学びのプロセス

12月29日
年末は少し心と身体に余裕が生まれるせいか普段会わない旧友との再会ができます。
基本ワタスの旧友は2パターンに分かれており。
一つは経営者。社会人として30年、フルコミ10年、経営者を10年やってますと同じ境遇のヒトタチが固まりますね。中には一部上場の社長、役員になったりその一歩手前の社長もいれば無念にも経営が頓挫したヒトタチもいます。
そしてもう一つのパターンは妖しい系・・イワユル精神世界やヒーリングの世界でそれを生業として生きている人たちです。これもその世界に興味を持ってもう20年以上になりますので
それなりの目利きもでき数人の信頼できるメンターとの付き合いが長く続いています。
交友関係は自分の関心領域と合致しており、だからこそそんな仲間が結果的に増えたわけなのですが。
本日久々に再会したのは経営者でもあり霊能者でもあるガンちゃんこと岩田哲氏(その昔とある霊能者から前世ではワタスと双子だったいわれたことがあります・・)
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河原町五条の元遊郭を改装し「TOKI-WA-SOH」というヒーリングカフェ(占い師さんのデパートみたいなところ)を経営し、自らも霊視カウンセリングをしております。
彼との出会いはもう20年くらい前、ワタスがライフプランナーに成りたてで彼は不動産業として独立したての頃、異業種交流会で知り合い、同級生ということもありなぜか気が合いました。
その後、フィリピンの心霊治療家にお世話になったり随分妖しいトコロに一緒にハシゴしたものですが、彼はいつの間にかその能力を開花し紆余曲折を経てヒーリングカフェという新しいビジネスを立ち上げ、自ら館主としてそして霊視カウンセラーとして活躍しています。
学びは字学(本から学ぶ)→友学(人から学ぶ)→天学(直観から学ぶ)という順序、即ちまず100冊くらい同じジャンルの本を読破した頃、セミナーなどで同じ関心のある仲間との情報交換が始まり、やがて天から情報が降りてくるようになると言いますので。
彼は天学まで行き着いたということでしょう。
悩み多き老若男女の皆さん。
来年はどんな年になるのか気になるあなた。
ご興味ある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?→http://www.tokiwasoh.com/index.html

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加圧納め

去年のクリスマスイブに始めた加圧トレーニング。...

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世界を変えた男

12月24日
大事なのは技術ではなくそれを使って何を生み出すことが出来るかだ。
技術は短期間で廃れるが生み出された物語は何十年、何百年と受け継がれていく。
私がしたいのは性能の良いコンピューターを作ることではない。
コンピューターを使って「感動を巻き起こす」ことなのだ。

                            ~TIME誌1999年~
新しいことを始める時に一番大切なことはそれを成し遂げたいという情熱です。
成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるかどうか
失敗する人は途中で諦めてしまう
必要なのは強い「情熱」です。

明日を夢見よそして今を生きよ
何が僕を駆り立てたのか
クリエイティブな人というのは先人たちが残してくれたものに感謝したいと思っているはずだ
僕が使っている言葉も数字も僕が発明したわけではない
同じ人類の先人たちが作ってくれたものなんだ
僕は全力で心の奥底にあるものを表現しようとした
先人が残してくれたあらゆるものに感謝しようとしてきた
そしてその流れに何かを追加しようとしてきた
そう思って僕は歩いてきた

                         ~伝記「Steve Jobs」~
観ました?
昨日のNHK22時。世界を変えた男「スティーブ・ジョブス」
僕はいわゆる世界を変えるような大それたことは到底できないけれど。
目の前の仕事に一所懸命取り組んで。
その物語で周りの人たちに小さな感動を巻き起こすことくらいはできるかもしれない。
いつも新しいことを始めた時にストレスはツキモノだった。
でも確かに今まで批判を浴びながらも諦めずにやり続けていたから今があるのだし。
僕は情熱という言葉は照れ臭いのであまり使わないけれど、諦めずに成功するまでやり続けることを情熱というのなら僕も情熱家のはしくれくらいには入るかもしれない。
そして。
スティーブが先人たちが残してくれたものに感謝し。
その感謝に何かを追加しようと思って歩いてきたのなら。
僕も先人たちに縁をいただいて今の業界に足を踏み入れられたことに感謝しているし。
先人たちが築いてくれた膨大な市場で仕事をさせていただいている事実にも感謝して。
その流れに何かを追加しようとして事業をしている僕にも。
まだ少しは世界を変えられる可能性があるかもしれないなと。
勇気をもらいました。
ありがとう。スティーブ。
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今日はクリスマスイブ。
そんな大それた夢を見るのも大事だけれど。
今日は、今は目の前にいる大切な人とか。
会えないけれど目をつぶれば浮かんでくる愛する人に感謝して。
素敵なクリスマスイブをお過ごしください。
今目の前にある世界は。
いつでも自分の力で変えられるはずです。
Merry Xmasぴかぴか(新しい)
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保険流通維新の志士たちが集う忘年会で観た変革者たちの共通項とは

12月20日
昨晩は忘年会でした。
その参加メンバーですが。
「今日から保険が変わる。ライフプランナーが変える。」
というセンセーショナルなキャッチで25年程前に業界に旋風を巻き起こし、まさに保険業界の営業スタイルを変革してきたソニー生命の現代表である井原社長と代理店部門トップの住本常務。
そして一般社団法人保険代理店協議会(保代協)の副理事長でもあり、ソニー生命のOBでもあり、今まさに現在進行形で保険業界に旋風を巻き起こしている代理店業界の珍珍重鎮たち。
ライフプラザホールディングスの今野社長を筆頭にソニックジャパンの水野社長、FLPの小林社長、そしておまけで不肖理事長のワタスという豪華絢爛空前絶後一騎当千百花繚乱の顔ぶれでした。
保代協は昨年末に一般社団法人化し、今年は横浜パシフィコでの一大イベント「保険流通維新の志士たちが語る未来戦略」を開催、更に新たな試みとして経営革新委員会(今野委員長)、経営改善委員会(小林委員長)、広報企画委員会(水野委員長)という委員会組織を編成し、それぞれの領域で業界の活性化に取り組んでいますが。
元はと言えば4年前、この業界をもっとよくしていこうという旗印の元に大型代理店経営者三名(内一人がワタスでした)が集結したことに始まるのですが、それまではこのような顔ぶれでなんでもかんでも真面目な話から超不真面目なアホ話までできようとは思ってもみませんでした。
で、忘年会は井原社長を囲み、ソニー時代のとんでも話やら今後のビジョンやらを拝聴しつつ終始和やかかつ前向きかつ爆笑の内に滞りなく終宴をむかえたのですが。
この変質者変革者たちの共通点は何かと会話の中からワタスなりに分析してみましたところ。
まず皆さん一様に明るく大らか(一見悩みがあるとは思えない)
観る視点が高く、自分の領域に固執しない(目先の損得にこだわらず太っ腹)

そして愛に巾と深さがあります(決して女性だけに向けられておりません)
まずはソニー生命という会社を愛してやまないということ。
今まがりなりにもこの業界に根を下ろし、活躍の場を与えられているのはソニー生命という環境に身を置かなければ無かったという感謝の念に溢れています。恩を感じ恩を契約実績だけでなく様々な形(雇用やPR等々)で贈ろうとしています。
そしてこの業界を本気が変えてやろうという気概に満ち、保険業界自体にも愛が溢れています。
そのベクトルは限りない顧客志向と保険募集人を社会の中でもっともっと価値ある存在に高めていこうという方向に向いています。
各社の戦略は違えども、この両輪を共通認識として業界を変革し、リードしていこうと本気で思っているということです。
次世代の変革者を目指すあなた。
少しは参考になりましたでしょうか?
いや~、ということでまっこと刺激的で素晴らしい忘年会で。
終わりには来年はゴルフ場で再会しようということになっちまい、へたっぴなワタスとしては本気で練習モードに入らなあかんと焦っている師走終盤なのでした。めでたしめでたし手(チョキ)
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中締めの話

12月17日
昨日忘年会の席上で顔に汚物を塗りつける事件が大阪で3週連続発生している件につきその木曜日の男は実はワタスではないのかと疑いをかけられ思わずニヤリと意味深な表情で返した下ネタでしかウケを狙えない可哀想なオトコ@堀井ですこんばんわ。
ところで。
今週の月曜に某生命保険会社主催の表彰式&会食会があり。
全国約6,000代理店から選ばれたTOP約500代理店が集結し、更にその中のTOP15に当社が選ばれました手(チョキ)
そして懇親会が盛大に執り行われたのですが、どういうわけかワタスが中締めの挨拶を指名されまして、その内容が宴会中に考えた割には中々よくまとまっていたので思い出しながら備忘録としてしたためようと思います。
最初のツカミは大うけでしたが割愛・・
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『本日、今年の漢字が発表されました。私の予想通り「絆」です。
今更ながらですが、今年は東北大震災が日本を襲いたくさんの犠牲者がでました。
その後トンネルの出口が見えない状況が未だに続いています。また、ギリシアの問題や円高、年金等々ネガティブな課題があとを絶ちません。
そんな中、あえて今年良かったと思えることは何があるかを考えてみました。
一つは日本国民の品性、品格の素晴らしさを世界に知らしめられたこと。
もう一つは先ほど申しました今年の漢字でもある「絆」の大切さに日本人が改めて目覚めたことではないでしょうか。
そして正に私たちはその「絆」の大切さを、誰との絆が大事でどのくらい大事かを定量化可視化した商品やサービスを提供する仕事をしているのです。
家族との絆、社員との絆、顧客との絆、もはや会場の皆さんは手遅れかと思いますが奥さんとの絆(ここもウケました・・)
恐らくこのままでいくと来年も厳しい年になるでしょう。マヤ歴によると12月22日には世紀末を迎えるという話もあります。
でも私たちがまずはお客様が誰との絆を強く持ちたくて、どうしたいかに関心を持ち、その気持ちを理解したうえでできるサービスを提案していけば、マーケットが縮小してく国内市場でもまだまだ可能性があると思います。
日本人が絆の大切さに目覚めた今だからこそ私たちには大きな可能性があると思うわけです。
保険会社さんは合併を繰り返していますから最早お客様がどこの保険会社に加入しているか、その会社名をご存じな方はあまりいないのではないでしょうか。特にプロの乗合保険代理店では複数の保険会社の商品を組み合してご提案しているから尚更です。
そこで私からの提案です。
私たちはお客様との絆を本気で強くするために全力で行動します。だから保険会社さんは私たちとの絆を本気で強くする行動を取っていただきたいと思うのです(健全な運用と顧客ニーズに合致した商品開発)
そうすれば、このフォーメーションを取ればこの業界はまだまだ成長できると思います。是非みんなでこの業界を素晴らしい業界にして行きましょう。』

実は喋ってるうちに話したいことが一杯湧いてきたんですが、講演会ではなく締めの挨拶だと気づき、我に返って三本締めで無事盛大な懇親会は終宴をむかえたわけでごまします。めでたしめでたし。
来年の話をすると鬼が笑うと言いますが。
鬼をも笑わすのが当社のコンセプトでもありますのであえて言いますと。
「来年は必ず保険代理店業界が内需産業を活性化し、雇用を創出し、日本を牽引する立役者になるパンチ」と思うわけです。
そしてその一端を当社、そして保険代理店協議会に加盟するプロ代理店の仲間たちが担うということは間違いないと思った師走の大忘年会の一コマでありました。
あ、言っときますけど汚物塗り付け犯はワタスではありませんのであしからず手(パー)
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  来年は下ネタ以外でウケを狙うお多福をも怒らせるドン引社長に期待のクリックを↓  
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