人生は12年周期で大きな変化を向かえる。だとすればそろそろそ大きな波が来るはずだ。

「2001年9月11日。あの事件を僕は東京で聞いた。仕事を終えて帰った恵比寿のワンルームハイツ。何気にテレビをつけると飛び込んできた映画のような驚愕シーン。...

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倖せとは何だ。日本を脱出するという活きかたを選択するのもいいかもしれない。

12月8日
今から40年近く昔の話ですが。
地元の京都府立桃山高校という公立高校に通っていました。当時は中学の出来のイイ3割くらいが学区制で普通科に行っていたように記憶しています。その高校は今では考えられないくらい自由な校風でした。基本制服はなく毎日私服でバイク通学もOK。授業をさぼっても怒られないですし、食堂も朝からやっていて早ベンもOKですしデザートのアイスキャンディも売っていました。
ワタスも決して品行方正な方ではありませんでしたので、夏はTシャツにビーチサンダル、毎朝バイクで校門をくぐると直行する先は休校掲示板。先生が休みのときは授業がないのです。その時は歓声を上げながら行きつけの喫茶店か雀荘かパチンコ屋にまっしぐら。
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                  37年前のワタス・・・
そんな連中はクラスが違っても同じ溜まり場で顔を合わすようになり、類は友を呼ぶが如くすぐにツレ化していくわけですが。
40年以上経った今でも付き合ってるダチが数人います。基本その後の人生はバラバラなのですが、自分がやりたくてもできなかったりやらなかったりした人生を活きてきた奴はリスペクトしない訳にはいきません。で、その中の一人が寺西尚樹氏。社会人になってまもなくニュージーランドに移住し、そこで起業してそれなりに成功し、永住権を得て今ではNZへの移住留学の橋渡し的仕事で活躍しています。実はうちのボンクラツインズも学生の時に短期留学で彼にお世話になっており、今それなりに起業してやっているのも彼に預けたお蔭と感謝しています→http://nzijuryugaku.com/
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で、今日は京都でセミナーを開催するということでワタスも久々に再会しようと参加してきたわけです。
そのセミナーは留学や移住を真剣に検討する夫婦や家族連れを満員だったのですが、参加者を見て微笑ましくも少し驚きを隠せなかったのが、ほぼ全員が見た感じいかにも優しそうで素朴。ギラギラした感じが全くなく競争して生きて行くのが苦手なイメージで。動物に例えるとまさにヒツジさんなのです。その中でイタリア系タイ人のワタスが浮いていたのは言うまでもありません(笑)
内容はその見た目ギラギラ感満載のワタスが聞いてもとても面白かったのですが。NZには贈与税も相続税もなく、あるのは所得税と消費税(ただし15%)のみ。食料自給率300%という背景をベースに非核法が成立しており、まさに自然と共生しながら街が運営されているようで、日本人でもワークビザを取ると教育費はタダ、永住権を取ると医療費もずっとタダだそうです。現時点では仕事にどっぷり浸かっているワタスもリタイアした後に永住したくなりました。
それにしても倖せや活き方の価値観は様々ですね。利便性を優先するのか大自然での生活を優先するのか。ビジネスに生きるか趣味に没頭するのか。マネーリッチを目指すのかタイムリッチを楽しむのか。それぞれの価値観をライフプランに落し込み、その夢の実現をサポートするのが私たちの仕事ですので、もしライフプランニングに関心があるカタは是非ワタシ共にご相談くださいまし。もしニュージーランド移住を真剣に考えたいカタがいらしたらワタスのダチを紹介しますのでいつでもご連絡くださいまし(決して中間マージンはいただきませんので)
ニュージーランド移住と留学のブログ→http://ameblo.jp/nz-ryugaku/

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                 同窓会にて、右上がテラニシ氏...

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超発見シリーズ。実は流行語大賞は宇宙からのメッセージだったの巻その2。

12月6日
4回連続シリーズとして先日アップした超発見シリーズその1の評判がイマイチよろしくないようなので今回で打ち切りにしようかと悩んでいる今朝珍しく74名の妙齢の女性を対象に講演させていただいたらツカミのギャグも結構好評で終わった後も握手や写真を求められひょっとしたらワタスもまだまだ捨てたもんではないのではないかと図に乗って調子に乗っていっそこのまま芸能界に復帰したのりピー(酒井法子)にも乗れるんじゃないかとほぼ意味不明錯乱状態に陥っている逆玉の輿に乗るのが少年時代の夢だった師走の勘違い野郎@堀井ですこんばんわ(今回は1回くらいは息継ぎをしてください・・)
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ところで。
驚異的な視聴率を叩き出したドラマ半沢直樹の伝家の宝刀「倍返しだ!」は予想通りに流行語大賞を受賞しましたが。
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実はこの「倍返し」は唯一すべての事象にあてはまる宇宙の法則と言われています。もう少し詳しく説明しますとこの我々が生息する宇宙は必ず投げかけたものが返ってくるようになっているということ。逆に言うと投げかけたものしか返らないということでもありますが(行動しなければ何も起こらない)その返ってくる度合いが倍だということです。
もちろんこれは半沢直樹のようにやられたらやり返すという様な怒りや恨みというダークサイド(暗黒面)の感情だけの話ではありません。感謝や称賛のようなライトサイド(光明面)も倍返しで返ってくるということ。これはロープの下に錘がついていて、それをエイ!と力一杯押したらその錘が上に上がっていき、勢いが止まったところで落ちてくるときに加速がついて倍くらいの速さで戻ってくるというイメージをすればわかりやすいのではないでしょうか(え?わかりにくい?)
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そしてもう一つ大事なことは、この法則は相対ではないということです。つまり投げかけた相手から常に返ってくるとは限らないのが宇宙の法則だということです。
むしろ誰かに何かを投げかけたら別の誰かやどこかから返ってくることの方が多いということです。ヒトの悪口を言えば別の誰かが自分の悪口を倍言われていたり。社内の誰かを邪険にしたら近所の誰かから倍邪険にされる。表彰されているライバルに心の底から称賛の拍手を送り褒め称えているときっと取引先の営業マンたちが倍にして褒め称えて応援をしてくれるに違いありません。逆に道を歩いていたお年寄りに親切にしたら遠い親戚から遺産が入ってくるなんてこともあるかもしれません。
よくギブアンドテイクという発想やギブアンドギブという発想で尽くしていながら「これだけあの人に尽くしているのに・・」と先に何かを提供していても何も返ってこないと不満を募らせるヒトがいますがそれはこの宇宙の法則を理解していないからですね。「相対での見返りを期待せず何かを提供していたら予期せぬどこかからきっと倍になって返ってくる、ウッシッシ」と下心満載でワクワクしながらそんな自分を自己肯定しながら行動することで運まで連れて返ってきてくれるというのが倍返しの法則だということなのです。
なんかワクワクウキウキしてきましたね~(え?別にしていない?)
まだしばらくはこの「倍返しだ!」というフレーズが世間で使われると思いますが(続編があれば更に再燃するでしょうが)その時はこの宇宙の法則を思い出し、健全な下心を持ったライトサイドのジェダイの騎士となろうではありませんか!
次回気が向いたらその3「お・も・て・な・し」の巻を書きたいと思います。
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超発見シリーズ。実は流行語大賞は宇宙からのメッセージだったの巻その1

12月4日
2013年の流行語大賞が決まりましたね。それも今回は過去最多の4語が同時受賞。
敢えてここで列挙するまでもないくらいあちこちで語られていますが。
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「今でしょ!」
「倍返しだ!」
「お・も・て・な・し」
「じぇじぇじぇ!!」
確かにどれが取ってもおかしくないくらい流行りましたので同時受賞もやむなしというところでしょう(ワタス的には「誤表示です・・」もノミネートされてもいいかと思っていたんですがダメでした・・)
ところで。
流行語がなぜ流行語になるのかという理由は色々あります(タレントから偶然発せられた言葉がたまたまウケた、演出家やコピーライターが意図的に狙った、誰かの何気ないイントネーションを芸人がデフォルメしたら流行ったとか)
ですが、今年の流行語大賞をかつてただウケるためだけに京都産業大学外国語学部中国語学科に入学した(天国のお父さんごめんなさい)当時からのペンネーム珍北斎ことホロス亭エロスが脳科学的心理学的宗教的量子力学的に解析するととても面白いことが判明したのです。まさにこれは人類史上類まれなる超発見ではないかと思うわけです(かなり大げさ・・)
実は今年の流行語は・・・
宇宙からのメッセージだったのです!(こいつは既に壊れていると思ったヒトはここで終了してください・・)
もちろんそれを発信した本人たちも気づいていません。ですが、どう考えてもサムシンググレート(偉大な何者か)がアセンション(次元上昇)局面にある地球人、その中でも最も霊格が高いニッポンジンにめがけてタレントという発信力の高いヒトタチの口を借りて発信したとしか思えないのです(今回のネタはかなり妖しい)
前置きが長くなりましたがそろそろ本題に入ろうと思います。
まずトップは「今でしょ!」
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これは過去ではなく未来でもなく「今ここ」にエネルギーの全てを集中せよ、というメッセージです。ヒトはともすれば過去を悔やみ未来に不安を感じるイキモノです。しかし高次元、あの世の世界に時間の概念はありません。過去も未来もすべてが畳み込まれているのです。
また、人生で感じる未来への不安は大抵の場合、「すべてのものごとは、ある時点で完璧になる」という考え方に端を発しています。つまり目標やゴールに到達することが完璧であり、幸せになれると。だから今は苦労しろと。それができなければ不幸せ、もしくは失敗、不完全と受け取ってしまい自己否定に繋がる場合が多いということです。
でもこの「今でしょ!」というメッセージは、今既にあなたは完璧であり(自己肯定、自己信頼)、その完璧であるあなたが今やるべきことにエネルギーを集中すること(ゴルフに例えると、ボールがどこに飛んでいくかを考えずに目の前のボールを打つことに集中する)、を大事にし、とにかく日々今を全力で活きること、手を抜かず本気でもちろん愉しくやりがいを持って活きることが大切なんだと提唱しているわけです。
朝起きて「さあ、今日も世界を変えるために出かけるぞ!」と宣言し、目の前のヒト(社員やお客様)に気愛を込めて元気や笑いや知恵や知識を惜しみなく提供し、寝る前には「今日は今ここに全力で活き、誰に何をどんな思いを提供できたかを感謝とともに振り返る」この連続こそがまず自分を変えて、そして世界を変える唯一の方法なんだということを流行語に乗せて伝えたかったのではないかと思うのですがいかがでしょうか(え?違う?)
次回は「倍返しだ!」に込められた宇宙からのメッセージその2をお伝えしようと思います(別に知りたくないヒトは遠慮なく知りたくないとコメントください。知りたくなくても書きますけど・・)
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