若者たちも壮年たちも。君の行く道は希望へと続くのだ。

7月19日
今週は月曜日から土曜日まで近年稀に見る6日連続の研修で不覚にも4日目にクーラーを付けたまま寝落ちしてしまい夏風邪を引いたようで喉がパンパンに腫れて5日目には声がでなくなりこれはまずいということで行きつけの耳鼻科の先生の所に駆け込んでステロイド注射を打ってもらいなんとかしのいで無事全行程を終了できてホッとしているハスキーリスキー夏はやっぱり水上スキー@ガラガラ声の堀井ですこんにちわ・・・
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その6日のうちの4日間はチャレンジプログラムと称する社内研修で、今般の規制適正化に向けての雇用要件を満たすための特別プログラム。
組織における営業実績はほぼどんな組織もその結果が2:6:2という分布になるケースが多く。つまり優秀な上位2割とまずまずの成果を挙げる6割と下位2割に分けられるということなのですが、ワタスがかつて支社長を務めていた某完全歩合制の生保会社でも同様でした。
一般的には自社の成果をより効率的に求めるならトップ2割は放っておいても売れるヒトタチですが敢えてお金(インセンティブ)や時間を投資することで更に生産性は高まります。逆に下位2割に投資してもあまりその費用対効果はのぞめないもので。ドラスティックなマネージャーなら下位2割を切り捨てて生産性を高めるのがセオリーです。
でもしかし。
その現状を自責で捉えると、採用責任や育成責任はマネジメント側にも当然あるわけですから身体をはってでも浮上するきっかけを提供したいと思うのです。その姿勢が社風を創造していくと思うのです。今回の2日間のプログラムでは「在り方」と「やり方」を抽入させていただきました。
このままではいけないと思いながらなぜ行動することができないのか(面談数の不足)
勇気を出して行動してもなぜ上手くいかないのか(商談力の不足)
保険営業を科学したこのプログラムは過去数多の低迷する営業パーソンを浮上させ、暗黙知で実績を上げていたトップセールスを指導者に変えていきました。本気で素直に研修で得た気づきを実行に移せば必ずお客さまに貢献できる保険営業パーソンに変身できるはずです。
今回参加いただいたチャレンジャーは延べ7名。限られた時間の中でなんとかしたいと思うその想いがひしひしと伝わってきました。いつの時代も幾つになっても真摯に本気で何かに挑戦する姿は美しいものですね。あとは行動あるのみです。彼らが必ず目標をクリアしていただけることを信じて疑いません。
ワタスも幾つになっても謙虚に学び、そして何かに挑戦し続ける永遠のチャレンジャーでありたいと思います(ここで若者たちのメロディがバックに流れる・・)

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