入塾。果たしてワタスの意識は変容し弊社は真のホワイト企業になれるのか

4月11日
昨日一昨日の東京出張で約18キロ(万歩計で約25,000歩)歩いた自称ビジネスアスリート実は真の理由は交通費節約というドケチ経営者@堀井ですこんにちわ。東京出張は重い鞄を持って駅の長い階段を上り下りするので筋力トレーニングと有酸素運動が兼ねられ最倖です(涙)

ところで。
仕事柄アウトプット(執筆したり講演したり)する頻度が高いので定期的にインプット(学ぶ)する必要性を感じ数年前から毎年一つは何かを学ぼうと決めました。3年前は個性心理学(動物占いの進化版)のインストラクター、2年前はメンタリング・マネジメント(メンターによって社員一人一人の無限の可能性を引き出し、 企業の生産性を高めようとする経営手法)、去年は予防医療診断士(日本から「寝たきりゼロ、病人ゼロ」を目指すための知識と知恵、具体的な実践方法を教える)マスター資格取得。基本今のビジネスや経営に活かせ、かつ個人的な興味領域が重なったものに時間的金銭的投資をするというスタンスです。
そして今年は遂に。
あの天外塾に入塾をしました(え?知らない?)実は塾長の天外伺朗先生をリスペクトして20年以上、弊社の社名「ホロス」も天外先生の著作「こんな病院が欲しい~魂のケアから死のケアまで~」の中からパクりました(笑)この書籍は当時、先生が主宰されたマハーサマディ研究会(死に方研究会・・)に入会した時に送られてきました。実はワタスにとってはかなり衝撃的で、保険ビジネスの意義や可能性を感じある意味起業のきっかけになってると言っても過言ではありません。
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その天外先生は元ソニーの上席常務であり、あのCDやロボット犬AIBOを発明したエンジニアであり、人工知能から脳科学、深層心理学からスピリチュアルなあの世の世界まで幅広く探求され、それを学問ではなく実践的な医療や教育や経営の現場に活かすことを実践されているのですが、ワタスが今回何を学ぼうとしているかを単刀直入に言うとそりは「人間性経営学」であり「フロー経営」なるもの。
これはマネジメントの主流である西洋的手法、つまり合理主義経営学が終焉を迎え、これからは徹底的に人間性を追求したほうが社員のやる気を喚起し、結果的に業績が上がるという事実を元に、まず経営者の意識を変容させていこうということを目的とした塾なのです。そのためにも創業経営者の潜在意識の闇の部分を引きずりだし、グチャグチャにして葛藤のエネルギーを解消するためのワークがかなり盛り込まれているようです。因みにこの考え方を実践し、成果を上げている企業の代表は日本ではネッツトヨタ南国の横田英毅さんであり、スポーツの世界では元サッカー日本代表監督の岡田武史さん。弊社も14年前の創業以来「指示命令をしない経営」や「ユーモアビズ」をマネジメントスタイルに掲げやってきて、それなりに成長はしてきましたが、まだまだそれがホンモノにまで落ちていないと感じています。
これを機にワタスの潜在意識の奥底に巣くうモンスター(トラウマや死の恐怖)を暴きだし、まず自らが意識の変容を遂げることが弊社が真のホワイト企業(社員の幸せと働き甲斐、社会への貢献を大切にしている企業)となり、結果業績もグングン上がる肝になるのではないかと思っています。
これから自分がどう変わるのか、かなり怖くもあり、また楽しみでもあります。
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