ニューヨークで学ぶ。ジャパニーズストーリーテラーは言葉の壁を越えたのか。


4月22日にニューヨークから帰国しそのまま東京で会議や商談や講演があり9日ぶりに帰宅した若かりし頃意味も分からずマンハッタンジゴロに憧れていた俄かアメリカかぶれの相変わらず安っぽい男@ケイホリイですこんばんわ。
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果たして世界で最もチャンスに溢れた街ニューヨークでフローは起こるのか。

4月19日
実は某外資系保険会社さん主催の代理店経営者会議に参加のためニューヨークに来ております。
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全国の代理店から20社の経営者さん達が参加。現在こちらでは4月29日の午前2時30分。時差ボケは日々ボケているせいかありません。
昨日はワールドビジネスサテライトにも出演されているみずほ総研ニューヨーク事務所の太田智之所長の講演を聴講し。
本日は朝からコロンビア大学でベニハナ・オブ・トーキョーの青木恵子CEOの講演を聴講しました。
明日は日曜日につきフリータイムとなっており。
ゆえにワタスは夜更かしをしてパソコンに向かっております。ほとんどの社長さんはオプションでアウトレットや観光に行かれるようですが、ワタスはゆっくり起きて自由気ままにマンハッタンを独りでウロウロでもしようと画策しています。
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なぜなら。
友だちがいないからです・・・・
と言うわけでもないのですが。
たまには独りでボォ~ッとしながら(え?いつもって?)この自由と一攫千金の街ニューヨークを歩いているとフロー状態になって恐ろしいくらいビックらこくビジネスのヒントが降臨してくるような気がするのです。
なぜなら。
ニューヨーク(入浴)はつまりフロー(風呂)だからです・・・
あかん、既にアタマがボゥ~ッとしていますので今日はこの辺で。レポートは改めて。

*フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。 ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。 心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。...

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データの見えざる手。考えずに常に動け。小刻みに振動する不気味な組織を目指そう。

4月は何かと始まりの月。その4月も既に半ばに差し掛かろうとしています。ワタスは2001年4月に某カタカナ生保を退職して起業しましたのでこれで丸14年が経過し15年目に突入しました。その時は42歳で今が56歳。当初の計画では去年、55歳でリタイアしているはずなのですが、リタイアどころかなぜか当時より今の方が働いているような気がします(笑)...

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入塾。果たしてワタスの意識は変容し弊社は真のホワイト企業になれるのか

4月11日
昨日一昨日の東京出張で約18キロ(万歩計で約25,000歩)歩いた自称ビジネスアスリート実は真の理由は交通費節約というドケチ経営者@堀井ですこんにちわ。東京出張は重い鞄を持って駅の長い階段を上り下りするので筋力トレーニングと有酸素運動が兼ねられ最倖です(涙)

ところで。
仕事柄アウトプット(執筆したり講演したり)する頻度が高いので定期的にインプット(学ぶ)する必要性を感じ数年前から毎年一つは何かを学ぼうと決めました。3年前は個性心理学(動物占いの進化版)のインストラクター、2年前はメンタリング・マネジメント(メンターによって社員一人一人の無限の可能性を引き出し、 企業の生産性を高めようとする経営手法)、去年は予防医療診断士(日本から「寝たきりゼロ、病人ゼロ」を目指すための知識と知恵、具体的な実践方法を教える)マスター資格取得。基本今のビジネスや経営に活かせ、かつ個人的な興味領域が重なったものに時間的金銭的投資をするというスタンスです。
そして今年は遂に。
あの天外塾に入塾をしました(え?知らない?)実は塾長の天外伺朗先生をリスペクトして20年以上、弊社の社名「ホロス」も天外先生の著作「こんな病院が欲しい~魂のケアから死のケアまで~」の中からパクりました(笑)この書籍は当時、先生が主宰されたマハーサマディ研究会(死に方研究会・・)に入会した時に送られてきました。実はワタスにとってはかなり衝撃的で、保険ビジネスの意義や可能性を感じある意味起業のきっかけになってると言っても過言ではありません。
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その天外先生は元ソニーの上席常務であり、あのCDやロボット犬AIBOを発明したエンジニアであり、人工知能から脳科学、深層心理学からスピリチュアルなあの世の世界まで幅広く探求され、それを学問ではなく実践的な医療や教育や経営の現場に活かすことを実践されているのですが、ワタスが今回何を学ぼうとしているかを単刀直入に言うとそりは「人間性経営学」であり「フロー経営」なるもの。
これはマネジメントの主流である西洋的手法、つまり合理主義経営学が終焉を迎え、これからは徹底的に人間性を追求したほうが社員のやる気を喚起し、結果的に業績が上がるという事実を元に、まず経営者の意識を変容させていこうということを目的とした塾なのです。そのためにも創業経営者の潜在意識の闇の部分を引きずりだし、グチャグチャにして葛藤のエネルギーを解消するためのワークがかなり盛り込まれているようです。因みにこの考え方を実践し、成果を上げている企業の代表は日本ではネッツトヨタ南国の横田英毅さんであり、スポーツの世界では元サッカー日本代表監督の岡田武史さん。弊社も14年前の創業以来「指示命令をしない経営」や「ユーモアビズ」をマネジメントスタイルに掲げやってきて、それなりに成長はしてきましたが、まだまだそれがホンモノにまで落ちていないと感じています。
これを機にワタスの潜在意識の奥底に巣くうモンスター(トラウマや死の恐怖)を暴きだし、まず自らが意識の変容を遂げることが弊社が真のホワイト企業(社員の幸せと働き甲斐、社会への貢献を大切にしている企業)となり、結果業績もグングン上がる肝になるのではないかと思っています。
これから自分がどう変わるのか、かなり怖くもあり、また楽しみでもあります。
*「こんな会社が欲しい」と思う方はこちらから→ https://www.holos.jp/ComInfoSn/
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閑話休題。伏見港の桜に思ふ。100年続く企業になろう。

4月5日
ワタスは56年程前に京都で生まれ、京都で育ちました。生まれたのは右京区の太秦、物心のついた幼少の頃は上京区で育ち小学校5年生になる時に伏見区に引っ越しました。社会人になってからは大阪や東京でも暮らしましたが基本京都生まれの京都育ち。そしてその地で14年前の4月に独立起業したのです。
それにしても京都ほど歴史に彩られた街は無いのではないのでしょうか。平安時代から幕末の時代までの1000年以上に渡り、歴史上に数々の偉人や賢人たちがこの街で活躍してきたわけです。
ワタスが青春時代?を過ごした伏見の街は安土桃山時代には豊臣秀吉が開いた城下町であり、幕末にはかの坂本龍馬が寺田屋で伏見奉行の捕り方に襲撃され、鳥羽伏見の戦いは旧政府軍が敗北し歴史の転換点となった地でもあるかなり由緒ある土地柄で。中学はその鳥羽伏見の激戦地や寺田屋の前を通学路として毎日通っていたし、高校は伏見桃山城の麓にあったのですが、その頃は全く歴史には興味は無く、ただのガラの悪いヤンキーの街という印象しかありませんでした(笑)
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その由緒に気付き興味を持ったのはかなり大人になってからで、桃山御陵(明治天皇埋葬)や稲荷神社の総本山伏見稲荷大社や城南宮、御香宮、伏見の酒蔵等々たくさんの名所旧跡があるのです。その中でもやはりこの季節に一度は足を運んでおきたいのが伏見港の川堤みに咲く桜並木。京都では祇園新橋や円山公園や嵐山の桜も素敵ですが、地元贔屓でここの桜、柳、土手、酒蔵、水、船の雰囲気がとても気持ちがイイのです。
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更にこの辺りを幕末の志士たちも歩いたのだろうか、とか龍馬とお竜も見たのだろうかとか、あの寺田屋襲撃事件の時はこの土手を三吉慎造に担がれて材木小屋まで命からがら駆け抜けたのだろうかとかを想像しながら桜を愛でるのです。
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伝統と革新の街・京都。ワタスはたくさんの物語を生んできたこの地で起業したのも何かの意味があると思っています。企業は、10年で10分の1になり、30年で100分の1になり、100年以上続く企業は5万分の1と言われており、どこの県に行っても 100年以上続いている企業は、数社しか存在しないのですが、なぜか唯一例外な場所が京都府なのです。業歴が100年以上の京都の「長寿企業」は、1,139社(全国2万6,144社)もあるのです(2013年帝国DB調べ)
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美しい自然や神社仏閣を中心とした由緒ある建造物や時代時代に活きた人たちの足跡が相まって世界中から人が集まる街京都。「人が集まる」ということは魅力があるということ、これはビジネスの基本でもあります。弊社は社歴たかだか14年とはまだまだひよっこ企業ですが、年を追うごとに存在感を増していく、必ず歴史に名を残す魅力溢れる企業にするつもりです。

全国で将来設計士説明会開催中です→https://www.holos.jp/ComInfoSn/
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