移動時間の活用方法

9月10日
先週今週の二週間は休日返上で京都東京間を4往復し、その間に博多にも行って帰って所謂かつて関西で一世を風靡した吉本新喜劇の大御所谷しげる師匠のギャグ「あ、いそがし、あ、いそがし」状態の新幹線車内@堀井ですこんばんわ。(わかわからんヒトもここまでは一気読みで手(パー)
もう孫がいてもおかしくないくらいのかなりの年齢なので体力的にはそれなりにきついものがあるはずなのですが以外と大丈夫なのは精神的に疲弊していないからだと思う今日この頃。
なぜ疲弊していないかといえば最近あまり後ろ向きの仕事に翻弄されることがないからかと推測されます。
恐らく一般的に経営者が最も疲弊するのが資金繰りでしょう。
私の周りの社長さんたちもこのご時勢ですから本来の社長業をする余裕など毛頭なく、自転車操業に明け暮れて競輪選手に成れたのではと思うくらいハイスピードでクルクルペダルをこぐ社長さんたちの多いこと。
当社もかつて、このままではヤバイと思って手当てした時期もあったのですが。
最近はその悩みもなくなり、さらに幹部連中の層も厚くなり、どんどん成長してきてくれていますので精神的負担が徐々に減っているからだと思います。
そろそろ重役出勤して週に3回くらいゴルフして夜にはオネーチャン同伴で祇園に繰り出してもいいかもしれませんドコモポイント
(実際には歳のせいで遅くまで寝られないし、ゴルフは下手すぎて誰も一緒に行ってくれないし、酒はほとんど飲めませんもうやだ〜(悲しい顔)
で、一つ気になるのは。
移動時間の使い方パンチ
移動には移動コストという現ナマと時給換算の人件費がかかります。
これが長ければ長いほど有効的に使わないと恐ろしいくらいコストの垂れ流しになります。
皆さんはどんな時間の使い方をされてますか?
まず移動コストですが、これは半分くらいは研修主催会社様に負担していただいてるので良しとして(もちろん実費精算しております)
問題は時給換算のコスト。
移動中はひたすら寝る、読書やDVDを見て過ごす、事務処理をする、隣の人捉まえておしゃべりをする(これはかなり勇気がいるたらーっ(汗)てとこですか。
ワタシの場合は電話は繋がりにくいし、ネットさえ繋がれば会社でデスクワークしてるのと変わらないというか、かえって雑音なくて集中できるので考えを整理したり企画を練る時間にあてるようにしています。
あのR.コヴィー博士の7つの習慣の中の「第3の習慣」でいう。
第2領域、即ち「緊急ではないが重要なこと」に取り組むということです。
もちろん第1領域の「緊急かつ重要なこと」ができてなければやるしかないのですが、以外と日々の業務って第3領域の「差ほど重要ではないのに緊急なこと」に時間を割いてしまっています。
本来の社長業ができていないカタガタは。
出張コストをケチらずに無理やりでも用事作って電車に乗って。
隔離された空間で、重要事項を整理したり戦略を練ったりする時間を創ってみるのも良いかもしれませんよ~。(その方が業績が上がるかも)
ワタシはちょっと入れすぎなので、「社長また訳わからんプラン言い出しよったちっ(怒った顔)」ってウザかられないように気をつけよう・・
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ネット生保との決定的違いとは

9月7日
今保険加入の一つの潮流として脚光を浴びるネット生保。
保険料の圧倒的安さを魅力に成長しています。
では当社のようなヒトをかいして提案するスタイルに勝目は無いのかというと。
ワタシが予てから言ってきたのは、お客様自身の顕在化されたニーズで自ら必要保証額を判断されて購入されるのと、プロのプランナーが潜在的ニーズを引出した上で人生設計に基づいて商品提案するのとでは結果的に商品そのものが違ったり、さらにこれからの人生に対するモチベーションまで変化することが大いに有り得るというところが違うのだというところでした。
実は今回更なる違いを改めて体感しました。
我々が常に言い聞かせていることは、契約はお付合いの入口に過ぎず、納品(保険金支払)時までがお付合いであり、その場面でいかに遺された方々の経済的リスクにとどまらず精神的リスクまで取り除いて差し上げられるかが使命だということ。
それは当社のコンサルティング営業課のF君のお客様が亡くなられた時のこと。
F君は納品の使命を果たすため、何度も何度も奥様の元に足を運び。
様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為のコミュニケーションをしていました。
そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。
その枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき病院と保険会社に確認をしたところ。
再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になりました。
それもかなりの金額がですがく〜(落胆した顔)
もしこれが請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。
まさにこれこそが我々購買エージェントの真骨頂ではないでしょうかパンチ
今回のF君の仕事ぶりはまさに志事であり、そのミッションを全うした素晴らしい傍楽きでした手(チョキ)
まだまだネット生保に業界のイニシャチブを渡すわけにはいきましぇんね〜。
日々保険営業に奔走する全国のプランナーの皆さん。
我々は価値ある存在ですぴかぴか(新しい)

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来店型保険ショップの上を行くビジネスモデルとは(堀井計の午睡更新)

9月4日
今年は観測史上最も高い、113年に一度の高温な夏となりましたあせあせ(飛び散る汗)
9月といえどもまだまだ例年の真夏並みの暑さですから寝苦しい夜も続いています。
それでもセミの鳴き声がうるさくて寝られなかった日々がいつしか鈴虫の鳴き声に変わっていて季節の移ろいを虫さんたちが教えてくれてます。
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皆さんは年初予想では今年はなんと冷夏だったって知ってました?
半年先の気象予想もあてにならず、まして各々の思惑が交錯する経済の予想に至っては何がホントかわかりません。
まさに世の中「一寸先は闇バッド(下向き矢印)」。
でも逆に考えると「一寸先は光ぴかぴか(新しい)」とも言える訳で。
先のことなど所詮わからないのが人生というものですね。
それも不安と思うか愉しみと思うかですから、結論的にはすべて心の持ちようということで片付けられそうです。
私事ですが、先月19日を持って→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2010&menu_month=09&exptitlename=2010-09

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アーモンドグリコの如く

8月31日
今日で8月も終わり。
まだまだ暑いですが夏も終わりですね~すね~るんるん(夏の終わりのハーモニーです・・)
ところで。
今流行の自炊といえば。
自分で本をバラして電子書籍化することですが。
昔から自炊が苦手なワタシは、拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」をキンコーズで他炊?してもらいました。
                そろそろ電子書籍.jpg
         そろそろ電子.jpg
出版が決まったときは「フフッ、これで夢の印税生活が送れる」とほくそ笑みましたが、当然その夢は幻でしたもうやだ〜(悲しい顔)
でもしかし。
本というのは名刺をはるかに超えた宣伝マンであり超優秀な営業パーソンでありまして。
当社の研修事業はこの本の出版とともに事業化が進み。
印税で飯は食えませんでしたが、お陰様でこれをきっかけに数億円の研修受注に繋がりました手(チョキ)
その今でも教材としてロングセラーとなっている拙著を。
もう一働きしてもらおうと実験的に電子書籍化をしたわけです。
営業職を技術職と仮定すると。
技術は意識と反復により習慣化していくことでスキルアップしていくものなので。
営業に出る前後で教材を手元に置いて準備と振返りをするのが効果的なんです。
それには紙の本より電子書籍のほうが断然向いています。
これぞまさしく。
その昔大ブレイクしたチョコレート「アーモンドグリコ」のキャッチコピー。
「一粒で二度おいしい」戦略パンチ
紙で売上数億をデジタルでも実現できればおいしいんですけどね~。
えっ、そんなチョコレートみたいに甘くはないって?
そろそろお後がよろしいようで手(パー)
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