継続できたことが一つあります。
そりは「落語」です。
              写真 12-05-26 14 14 47up.jpg
元々文化的趣味と言えるものがワタスには全くなく、しいて言えば読書くらいだったのですが、ピアノやサックスやギターを弾けるようなヒトに憧れていました。老支度には少々早いかもしれませんが身体をハードに動かすスポーツ系からガーデニングや家庭菜園、また絵画、美術館巡りみたいな芸術的感性を磨く趣味なんかもしてみたいとも漠然と思っていたのですが、結局なんにも手を付けられずに歳を重ねてきたものですから、兎に角何でもいいから何かを始めようと思って始めたのが落語だったというわけです。
やってみて思ったことは、噺を丸暗記することは結構大変だなと。多分高校の文化祭で劇をやって以来でした。それに加えて一人二役とか三役を話し方や表情で演じることで初めて落語のカタチになります。
セミナーや研修で人前でしゃべることはかなり多いのですが、これはテキストやパワポで活字やビジュアルで表現できますし、セリフを10分以上ソラで覚える必要はないのである意味それより難易度は高いでしょう(逆にこのトレーニング?は間違いなく人前で話す仕事には役に立つと思います)
ま、元々私自身芸人さんに憧れていたこともあり、双子の息子を漫才師にしようと画策していたこともあったくらいですからこの趣味が合っていたということなんでしょうね。
ただ、一般的に趣味はその行為そのものを自分が愉しむことに意味があるものだと思うのですが、これは自分が愉しむ前にまず一所懸命練習してから観客に愉しんで笑ってもらい、結果が出て初めて充実感を味わうものなので、観てくれる人がいなければあまり意味がありません。なのでこれを趣味と言っていいのかどうかが微妙なような気もします。
ということで今年は当社イベントスペースLAC-座において、デビューは「明礬丁稚」、二回目は「平林」三回目は「ぜんざい公社」とプロの前座で三回やらせていただき、それなりに好評を博してきて(あくまで自己評価)いつもこの落語会は当社イベント企画では一番人気のイベントとなっているわけなのですが。
今年最後の落語会が12月14日に予定されており。
もちろん前座の前座でホロス亭エロスも高座にあがります。
回を追うごとにネタの時間が長くなり難易度も上がってくるので覚えるのが結構大変ですが。
「今年も色んなことがあったけど、最後に思いっきり笑えたのでハッピーな1年だったよ」と観客の皆さんが1年を笑って〆られるよう顔晴る所存です。
このイベント、結構人気がありますので来ていただけるかたはこちらから予約をしてくださいね~。
予約はこちらから→http://l-club.jp/mielca/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=75
あ、演目は決まっていますがまだ内緒です。でもこれはかなり面白い(はず・・)
         ネタよりマクラ(ツカミ)に全力を注ぐ邪道落語家にお仕置きの↓を
              
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