お食い初めの儀式

11月27日
久しぶりに初孫の心陽(みお)ちゃんが来て。
お食い初めの儀式を執り行いました。
8月19日生まれですのでちょうど今日で生後100日。
お陰様で小ぶりながらスクスク育ち首も座りかけて元気一杯ですグッド(上向き矢印)
因みにお食い初めとは。
新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式で、平安時代から行われてきたものだそうで。
祝い膳として鯛など尾頭(おかしら)つきの魚および、赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石、関西ではタコが供されます。
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このシキタリに則りセレモニーは粛々と執り行われ。
無事初孫心陽ちゃんは一生涯食べるのに困らない子になったのでした。
めでたしめでたし・・手(チョキ)
ってそう簡単に人生上手くいくかどうかはわかりませんが。
一説によると子供は親を選んで生まれてくると言いますので、苦労するか楽をするかも自分で決めてくるのでしょう。
またその時々の出来事に対して苦か楽かもそのヒトの受け取り方次第ですし。
その時は苦でも後になって楽だったなと感じることもあり。
人生は死ぬまでわからないわけですが。
その死ぬ時がいつかもわからないので。
結局は薬局で・・「今ここ」を楽と感じることが幸せということになるんだなぁ。
この儀式、約1000年も前の平安時代から続いているということは、親が子供の幸せを願う心は不変だということなんだぁ。
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業界初のlive中継セミナー

11月27日
主要保険会社の中間決算も発表されましたが、決して各社業績好調とは言えませんね。
好調なところは本来の生命保険というより、貯蓄商品として銀行窓販に託した結果。
それでも新規参入が容易でない規制ビジネスとしてある意味守られてきた業界ですから、一般の自由競争の世界で生き残りを賭けて戦う企業戦士たちよりまだまだ甘いと言われても仕方ないのではないでしょうか。
ところでいよいよ来週に迫ったセミナー。
その規制ビジネスに風穴を開けるべく立ち上げたベンチャー生保、ライフネット生命の出口社長を特別ゲストに迎えた企画は。
「ネットVSリアル 業界人必見!!国内生保はこのままネット生保に駆逐されるのか!?」

遂に事前予約で定員150名をオーバーし、申込みを締め切らせていただきました。
この場を借りまして参加表明をいただいた皆さまに御礼申し上げます(ぺこり)
そしてこのバトル。
ネット代表(出口社長)VSリアル代表(堀井)ですが。
実は。
ナカミ(出口社長)VSツカミ(堀井)のバトルでもあります・・
(要はオマエの話は中身無いっちゅうことかちっ(怒った顔)

でもしかし。
当日は参加できなかった遠方の方々や定員オーバーでお断りした皆さまの為に。
U-STREAM配信でLIVE中継も予定しておりますので。
当日来られる方も来られない方もどうぞ愉しみにしていてくださいまし手(パー)
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勤労の本質とは

11月23日
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」
ワタスも勤労者の一人ではありますが今までこの日にお祝いをされたことがないなと思っていたらどうりでこの日は誰かから祝われるわけではなく互いに感謝し合う日だったことで納得が行ったような気がする研修の中日にあたる本日を東京で過ごし渋谷周辺を徘徊していた老人一歩手前@堀井ですこんにちわ。
ところで勤労(ハタラク)という意味を英語に訳すと「labor」「work」という単語になります。
同じハタラクでも「labor」の語源は「slave」(奴隷)からきていて、これは強いられて働くという意味になります。
かたや「work」は作品という意味もあり、何かを創りだすということ。ライフワークという言葉は生涯かけて作品を創りだすという崇高な行為と捉えられますね。
そしてハタラクを当社の理念に掲げる「傍楽く」即ち傍のヒトを楽しませると捉えて英訳すると「entertain」となります(多分・・)
同じハタラクという行為でも自分がどう捉えるかでその価値ややる気や周りへの影響や結果はかなり変わるのではないでしょうか。
あなたは今の仕事を強いられて働く「labor」と捉えますか?
作品と捉える「worker」と捉えますか?
それとも周囲を楽に楽しませる「entertainer」と捉えますか?
ワタスは自分も愉しみながら傍にも楽しんでもらい、結果世の中に企業という作品や商品という作品や、人財という作品を創り出すことを「勤労」の本質と捉えたいと思います。

勤労感謝の日に勤労するすべての人に感謝を込めて。
傍楽きMAX!!
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乗り物と経営の共通点

11月20日
先日バッテリーが上がりでピクリとも動かなくなった我が愛車ランチアテージス号。
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思い起こせば18歳から52歳までの34年間、クルマを乗ってきましたが。
まともなクルマに乗った記憶はあまりありません。
高速道路で止まったり交差点で火を噴いたりと常にトラブルを抱えたクルマ遍歴です。
いつどこで身についた価値観かわかりませんが小さい頃からヒトと違うことやモノに興味が有りました。

小学校高学年で26インチの自転車をみんなが買ってもらった時は、ほとんどが黒のフレームのウィンカー付きセミドロップハンドルでしたが、ワタシだけ真っ赤なフレームのシンプルな一文字ハンドル。
高校生になってバイク通学(今どきバイク通学OKがあり得ない)していたとき、みんなが買ってもらっていたのは当時大流行のダックスホンダでしたが。
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ワタシが親父に頼んで買ってもらったのは中古のカブ(運搬用のバイク)で。
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その後クルマに乗るようになってからも。

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あまりみんなが乗ってない変わったクルマに乗ることで。
常に故障と隣り合わせでした。
ヒトがお金を払う価値観はヒトによって違います。
性能重視。デザイン重視。ブランド重視。価格重視。安全重視。希少重視。
すべからずモノやサービスを提案するときは、そのヒト固有の価値観を理解するところから始めないと始まりません。
いくらワタシがお金持ちでも(実際はありませんが)

レクサスやベンツのSクラスは買わないでしょう(かなりやせ我慢・・)

こんな価値観のワタシが目指す経営は、やはりノーマルな経営戦略やマネジメントではないと言うことでしょう。
みなさん。これからも度々故障するかもしれませんが。
運だけはかなり良い方ですのでどうかご理解くださいまし手(パー)
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新旧交代

11月16日
何年振りかで。
パソコンが新しくなりました。
古いPCは動作も鈍くかなりストレスがあったのですが。
新しいPCも慣れないせいかキーボードを叩く感触も違和感があり結構ストレスで。
あれほどストレスがあった古いほうに愛着を感じます。
あのパソコンでどれだけの企画書やセミナ-プレゼン資料を作ったことか。
どれだけの当社の売り上げに貢献してくれたことか。
古い方のパソコンさん、今まで本当にありがとう。
そして新しい方のパソコンさん、これから一緒に物語を創りましょう。
よろしくね手(パー)
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