20年前の記憶

2月12日
すっかり忘れていたのですが。
ワタシは1991年2月1日に保険業界に足を踏み入れました。
そうです。20周年を向かえたということです。
恐らく20年前の今頃は、研修の真っ只中であせあせ(飛び散る汗)
この業界に入るまで営業経験0だったのでかなり不安でかなり貪欲に研修に臨んでいたことでしょう。
当時その保険会社の平均年収は1500万で、ワタシの前職の年収は400万くらいだったと記憶しています。
自分がその平均年収まで到達できるなんて思えませんでした。1000万を超えれれば御の字と思ってました。
因みに当時のニックネームはチャチャイでした・・(タイ人のボクサーの名前)
営業経験も無く歳も32歳と若くおまけにボートピープルで日本語もたどたどしかった?ワタシに出来ることは兎に角休まずにひたすらヒトに会うこと。
未経験と若さのせいかプライドは無く先輩や所長のアドバイスは素直に聞けました。
常に不安と隣り合わせで、その不安を払拭するためにもう1件行ってから帰ろうとスグに家に帰らず動き続けました。
その後チャチャイは営業所長になり支社長になり独立して今に至ります。
お陰様で当時不安に駆られた行動が幸か不幸か今では習慣となり、あまり休むことなく仕事をし続け、気が付けば20年経っていたという感じです。
費やした時間、即ち行動量は自分を裏切らないものですね。
52歳。
20年という保険人生が長いか短いかわかりませんが、ワタシを育ててくれたこの業界への恩返しをする年齢となりました。
新人保険営業パーソンから代理店経営者に至るまで。
望まれればワタシが今まで歩んできた経験値とこれから歩むプロセスを惜しみなくはき出してはき出して。
この業界に入って良かったと思ってくれるヒトを一人でも多く輩出したいものです。
皆さんチャチャイはもう少し傍楽きMAXりますのでヨロスクッス手(パー)

           長友よりチャチャイチオノイに似ていると思うヒトは↓
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人生は緩く任せて流れでお願いします(堀井計の午睡更新)

2月11日
「立ち会いは強く当たって流れでお願いします。」なんてメールのやり取りで大騒動の相撲界。
                 これも流れでお願いします↓
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小学生の時、少年マガジンに連載された空手バカ一代に興奮し、その裏表紙の空手通信教育を申し込もうとしたら親に反対され(役に立つわけないと・・)断念したものの、それ以来の格闘技通の私としては、一時は相撲立ち技最強説を信奉していたこともあったくらいなので(曙のデビューでその思いは見事に崩れました)今回の騒動は少し残念ですが、公益法人の問題は別にして例えばプロレスのようにショー的要素をあらかじめ認知した上で、それでもガチなら誰が一番強いかを見極めることが真のプロレスファンという見方もあるので、相撲ファンもファンとして一歩成長の時ですね~(意味不明のコラムスタートになっています?)

個人的には「オレタチは本気だしたらこんなに強いんだぜっパンチ」て稀勢の里あたりがUFCに参戦し、張り手一発で勝利を収めてくれたら少々八百長があったとしてもその本質的な強さが証明されて誰も文句は言わなくなるような気もするんですがね~(この意見、かなり浮いてますので話を変えよう・・)
それにしても2月は逃げると言いますが、時間の感覚は歳を経るごとにどんどん加速していきます。
今年の2月の速さは私にとってはボルト並み。感覚的には20代と50代では倍以上の差があるのではないでしょうか?
よって私は世の若人たちに言いたい!

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2011&menu_month=02&exptitlename=2011-02...

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国境なき教師団

2月9日
昨日は久しぶりに旧知の友人のお誘いで講演会に参加。
スピーカーはベンチャー企業の草分け的存在、上場企業フォーバル社の創業者大久保秀夫さんでした。
その感想を一言で申し上げますと「熱き志に感動」でした。
現在大久保さんは、リーマンショックにも動ずることなくGDP2ケタ成長力を誇る、カンボジアを中心とした東南アジアに着目されているのですが、ビジネスとしての可能性もさることながらその前に教育の質を向上しようと地道なボランティア活動に心血を注がれています。
特にカンボジアは約30年前、ポルポト独裁政権によって知識層がすべて抹殺されるという忌まわしい過去により教育レベルが著しく低下したらしく。
よく日本人はお金に物を言わせて学校を創ったりはするのですが実態は教えるヒトがいないせいでその器はほぼ機能しないそうです。
今カンボジアの子供たちに必要なことは「魚を与えることではなく魚の釣り方を教えること」
そのためには日本から教師を派遣して先生の養成が急務だということで公益財団法人CIESFを設立され、教育支援に尽力されています。http://www.ciesf.org/index.html
現地ビデオを拝見したのですが、まずその屈託ない笑顔の子供たちの顔がワタシにそっくりなのに驚きました・・もうやだ〜(悲しい顔)
それは兎も角、話されていた内容以上に興味があったのは、創業者として一大グループを形成されてきたかたがどんなオーラを放ち、1対多のときの発信力や1対1の時のヒトとの接し方や話し方など、その存在感自体でした。
「経営とは仕事を通して社会に貢献すること」
駆け引き無しの直球勝負でグイグイ熱きメッセージを語られる熱血漢ぶりはワタシには真似できないかもしれませんが(悪かったな駆け引き有の変化球野郎でちっ(怒った顔)
ワタシも経営者兼教育者のはしくれでもあるので。
魚の釣り方を一方的指示命令で伝授する経営者ではなく、この魚にはどんな釣り方が相応しいのか、この魚を釣ることにそもそもどんな意味があるのかを自分で考えて行動できるヒトを育てる経営者になりたいと思いますパンチ
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運を引き寄せるランチ

2月6日
昨日のお昼ご飯はひょっとして今までで一番緊張したかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
なぜなら。
あの「幸せな小金もちへの8つのステップ」や「ユダヤ人大富豪の教え」の著者であまりにも有名な。
お金と幸せの専門家であり、著作の累計が400万部に迫る勢いの本田健さんを左隣に。
そして向かいはなんと日本一の個人投資家竹田和平さん。
和平さんは100社を超える上場企業の大株主であり、愛知県人なら恐らく誰でも知っているお菓子の城のオーナーであり、タマゴボーロで有名な竹田製菓の代表であり、私財を次世代の人材育成につぎ込む「大旦那」でもあり、最近では78歳にしてfacebookを使いこなすスーパー花咲爺さん。
この超大物お二人の織りなす空間と会話の中で何かをつかもうとアンテナ立てまくりで耳を研ぎ澄ませながら光栄にもご飯をご一緒させていただいたのでございます。
皆さんでありがとうを数回唱和してからいただいたのですが。
ぼそっと和平翁「これでご飯がみんなお薬になりましたね~」
感謝すると食べ物は身体に良いものに変わるという意味ですね。小さい声で独り言のように言われましたがしっかり聞き逃しませんでした。
一昨日の社員総会で、不肖ワタシが話した内容は運をいかに味方につけるかだったのですが今回のお二人が話されているテーマは偶然にもその運の話で。
本質的にはワタシが話した内容と変わらないのですが知名度もお金持ち度もワタシとは桁違いの二人が話される運の話ですから説得力が違います。
健さん曰く。 「実力よりも運の方がある意味大事。ヒトを喜ばせ応援されるヒトになる。どんなことも兎に角楽しむ。」(かなり抜粋)
和平翁曰く。 「運はヒトが運んでくる。ヒトの気を集めることが大事。そのためには喜んでもらうこと。ワクワクさせること。支配してもいけないしされてもいけない。」(かなり抜粋)
お二人の共通点は謙虚さとフレンドリーさ、そして年齢関係なく新しいものに敏感な感性かと。
異能フィナンシャルプランナー集団を組織化し、「あなたらしい素敵な活き方応援します」というコンセプトを掲げる当社もまさにお金と幸せの専門家集団でなければいけません。
このご縁をきっかけに、ワタスは運と要領の専門家を目指します(要領はいらんやろちっ(怒った顔)
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社員総会

2月4日
本日の社員総会では代表という名のもとに妖しいスピリチュアル系のプレゼンを展開し社員にドン引かれてしまいちょっぴり反省しながらもあと2時間時間があればドン引かれることはなかったと開き直っている懲りない社長@堀井ですこんばんわ(ここまでは一気読みで)
当社は決算が7月なので1月が半期となり、今月は折り返しのスタートとなります。
で、今では恒例となった上期の振返りと下期の方針を研修という位置づけで全国の社員(現在43名)を終結させ執り行っているのが社員総会。
今まではワタスを中心にボードメンバーがその企画を練っていたのを今回からは現場を仕切る部長中堅社員さんたちにブレイクダウンしました。
そのプログラムが結構良いんです。
いつもはあまり接点のない部署間でヒアリングをし、勝手に無責任に改善の提案しちゃうという企画や半年後の未来の自分宛に書く手紙とか。
                 社員総会11.2.4
                   
いつまでも「俺がやらないと」とか「俺たちがいなければ」なんて思ってたら組織は成長しないし個人は逆にどんどん取り残されていくことになります。
メンバーを信じて任せてみる。
任せたからにはヤイヤイ言わずに支援に回る。
上期はお陰様で最高益で着地できそうです。
下期もこの追い風を捉えたまま一気に吹き上がろうと思います。
当社は5年後には今の5倍の規模にまで拡大し売上を100億にまで持っていくつもりなのですが。
現有メンバーが5倍の生産性をたたき出すことは不可能なので。
組織をどんどん任せられる体質に変えながら人員増をはかっていくことが必要なのです。
今回の研修でまた一つその可能性を確信することができました。
スタッフの皆さま本当にお疲れ様でした。
あ、明日も引き続きマナー研修顔晴ってくださいね~(マナーがなってないワタシは出入禁止となり欠席です手(パー)
          三上博+長友+マイティモー=タイ人風社長≒クリック↓
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