あなたを乗せて猛スピードで走る乗り物とは

11月14日
ここ暫く休み無しで傍楽かせていただいていて昨日は急遽親戚の葬儀が入り三重県までクルマで行こうしてエンジンをかけたらウンともスンとも言わず仕方ないので慣れないクルマで行ったらメッチャ疲れて本日の日曜は最近歳のせいか遅くまで寝られないのに珍しく起きたら昼前だった@堀井ですこんばんわ。
10日ほど前から研修ラッシュで述べ5日3企業の講師をこなしました。
1社は初受注。銀行の中堅女性社員さんへのコミュニケーション研修。
もう1社は5年継続している大手金融機関のコンサルティングセールス研修。
そしてもう1社は大手スーパー店長への接客研修。
その後も東京にて重要商談数件と保険代理店協議会の理事会、定例会議などを粛々とこなし週末の葬儀参列を経て本日と相成りました。
今日は昼前までゆっくり寝てから今週の講演資料と月末の「ネットVSリアル」セミナーの資料作成に取り掛かり。
集中できたせいか80%のところまで仕上げることができました(かなり満足るんるん
プレゼン資料は初テーマで作成するときは頭に相当汗をかきますが一度できてしまうと他のスタッフも汎用的に使えるので会社の資産になります。
だから依頼されれば基本引き受けることにしています。
テーマがあろうとなかろうとプレゼンする内容を考え、資料を作成しアウトプットすることは脳を活性化するので自分磨きにも効果があります。
今年も残すところあと7週間。
時が過ぎるのは早いですね~。
でも地球の公転速度は秒速30キロ(時速10万8000キロメートル)だって知ってました?
ワタシタチが乗っている宇宙船地球号はとてつもないスピードで銀河系を走っているのです。
それが早く感じないのは周り(なんと太陽系は秒速220キロだそうですがく〜(落胆した顔)も同等以上の速さで走っているからだそうです(多分・・)
何が言いたかったかというと。
時が早く感じるということは本来やるべきことを予定通りにできていないから「もうこんなに月日が過ぎてしまったのかふらふらと思うのではないかと・・
わかったようなわからんような説明ですが。
実は時間を大切にし、一瞬一瞬を充実して活きていると時が早く感じないのではないかと思ったわけです。
皆さん!「傍楽きMAX」で本年を駆け抜けましょう手(パー)

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ダイバーシティ・マネジメントを実践する教育会社

11月10日
ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは。
個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネージメントアプローチのこと(by wiki)
要するに、人種、性別、宗教、国籍、年齢、障害の有無は元よりあらゆる価値観を容認し、それを強みに変えていこうとするマネジメントの考え方です。
ところで昨日は当教育研修会社HOLOS-BRAINSの新人歓迎会で。
某大手流通業の研修講師を務めたあとにそのメンバーたちと合流。
実は最近2名の女性を採用したところで。
一人はテレアポインターのスペシャリストFさん。
もう一人は元出版社で編集業務のキャリアを持つ企画制作担当のDさん。
東京の閑静な住宅街の居酒屋で品の無い関西ギャグ満載で周りからドン引きされながらも歓迎会は大盛り上がりで。
一応歓迎会ですから(ただの宴会ではなく)その新人女性にスポットを当てた質問を投げかけていると衝撃的な事実が判明しましたがく〜(落胆した顔)
なんと一人の女性が(どちらかは内緒・・)
小さい頃に「沼で河童を見たことがある」というではありませんか・・
その真剣かつ具体的な描写に一同は唖然呆然愕然となり。
重要ポストを務めるワタシも一時は意味不明理解不能症候群になりかけたのですが。
「ついに当社も河童が実在すると信じる社員が働ける会社になったか」と気を取り直し?
これぞダイバーシティ・マネジメントの極みかと。
意識朦朧の中、「河童の存在を信じる社員がいる研修会社」という触れ込みでメディアにPRして行こうと閃いたのでした。
既にお取引をいただいている企業の研修担当の皆様。
何卒、何卒お取引を継続していただけますようお願いいたします
(ダイバーシティを実践する素晴らしい会社ですから手(パー)

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透け透けはお好き?

11月8日
噂には聞いていましたが。
創業依頼9年目にして初の社長室が本社にできました手(チョキ)
                社長室2.jpg
その昔、36歳の時に某保険会社の支社長に就任したときには。
それはそれは立派な個室が設けられ(今より遥かに)

「俺も遂にここまで来れたかもうやだ〜(悲しい顔)」的な感慨があったのを記憶していますが。
独立して一時は自分のデスクすら無かったときも経験しているので。
今では喜びよりむしろ益々気を引き締めていかんとアカンちっ(怒った顔)という気持ちしかありません(生まれながらの根性無しですが何か)
設えは透け透けのスケルトンを希望しました(生まれながらの寂しがりやですが何か)
よってワタシの席からスタッフ全員が見渡せます。
               社長室3.jpg
よってスタッフ全員から監視されてます。
                社長室1.jpg
当社にご来社される皆さま。
中には商談スペースもありますのでどうぞ気軽にお立ち寄りくださいませ手(パー)
(スタッフから丸見えで恥ずかしくなければですが)
でもせめてブラインドくらいは設置して。
たまには集中して企画を練る空間にはしたいと思います(決して昼寝するためではありませんのであせあせ(飛び散る汗)
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『どちらがいい? 対面VSネット』

11月7日
皆さんこんばんわ手(パー)
ところで東京タワーが見える某研修センターから発信する耳より情報がございます(以下INS-NAVIメルマガ抜粋)
先日の「東洋経済」誌をご覧になった方いらっしゃいますか?
MDRT日本会会長の山田明彦氏とライフネット生命社長の出口治明氏との対談…
『どちらがいい? 対面VSネット』が10月23日号に掲載されていました。
さて、ここでひとつの記事をご紹介します(メルマガ抜粋です)
それは当社のコンサルティング営業課のF君のお客様が亡くなられた時のこと。

F君は納品の使命を果たすため、何度も何度も奥様の元に足を運び…
様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為のコミュニケーションをしていました。
そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。
その枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき病院と保険会社に確認をしたところ
再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になりました。(それもかなりの金額がです)
もしこれが、請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。
まさにこれこそが我々購買エージェントの真骨頂ではないでしょうか。
                     (堀井 計:9月11日のメルマガより引用)



…じつは、とある保険代理店の社長が書いたこのメルマガをライフネット生命の出口社長がご覧になったことがきっかけで”奇跡のガチンコ”セミナーが実現します。
題して…
  「このまま国内市場はネット生保に駆逐されるのか!?」
様々なメディアでネット生保の未来を語られている出口社長。
ライフネット生命保険は業界の”黒船襲来”の如く”インターネット”という新興市場の雄として台頭しています!
それに対するのはホロスプランニングの代表である堀井社長。
”コンサルティング・スタイル”のFP…
そのタレント性と顧客満足の追求に使命を抱き、また保険代理店協議会理事長として業界の改革を推し進めているオトコです。
アナタはどちらに未来の可能性を感じるか? 
どちらに保険業界の未来を想うか?
 
まさに、150人”ガチンコ討論会”がここに実現いたします。
保険会社、代理店、独立系FP、マスコミ…
多くの方がご出席いたしますので、一緒にこの企画、創りませんか?
討論会のあとに「ガチで語らう懇親会」もございますので、是非新たなご人脈づくりにもお役立てできます。
お席はまだございます。是非お早目にお申し込みください。
                      ホロスプランニング
                      インズナビ事務局
~開催概要~
開 催 日  : 2010年11月30日(火)
プログラム : 14:00~18:00
会   場  : TKP大手町カンファレンスセンター
お申し込みはこちらから→http://mshn.jp/r/?id=0267o8939
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出版の威力

11月6日
先週の祝日に近所のゴルフコースに行って50ヤード程ある距離から生まれて初めてチップインバーディを取って気を良くしていたら翌朝から少し腰が痛くなってそのまま三連チャンで研修講師に突入してしまい少々辛い立ち仕事になっちまってる21世紀壮年@堀井ですこんばんわ。
本日の研修は某大手企業でもう7年目に突入する定番メニューとして定着させていただいているコンサルティング営業研修。
拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が未だ一般書店で販売されていた当時、人材開発部の課長さんがお読みいただいておりそれがきっかけになり研修導入に至りました。
その後一定の好評価をいただきながら今でも拙著が課題図書として受講生に配られ、この研修は定番化されています。
受講後のアンケートにおいても、この研修後成果に繋がったかどうかの評価では約60%の受講者が「繋がった」つまり「売上が上がったグッド(上向き矢印)」と答えています。
30年前の就職時には「営業職にだけはなりたくないあせあせ(飛び散る汗)」という思いから敢えて営業しなくても良い会社を選んで就職したワタシが、その10年後に最も厳しくて嫌がられる生保営業の世界に飛び込み、その後営業のハウツー本を出版し、今ではその営業職に指導する立場になっていようとは思いもらず。
もちろん夢の印税生活からは程遠いですが、出版をPR活動と捉えると、やはり日本において本を出すことは大きなビジネスチャンスに繋がることを身をもって体験しました(数億円の売上パンチ
村上龍氏が話題を呼んでいますが、今出版業界は紙から電子化の方向に大きく舵を切ろうとしています。
この流れにより、今まで売れる見込みが無いと出版社が目もくれてくれなかったコンテンツも電子出版なら販売できる可能性がでてきました。
印税も紙の出版よりはるかに率は良さそうですからちょっとガンバレば誰でも電子書籍作家の仲間入りはできそうです。
ただ、ハードルが下がった分、出版に対する価値は少し低下するような気もします。
作家という重みが薄れてしまうことで、出版後のビジネスへの広がりは紙の本よりは大きくならないのではないかと。
何か取りとめの無い話になってきましたが、どちらが広まるかとかどちらが作家として儲かるかは別として、作家の「格」としてはまだ暫くは紙の書籍を出版したほうが上に見られるのではないかと思うわけです。
ま、一番良いのはまず紙で出してその後、電子化することではないかと。
ということで、実は「そろそろ・・・」を電子化することになりました。
                 そろそろ電子書籍.jpg
その節は改めて案内をさせていただき、リアルな研修のPRにも活用させていただきたいと思います(価格は未定)
え、そんな昔の書籍にこだわらずに新しいのを出せって?
もちろん構想中です!(ただ出版社からオファーが無いだけですもうやだ〜(悲しい顔)
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