命ある限り。HAPPY BIRTHDAY TO ME。

7月29日
一昨日の7月27日は誕生日でした。
56歳・・
わずか100年ちょっと前もしワタスが明治時代に生まれていたらとっくに死んでいたことでしょう。更に戦国時代なら当時百姓侍だったワタスはへっぴり腰で武将に槍で立ち向かいあっさり鉄砲で撃たれて死んでいたでしょう。更に更に石器時代ならとっくのとっくに野糞していて油断している隙に背後から襲ってきたティラノザウルスにむしゃむしゃと食べられそしてウ〇コになって大草原に放り出され途方に暮れていたに違いありません(え?違う?)
その日は福岡で研修でしたが、むさくるしい?受講者の皆さんから素敵なプレゼントをいただいたりハピバスディを歌いながらケーキをご馳走になったり、スタッフの皆さんからメッセージカードをいただいたりと暖かいおもてなしをしていただきました。またfacebookやLINEでもたくさんのカタガタからお祝いのメッセージを頂戴しました。
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この場を借りまして心から御礼申し上げます。
ワタスがいつまで生きられるかは神のみぞ知るところですが、生かされている間は良くも悪くも周りのヒトタチや社会にそれなりの影響を与えるわけですから、どうせならイイ影響を与える存在になりたいなと思うわけなのですが。ただ周りのヒトタチにイイ影響を与えることを目的に生きすぎるとペルソナ(イイヒトでいようとする社会的仮面)を被りすぎてシャドウ(潜在意識)にストレスを貯めこみ、それが至るところで爆発してくるという社会的にも精神的にもアンバランスな生き方になることも考えられるので。
流れる雲の如く基本自然体でまず自らが愉しんで、その活き様や存在そのものが結果周りのヒトタチにイイ影響を与えられるのが理想ではないかと思うわけです。
表向きには富士山のようにただそこに在るだけで感動させるようなヒトを目指しながらも。
大草原に落されたティラノザウルスのウ〇コが木や森に栄養を与え、酸素を生みだし、宇宙の営みを支える存在になるように、ちょっとクサくてイヤなヤツだけどそれを踏みつけるのもイヤやし実はなくてはならない存在だったんだと後から気づかれて感謝される、そんな存在でもありたいと思います(どんな存在や・・・)
つまり。
植物も動物ももちろんヒトも、ワタスもあなたもみんな生まれた時から何かの役にたつように設計されているのです。

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使う命と使われる命。真の君の使命とは何だ?

7月25日
今福岡に向かう新幹線でこのブログを書いています。
今日は保険代理店協議会九州支部設立記念セミナーの講演とパネルディスカッションのコーディネーターとして登壇します。お蔭さまで満員御礼です。
昨日も東京で某保険会社の専務初め幹部の方々に保険業法改正に伴うオペレーションについての相談を受けたり、国内最大級の代理店さんで管理システムに関する講演をしたり金融庁のお役人の方々と監督指針策定に関する打合せをしたりしておりました。
実は先日弊社トップセールスの表彰イベントの飲みの席で某プランナーさんから、
「堀井さん、堀井さんは今法改正やらビジネスモデルやらで業界の代表として活躍されてます。今般の新しい制度でどうされるかも業界の見本として注目もされているでしょう。周りからもこれを機会に凄い大きな組織になるのではないかと噂されてますよ。堀井さんは独立された時からこんな立場になると思っていたんですか?」と質問されました。
ワタスの答えは。
「そんな思てるわけおまへんがな~」
です。もう起業して13年になりますが、当時そんなことは想像もしませんでした。今までにも書きましたが大量に組織からの離脱者がでて経営者として自信を無くしたこともありますし、弱気な時はもう1人で気楽にFPや研修講師として生きていこうかなとか保険以外のビジネス展開をメインでやったほうが面白いかもしれないと浮気心?が頭をもたげたことも幾度となくあるというのが偽らざる本心です。
実は失意のどん底の時に某スピリチュアルカウンセラーに「もう僕はこれから保険の世界から離れたほうがいいんじゃないですか?」と質問したことがあります。その時その妖しい女性はワタスの顔、もしくは顔の上あたり?をボウっと観ながら「いや~、そんなわけには行かないよ。この先もっとあなたはこの業界に関わることになりますよ」と言われ、なにしろ失意のどん底だったので更にブルーになったこともあります(もう時効です(笑))
それから10年くらいが経ちました。これも色んなとこで書いていることですが、基本ワタスにはリーダーシップがありません。保険代理店協議会発足時も業界の大先輩お二人がわざわざ京都まで来られ「是非発起人として入ってくれ」と頼まれ、怖くて断る根性が無かったので承諾しました。理事長就任時も初代理事長から「次は堀井さんやってよ」と軽く頼まれて「ええ?僕がですか・・・は、はい」という感じで承諾。その後は任期満了にも関わらず理事メンバーから続投を頼まれながら現在に至るというわけです。
で、そろそろ本題なのですが(相変わらずネタフリが長い・・)
「使命」とは自分の意志で決めるのかナニモノかに導かれていくものなのか一体どっちなんだということです。
そもそも皆さんには使命と思えるものがありますか?あるとすればそれは「これが俺の使命や。この使命に向かって突き進むんや」と決められたのでしょうか?あ、もちろん何が正しいとか結論はありません。どうもワタスの場合は頼まれごとを引受ける延長線上にワタスの使命がある。使命は自分で決める者では無く、頼まれごとを謙虚に引き受けていく先、つまりナニモノかに導かれていくものなのではないかと感じてしまうわけです。もちろん自分が目指すモノやりたいことに目標を定め、それを常にキャッチアップしていくことも重要ですし、ワタスも事業領域においてはそれも実践しています。ただそのためにドラスティックに優先順位を付け、非効率な頼まれごとを断り続けることは長い目で見ると、人生というスパンで見ると逆効果になるような気もしています。
できるかどうかわからないけれど、決して前向きにやりたいことではないけれど、とにかく頼まれごとは基本引き受けるスタンスを活き方にする(もちろん誰からの依頼かということは留意点ではありますが)この先にストレス無く愉しんでやり続けられるシゴトや活き方が待っているのではないかと思うのです。
でも本当の本当は「使命」なんて言葉、ワタスは好きではありません。なんか大上段に立ってヒトを威迫しているようなイメージがあります。こんな言葉を口に出さなくてもただ愉しくやり続けていることが本当は使命で活きているできたヒトなんだと思うのです。
シゴトで成功するプロセス、人生で成倖するプロセスは目標達成(ストレスとの戦い)→使命(と口に出してる間はまだまだで)→ただ愉しい(NO REASON)という境地になれるかどうかだと思うのですがいかがでしょうか。
今日も愉しんできますね。どうか皆さまも・・・
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若者たちも壮年たちも。君の行く道は希望へと続くのだ。

7月19日
今週は月曜日から土曜日まで近年稀に見る6日連続の研修で不覚にも4日目にクーラーを付けたまま寝落ちしてしまい夏風邪を引いたようで喉がパンパンに腫れて5日目には声がでなくなりこれはまずいということで行きつけの耳鼻科の先生の所に駆け込んでステロイド注射を打ってもらいなんとかしのいで無事全行程を終了できてホッとしているハスキーリスキー夏はやっぱり水上スキー@ガラガラ声の堀井ですこんにちわ・・・
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その6日のうちの4日間はチャレンジプログラムと称する社内研修で、今般の規制適正化に向けての雇用要件を満たすための特別プログラム。
組織における営業実績はほぼどんな組織もその結果が2:6:2という分布になるケースが多く。つまり優秀な上位2割とまずまずの成果を挙げる6割と下位2割に分けられるということなのですが、ワタスがかつて支社長を務めていた某完全歩合制の生保会社でも同様でした。
一般的には自社の成果をより効率的に求めるならトップ2割は放っておいても売れるヒトタチですが敢えてお金(インセンティブ)や時間を投資することで更に生産性は高まります。逆に下位2割に投資してもあまりその費用対効果はのぞめないもので。ドラスティックなマネージャーなら下位2割を切り捨てて生産性を高めるのがセオリーです。
でもしかし。
その現状を自責で捉えると、採用責任や育成責任はマネジメント側にも当然あるわけですから身体をはってでも浮上するきっかけを提供したいと思うのです。その姿勢が社風を創造していくと思うのです。今回の2日間のプログラムでは「在り方」と「やり方」を抽入させていただきました。
このままではいけないと思いながらなぜ行動することができないのか(面談数の不足)
勇気を出して行動してもなぜ上手くいかないのか(商談力の不足)
保険営業を科学したこのプログラムは過去数多の低迷する営業パーソンを浮上させ、暗黙知で実績を上げていたトップセールスを指導者に変えていきました。本気で素直に研修で得た気づきを実行に移せば必ずお客さまに貢献できる保険営業パーソンに変身できるはずです。
今回参加いただいたチャレンジャーは延べ7名。限られた時間の中でなんとかしたいと思うその想いがひしひしと伝わってきました。いつの時代も幾つになっても真摯に本気で何かに挑戦する姿は美しいものですね。あとは行動あるのみです。彼らが必ず目標をクリアしていただけることを信じて疑いません。
ワタスも幾つになっても謙虚に学び、そして何かに挑戦し続ける永遠のチャレンジャーでありたいと思います(ここで若者たちのメロディがバックに流れる・・)

壮年向け元祖ザ・ブロードサイド・フォーヴァージョンはこちら↓
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折返して早や2週間。ヒトは人生の二大欲求にどう立ち向かうのか。

7月13日。
相変わらず毎週出張を繰り返す日々が続いていても野々村竜太郎元県会議員の日帰り出張195回には到底及ばないあんな意味不明号泣パフォーマンスを死ぬまでに1回はしてみたいと思う間もなく56歳を迎えようとしている21世紀壮年まだ地毛オトコ@堀井ですこんにちは。
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ところで。
2014年も折返して早や2週間が経とうとしていますね。で、ここ数年毎年年初に更新している「今年叶えたい100のリスト」を前半が終わった所で棚卸ししてみると。
なんと2割台の達成しかしていないやおまへんか・・
まあ、今までも1年で〆ても3割台しか達成できていないので例年ペースというところでしょうか。実はこのリスト、より意識して実践しやすくするために書き方も見直しているのですが、今年は仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善、その他諸々に分類し、更に始めるモノ、続けるモノ、捨てるモノ、期限を決めるコトとに細分化しました。
これは基本シゴトの考え方と同じ。
立てた目標をカテゴライズし、KPIに落し込み、PDCAを回していくことで目標をカチカチと達成してけるはずなのですが、それがどうも上手くいかないのはなぜなのでしょうか。もちろんシゴトでも100%上手くいくことはないのですが、個人でやると更に達成率が低いのは恐らくシゴトはチームでやることが多く、約束事を共有し牽制し定期的にフィードバックをし、更にそれが評価や収入にも連動しているから。
それに比し個人の場合は基本自分自身で約束し自分自身で守るというストイックな世界の中で達成していく分難易度が高いということでしょう。
つまり。
組織やチームで事を成し遂げ棟とする方が難易度低くして成長しやすく、個人で事を成し遂げようとすることは難易度が高く、禁煙やダイエットに何回トライしても挫折してしまう意志の弱いヒト?の気持ちがわかります。例えばワタスの場合は週1回の加圧トレーニングはもう3年以上継続でき、腕立て伏せ毎日30回もできるのですがなぜか腹筋30回はほぼできません。
これはなぜなのでしょう?

続き→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=07&exptitlename=2014-07
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No Rain, No Rainbow.たまにはルーチンから離れて宇宙や大地と戯れてみる。

皆さまお久しぶりでございます。ブログを書き始めてからもう9年目になりますが恐らく9日もブログを更新しなかったのは今回が初めてです。で、ひょっとしたらこいつはもう死んだのではないかと心配していてくださったあなた、本当にありがとうございます(え?誰もいない?)

実は訳あってfacebookもこの間アップしていませんでした。その訳とは。
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