ネット生保との決定的違いとは

9月7日
今保険加入の一つの潮流として脚光を浴びるネット生保。
保険料の圧倒的安さを魅力に成長しています。
では当社のようなヒトをかいして提案するスタイルに勝目は無いのかというと。
ワタシが予てから言ってきたのは、お客様自身の顕在化されたニーズで自ら必要保証額を判断されて購入されるのと、プロのプランナーが潜在的ニーズを引出した上で人生設計に基づいて商品提案するのとでは結果的に商品そのものが違ったり、さらにこれからの人生に対するモチベーションまで変化することが大いに有り得るというところが違うのだというところでした。
実は今回更なる違いを改めて体感しました。
我々が常に言い聞かせていることは、契約はお付合いの入口に過ぎず、納品(保険金支払)時までがお付合いであり、その場面でいかに遺された方々の経済的リスクにとどまらず精神的リスクまで取り除いて差し上げられるかが使命だということ。
それは当社のコンサルティング営業課のF君のお客様が亡くなられた時のこと。
F君は納品の使命を果たすため、何度も何度も奥様の元に足を運び。
様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為のコミュニケーションをしていました。
そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。
その枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき病院と保険会社に確認をしたところ。
再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になりました。
それもかなりの金額がですがく〜(落胆した顔)
もしこれが請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。
まさにこれこそが我々購買エージェントの真骨頂ではないでしょうかパンチ
今回のF君の仕事ぶりはまさに志事であり、そのミッションを全うした素晴らしい傍楽きでした手(チョキ)
まだまだネット生保に業界のイニシャチブを渡すわけにはいきましぇんね〜。
日々保険営業に奔走する全国のプランナーの皆さん。
我々は価値ある存在ですぴかぴか(新しい)

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