ヒマジン限定。2013年ブログイイネTOP5を発表いたします。

12月30日
年末も押し迫った中皆さまにおかれましてはいかがお過ごしですか?
ワタスは毎年恒例の一族郎党が帰省してきたことでのんびりでもなくかといってあわただしくでもなく孫守隊隊長を任命されながらもその隙をついて買い貯めた読書をしつつこのブログを書いております。
この「伝統と革新の街・京都ではたらく社長のブログ」も2006年5月に始めてから8年目に突入しており。1日のアクセス数は平均1700くらいですから今年1年で62万アクセスくらいは読者のカタガタに見ていただいたことになります。実は今年設定した100の目標の中に「ブログイイネ100を超える」と書きました(ブログに貼り付けたfacebookのイイネボタンのことです)
この目標、前半は中々越えなかったのですが試行錯誤の上後半からはかなりの確率で超えるようになりました。具体的にはタイトルやfacebookからリンクを貼るまでのショートメッセージです。何が功を奏したのかははっきりとは判明してはいませんが、目標をクリアするためには本質的なコンテンツのクオリティもさることながら色々知恵を使い仮説実行検証のサイクルを回すことの大切さを実感しています。
ではその中で年間イイネTOP5を発表いたします(え?別に興味ない?)TOP2は想定外な200超えという嬉しい結果になりました。年末年始時間を持て余しているヒトは是非暇つぶしにご覧いただきましたらこの上なき倖せでございます。
第1位 イイネ数205 「ドクターX。身体にいらない臓器なんかないなら組織にいらないヒトもいないのか」(人気ドラマをタイトルに持ってくるというセコ技が功を奏したと思われます・・)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/381316271.html
第2位 イイネ数203 「半沢直樹はなぜ左遷させられ大学の先輩はなぜ大企業でトップに登りつめたのか?」(これもコバンザメ型イイネ稼ぎ。中味は大先輩アサヒビールの泉谷社長講演からの学びです)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/375563583.html
3位 イイネ数188 「教育とは何だ。子供の教育と社員の教育に違いはあるのか。」
   (ボンクラツインズが親を出し抜きWBSに出演するという屈辱のブログ)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/382673202.html
第4位 イイネ数182 私は、そして君は輝いているか?社員をShineにするのが経営者の志事(堀井計の午睡更新)(半期に一度の恒例社員総会の模様。経営者の妙味を綴りました)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/371684143.html

第5位 イイネ数172 アルバイトから部長へ。昇進は叩いて上げるかどついて上げるかそれとも褒めて上げるのか。
(十円禿げを作りながらもアルバイトから部長に昇進した女性社員の出世物語です)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/372700004.html

このブログ、その他合計2181コンテンツありますので年末年始ヒマでヒマで狂い死にしそうなヒトは1番から2181番までランキングしていただければワタスから超豪華記念品を贈呈いたしますので是非お申し出くだせーませ。...

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蟻ギリス2013。仕事は納めてもまだまだ年貢は納めねぇ。

12月27日
本日は当社の仕事納めでした(個人的には整理未完了につき出勤を余儀なくされていますが)

仕事だけでなく昨日には加圧(トレーニング)も納めました。この加圧トレは2010年のクリスマスイブに始めましたのでこれで3年。年末年始や特別のイベントを除いてほぼ休まず毎週継続してきました。
最近ブログやFBでネタとして取り上げなかったのは、2年程前に五十肩になってしまい左肩の可動域が痛くて極端に狭くなったときそれを鬼トレーナーが治療してやろうということでワタスの痛くて動かない左肩を丸太棒のような筋肉隆々の腕で思い切り引っ張り上げられ絶叫して号泣して失神して更には失禁してこのまま続けられたら脱糞するくらいのシゴキに耐えきれずこれはこれ以上やられたらドMになってやみつきになりその鬼トレーナーと不純同性交友まで行くのが怖くてもう肩は自分で治すのでやめてと懇願してやめてもらい独自の念力療法に切り替えたらなんと今ではほとんど完治してしまったのでネタにしなかっただけなのです(・・・)
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そのトレーナー曰く、3年続くヒトは20%いるかどうかということです。飽き性かつ筋金入り根性無しのワタスがその20%に残った理由は何なのでしょう?
普通で考えれば、その行為自体が楽しいとか面白ければ継続するのですが、はっきり言って加圧はただ地味でツライだけ。それでも継続できたのは比較的時間が短い(30分)のとやはり結果が出たということでしょう。体型はかなり引き締まり、体脂肪は2%程下がり、この歳にして腹筋はかすかですが割れました(笑)それとやはりマンツーのトレーナーの存在は大きいですね。ワタスの場合、1人で時間を決めずに自由に行けるトレーニングジムでは絶対続きませんでした。
結果(目標)のためにプロセスが辛くても決めたことを継続するのか(蟻さん)
日々楽しいとか楽なことを優先して結果を追い求めないのか(キリギリスさん)
はたまたプロセスも楽しんで結果も達成するのか(蟻ギリスさん?)
ワタスの場合加圧トレはまだまだ蟻さんですが、シゴトはなんとか蟻ギリスになれているように思います。どうせならやる行為そのもの(仕事そのもの)が面白くて楽しくて仕方がなくて、夢中で没頭するからこそ結果もついてくるというハタラキ方が理想ですよね。
仕事がどうしても好きになれないキリギリスさんは好きな仕事に変わるのも手ですが、まずもって3年は蟻さんになって結果を出す(成功体験を積む)こと。そのプロセスの中でヒトから評価されたり、ヒトがその一所懸命さに心を打たれて感動したり、楽しいことが見つかったりやりがいを見出せたりして、行為そのもの(プロセス)が楽しくなってそして気が付いたら蟻ギリスになっているものです。
ということで。
年貢の納め時とは「長い間悪事をはたらき続けてきた者が、ついに捕えられて罪に服さねばならないこと。転じて、悪事に限らず、ある物事に見切りをつけて、諦めなければならないときのこと」という意味ですが蟻ギリスの化身であるワタスはこれから何があってもどんなことが起っても決してへこたれずにこの志事を楽しみながら結果を出すに決まっているのでお代官様には申し訳ありませんがまだまだ年貢を納めることはありませんのであしからず(わかるヒトにはわかるオチなのですが・・)
どこで誰が何を言おうとどうせ俺たちは成倖するに決まっている。 by 蟻ギリス
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永遠のゼロ。一瞬の命。だから今を活きるのだ。

天皇誕生日の今日。...

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万策尽きた時「あきらめない」という妙案がある

12月19日
今年も残すところあと12日、まさに光陰矢のごとし桃栗三年柿八年少年老い易く学成り難し冬来たりなば春遠からじ待てば海路の日和ありあっと驚くため五郎@堀井ですこんばんわ。
年初に立てた「今年やるべき100のリスト」の打率を少しでも上げようと最後の追い込みをかける中、どうしても履行したい100分の1を果たすべく勇気を振り絞ってアポイントを取りました。
その100分の1とは。
この手法を広くブログ上でご教示されていた張本人である「内藤忍さんに直接お会いし、感謝の思いをお伝えすると共にできるものならご一緒にビジネスをする」
それが昨日めでたく実現しました(実はこう見えてもかなりの人見知りです)

内藤さんといえばワタスがここで改めて紹介するまでもないのですが、言わずと知れた日本における資産運用と投資教育の第一人者。金融エリート街道をひた走られ今年1月に独立、資産デザイン研究所代表(http://asset-design.jp/)として更にグローバルに活躍されており、金融ウラ街道?をくねくねと回り道しながら気が付けば年老いてしまったワタスとは大違いのコンコンチキチキチキチキバンバンチキチキバンバン大好きで(意味不明)年齢はワタスより少し年下ですが、見た目、話し方、醸し出す雰囲気どれをとってもとてもスマートな想像通りのカタでした。
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で、愉しくもエキサイティングな時間はあっという間に過ぎたのですが、未来に繋がるネタ(種)の話しも見つけることができたのでこれからのお付き合いが愉しみです。
ところで。
自分で約束した100のリストを実行することも去ることながら、日々のシゴトや人生においても立てた目標やミッションを果たそうとする際にどこまであきらめずに行動するかの判断は結局自分の意志との話し合い(闘い)です。「こんなもんか」とか「これくらいでえーか」と諦めるか「もう1件」「まだまだこれから」と思うかによって結果は大きく変わってくるわけです。この思考のクセ(習慣)により行動が変わり、結果が変わるというコトですね。
実は今、ワタスの前に立ちはだかる大きな大きな課題に対して、日々自分の意志との対話を繰り返しています。
「万策尽きた時、諦めないという妙案がある」
この言葉を頭の中で反芻しながら、何か他にも手はないか、いやあるはずだと考え、やれることに奔走しています。もちろん結果はどうなるかはまだわかりません。ただ、やれるだけのことはやった、やり残すことはもうないと自分で思えた時「諦めない」から「明らめる(明らかに認める)」にすがすがしく頭を切り替えて、その結果を踏まえた上で最善の方策を考え、速やかに実行していくことで次の好展開が生まれるのではないでしょうか。
この「粘る」「こだわる」「最後まで諦めない」という意識と実践が習慣化されながらも、ある時点で「明らめる」「変わる」「手放す」にシャキッと意識を切替えて前進できるこヒトを人生の達人と言うのかもしれません。
まだまだワタスのレベルは人生の変人です・・・
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教育とは何だ。子供の教育と社員の教育に違いはあるのか。

12月14日
昨晩は大阪で忘年会がありなんとか京都行き最終電車に飛び乗って途中から席が空いたので座ったら隣のオネエさんが爆睡(酔)ちうで首から上がまるで連獅子のように回転したかと思ったらやがてワタスの肩にもたれかかってきて恋愛中カップル状態に変化したところでふと殺気を感じ顔を上げたところ向かいの席に座っているおそらく忘年会帰りのオッサンたちの視線が完全にワタスに対する羨望と怨念の眼差しであることがわかり思わずもたれかかられて迷惑そうな表情に切り替えながらも内心は「へへぇどうや羨ましいやろ」とほくそ笑んでいた徳俵つま先立ち状態理事長@堀井ですこんにちわ(最後は意味不明・・)
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ところで。
今週木曜のワールドビジネスサテライトにうちのぼんくらツインズ2号(双子の弟)が出演しました。巷ではCtoCビジネス、いわゆるフリマサービスが急成長していてその代表格であるということで取材依頼が来たとのこと。
親として率直な感想を言わせていただくと。
悔し死にしそうです・・・
ベンチャー経営者にとってWBSやカンブリア宮殿に出演するのは目標でありステータスです。ワタスも生粋のミーハー野郎ですので起業した時から特集で取り上げられることを意識していたので今回先を越されたことは親としてのプライドは八つ裂きにされて炭火であぶられてマヨネーズと醤油をつけられてポイッと一口で食べられてそのまま消化器官を通過した挙句ウ〇チとして排出されてその姿カタチに全く関心を持たれずにジャーッと流されて渦巻きに巻かれながら便器の中に消えていくくらいズタズタなわけです(再意味不明・・)
でも実はワタスもかつてカンブリア宮殿には出演経験がありますのでひょっとしたら親子で別事業をしながら出演経験があるのは珍しいかもしれません(某ネット生保特集のヒール役ですが何か・・)
で、今回もFBのコメント等で「子育て」に関してのアドバイスを求められることがあったのですが。
はっきり申し上げまして意識的に子供の教育というものにポリシーを持って取り組んだということが全くないのが偽らざる事実でございます。よって具体的なアドバイスが全く持ってできないという情けない父親ということになるのですが。それではあまりにも身も蓋もないのでしいて上げるとすればという話しを少しさせていただきたいと思います。
『子供は親の「言う」通りには育たず、親の「する」通りに育つ』ということ。
つまりいくら理想的なことを親が偉そうに言っても所詮子供は親が日々行動している姿をみてそれに倣っていくということです。日々の食卓で親がグチや泣き言や不満をぶちまけていれば、子供もそうなる。朝しょぼくれて仕事に出かける姿を見せれば子供の学校に行く姿はそうなる。前から歩いてくる人に元気に笑顔であいさつをする親を見て子供もそうなる。楽しそうに仕事に行き、楽しそうに仕事から帰り、楽しそうに家でも仕事し、楽しそうに家で仕事の話をし、楽しそうな仕事仲間と交流している姿を見ていれば、子供も早くそんな楽しそうな仕事というものをしたくなる。
一番最悪なのは、母親が「お父さんみたいに絶対なったらダメよ」という言葉です(笑)
実は最近ワタスが通っている究極のコンサルタント養成講座でも教えていただいたのですが、人は育てることの大原則は「見本」「信頼」「支援」。これはまず自らが見本となること、次に相手(の能力や可能性)を信じること。そして相手(が主体的にすること)を支えてあげることなのですが、その中でも断トツ影響力があるのは「見本」で約70%がここで決まるということです。つまりヒトに影響力を与えるのはその人の行動そのもので、周りのヒトはそのヒト(経営者)がいくら偉そうに立派なことを言ってても所詮そのヒト(経営者)の日々の言動より立振る舞い、行動を観てそのヒトを尊敬の対象とし、見本としてモデル(憧れ)の対象として認め、「かくありたい」「このヒトのようになりたい」と、意識するしないに関わらず刷り込まれていくことになるということです。
ワタスの行動がどこまでうちのぼんくらツインズに影響を与えたのかは知る由もありませんが、恐らくワタスが公務員であったり、学校の先生だったとしたらリスクを取って起業するという行動には出ていなかった可能性は高いような気がします(もちろん何がイイかワルイかではなく)
『社員は社長の「言う」通りに育たず、社長の「する」通りに育つ』

この言葉を肝に銘じ、日々意識してシゴトに臨みたいと思います。

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