受取る瞬間で既に人生は決まっている。タテからヨコが意味するモノとは何か(堀井計の午睡)

10月12日。
もう恒例になりました第3回保代協のビッグイベントが横浜パシフィコにて開催されました。
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因みに今回のタイトルは「原点回帰」。
へたすりゃ乗合代理店という形態が消滅するのではないかという噂もあるくらいインパクトがある「規制強化」を目前にして、我々は今一度原点に帰り、経営の在りかたや個々の活き方を見直す機会を提供しよう、こんな思いを込めた企画でした。詳細はどこかのメディアで取り上げていただくとして。
無事全行程が終了し、スタッフで打上げをしていたとき、そのメンバー一人ひとりの感想共有をしていたとき感じたのが。
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「実はこのメンバーたちって凄いんじゃないの。」

ということ。
日頃は競合している大手保険会社や大手代理店の社員や経営者たちが集まり、何回もの打合せを行い、大物ゲストを招聘し、当日現場を仕切り、そして成功裡に終わらせ今打上げの祝杯を上げている。もちろん全員がボランティア、仕事の合間を縫ってやっていただいていたわけです。
少なくとも短期的な利はありません。それでもこの業界が好きで、この業界を守りたい。今以上に良くしたい。もっと社会から認知される業界にしていきたい。そんなピュアな想いがなければ参画できなかったことでしょう。そしてそんな想いに共感して、全国からたくさんの業界関係者が集まってくれたのです。存続の危機が囁かれる中、
「こんな素晴らしい仲間が集まる業界が成長しないわけがない。」

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と思ったのです。
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