本当に気合で風邪は治るのか。明日はビッグイベントです

10月31日
今日はハローウィンにもかかわらず仮装パーティに呼ばれることも無く不本意ながら3年ぶりに風邪をひいてしまい森進一のようなしゃがれ声ながらも定時株主総会議長と来月入社の新人ウェルカム研修の締め講義を終え社員のみなさんから明日は大事なカンファレンスなんやからうつされた困るんで早く帰れとたしなめられて素直に帰ったはいいけどこうしてブログを書いている孤高のタイ人@堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで)
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ということで明日は当社第27回オーナーズカンファレンス。
創業以来ずっと定期的に継続しているイベント。全国のプランナーさん約200名に保険会社のサポーター、本社スタッフ、ステークホルダーが一堂に会します。
因みに今回のテーマは。
CHANGE TO THE CHANCE!
   ~波瀾万笑 倖せの10倍返しだ!!~

規制強化はまさに業界に激震が走るほどのインパクト。それはジャイアント馬場の脳天カラタキ割りより強烈でフリッツフォンエリックのアイアンクローより厳しい荒業です。内容は終了後の報告とさせていただくとして。
プレゼンテーターやスタッフ達はご来場者の皆さんに楽しんでもらおうと今仕上げの最中で。
もちろん中味よりツカミに腐心しております・・・
明日参加いただく業界関係者のカタガタにおかれましては、例えスベッテもコロンでも何回も何回も繰り出すギャグの波状攻撃にどうかご期待ください(というか面白くなくてもどうか笑ってやってください・・)
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あと2か月。今年やるべき100のリストを棚卸す

10月27日
台風一過の秋晴れ。
このシーズンは1年のうちで最もシゴト上のイベントが立て込む時期につきどこにも出かけず資料作りの日曜日です。特に今週は出版社主催の座談会、某外資系生保優績者向け講演、11月入社者オリエンテーション、定時株主総会、そして11月1日は当社の最大イベント「HOLOSオーナーズカンファレンス」と週末にピークを向かえます。
そんなこんなで2013年もあと2か月。年初に作成した内藤忍さんお薦めの「今年やるべき100のリスト」を棚卸しすると。
現時点で30%の達成率・・・100項目のうちできたのが30個ということです。
そもそも仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善、その他諸々のカテゴリーに分類し、更に新たに始めるモノ、続けるモノ、捨てるモノ、期限を決める、と整理して作成したものなのですが。
掻い摘むと社会貢献とか捨てるモノの進捗が悪い・・趣味もイマイチ。ゴルフはまだ100きれず。今のところライフワークの落語は年4回の高座、外部からのオファー2回と回数についてはクリア、ただネタの精度に課題を残し。ブログに貼付けたfacebookのイイネ100超えはかなりの確率で100を超えるようになりました。
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総括するとどうなのでしょう。野球で言えば3割バッターはまずまずの成績だと思います。もし100の目標を設定しなければまったく意識せずやらなかったこともあるわけですから書く価値は充分ありました。その一方で残すところあと2か月でまだ70個も残っているのかという見方もあるわけですけどね。
まあこれをあと2か月まだ70個とみるのか、まだ2か月もう30個と見るのかで残すところの行動が変わるのは間違いないでしょう。
ワタスも過去に短期のセールスコンテストで設定した目標を最後まで諦めずに「あと1人会ってから、もう1軒寄ってからて帰ろう」と行動したことで、目標に近づくというより目標の方から近づいてきて(土壇場で案件が次々舞い込んでくる)突き抜けた経験をしています。今から思えばそれはいわゆるフロー状態、スポーツの世界で言う所のゾーンに入っていたのかもしれません。
残すところ2か月ですが、愉しみながら4割バッターを目指したいと思います(あ、ゴルフ100切りはまだ諦めていませんのであしからず)
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陽転思考。まーなんとかなるやろ。

10月19日
薄曇りの土曜日。起きたら10時。久々によく寝ました。
毎年のことですが、このシーズンはイベントが多く。先週は横浜で業界関係者約800人が集い。11月1日には当社最大イベント、約400名が参加するオーナーズカンファレンスが京都で開催されます。
よって今日もそのプレゼン資料の作成です。それだけではなくそれまでに来週は講演と落語会。今年の目標に自社開催以外で落語のオファーを貰うと設定していたのですが、今年は2件のオファーをいただきました。チョイ嬉しい反面ネタを覚えるプレッシャーと今そんなことしてる場合かという気持ちが頭の中で格闘しています。来週も新聞社主催の座談会、保険会社優績者向け講演、株主総会、そしてカンファレンスとイベントが目白押し。
それだけでなく、今この業界は大変化の渦中にあり今日も同業の経営者からひっきりなしに電話がかかり。この難局をどう乗り切るかに京都産業大学卒の中途半端な頭を痛めているのですが。この業界に23年身を捧げ、まさかワタスがその明暗を分ける立場になるとは思ってもいませんでした。
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で、今その問題を解決する手法として「自立型問題解決法」なるものに取組んでいます。
課題(出来事)
  ↓
プラス受信(すべての出来事をチャンスと捉える)
  ↓
自己責任(問題の原因は自分自身にある)
  ↓
手段の選択(手法は100万通り)
  ↓
諦めず優先順位を決めて実行する(自らの能力と可能性を最大限に発揮する)
これは著名コンサルタント、アントレプレナーセンター代表の福島正伸さんが提唱されているメンタリングという手法の中の1つ。目下勉強中です。
この思考と行動を習慣化すればすべてのコトが上手く運んでいく(ハズ・・・)
ま、今まで生きてきて自分は極めて運はイイほうなので(というか運のみ)今回もなんとかなると信じています。
まーなんとかなるやろ(相変わらず適当なヤツです・・)

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内定式。新人を活かすも殺すも環境次第。その環境責任を負うのは誰だ。

10月16日
昨日は2014年4月入社予定者の内定式でした。記念すべき定期採用1期生。
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思えば2001年に創業して丸12年。
当社は創業当時から、「当社はスーパーカー(優秀なプランナー)をより走りやすくするためのハイウェイ作り(環境整備業)から始め、将来的にはスーパーカーそのものを作る(既に完成されたプランナーをリクルートするのではなく、新卒から採用し優秀なプランナーに育てるという意味)ことを業とする」と宣言していました。
その宣言通り、商品ラインナップを揃え、全国にオフィスを作り、顧客管理システムを開発し、損保サポート部やカスタマーサポートセンターを作り環境整備をしてきました。もちろんまだまだ整備していくべきところは多々ありますのでこの手を緩めるわけではありません。また、これと並行して数年前から徐々にキャリアの浅い業界出身者を採用した直販部隊にも着手してきました。
そしてワタスの経営手腕の無さから12年もかかってしまいましたが、いよいよ新卒というまっさらな状態からのクルマ創りが来春から始まります。
ところで、ヒトは持って生まれた遺伝子的な能力や性質もさることながら、むしろ「環境」により価値感や人格や運命までも変わってしまうものです(その昔アマラとカマラという狼に育てられた少女が人間ではなく狼のような行動や振舞いをしたという話しは有名です)
・あらゆる出来事をプラス受信する環境(一般的にはピンチでもラッキー、チャンスと捉える)
・あらゆる出来事を自己責任と捉える環境(他責より自責。常に責任のベクトルを自分に向ける)
・不平不満愚痴悪口泣き言文句で溢れた環境ではなく、素直謙虚感謝感動で溢れた環境。
その環境を作るのはまず既存のヒトタチであります。その既存のヒトタチの環境を作るのが経営者のシゴトとなります。
夢があり。
シゴトそのものにやりがいがあり。
そのシゴトは社会や顧客の役に立ち。
そしてその価値感や時間や場を共有する仲間たちのことを尊敬でき信頼でき何より大好きで。
毎日会社に行くのが愉しみで楽しくて仕方ない。
そんな楽しいヒトが楽しい場を作り、その場を創るとそにまたヒトが集まります。そのためにはまず自分が楽しむこと。部下は上司よりシゴトを楽しむことはできません。
ということは。
そんな会社にしていくにはまず何より何を置いてもワタスがその状態にならないとならないと思うわけです。
もちろんワタスだけでなく、すべての世の中の大人たち、親、上司、先輩、いわゆるそれなりにヒトに影響を与える立場のヒトタチは、自分の言動や行動が意識しようが無意識であろうが、少なからず自分の周りの環境に影響を与えているということ自覚すべきではないかと思うわけです。
今回の内定者3名が入社する4月までに更に今以上にそんな環境にしていきたいと心を新たにした内定式でした(あ、別に今特に落ち込んでるわけではありませんのでご心配なく・・)
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受取る瞬間で既に人生は決まっている。タテからヨコが意味するモノとは何か(堀井計の午睡)

10月12日。
もう恒例になりました第3回保代協のビッグイベントが横浜パシフィコにて開催されました。
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因みに今回のタイトルは「原点回帰」。
へたすりゃ乗合代理店という形態が消滅するのではないかという噂もあるくらいインパクトがある「規制強化」を目前にして、我々は今一度原点に帰り、経営の在りかたや個々の活き方を見直す機会を提供しよう、こんな思いを込めた企画でした。詳細はどこかのメディアで取り上げていただくとして。
無事全行程が終了し、スタッフで打上げをしていたとき、そのメンバー一人ひとりの感想共有をしていたとき感じたのが。
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「実はこのメンバーたちって凄いんじゃないの。」

ということ。
日頃は競合している大手保険会社や大手代理店の社員や経営者たちが集まり、何回もの打合せを行い、大物ゲストを招聘し、当日現場を仕切り、そして成功裡に終わらせ今打上げの祝杯を上げている。もちろん全員がボランティア、仕事の合間を縫ってやっていただいていたわけです。
少なくとも短期的な利はありません。それでもこの業界が好きで、この業界を守りたい。今以上に良くしたい。もっと社会から認知される業界にしていきたい。そんなピュアな想いがなければ参画できなかったことでしょう。そしてそんな想いに共感して、全国からたくさんの業界関係者が集まってくれたのです。存続の危機が囁かれる中、
「こんな素晴らしい仲間が集まる業界が成長しないわけがない。」

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と思ったのです。
続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1160
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